食生活

2009.07.22

モクモク手づくりファーム~地ビール工房

伊賀の里モクモク手づくりファーム
伊賀の里モクモク手づくりファーム:地ビール

三重県は伊賀のモクモク手づくりファームに行ってきました。また・・・とか言わないように(笑)
ここでの楽しみは色々ありますが、個人的にはやはり注ぎ立ての地ビール。毎回工房見学していますが、ビールが一杯付いてくるので、今回もしっかり参加(笑)
この手の見学は色々行ってるので、もう覚えてます(笑)

小さな工房なので、説明のスライド写真に出てきた職人さんが目の前で直接注いでくれます。本人が作ってるもんだから、注ぐのもめちゃめちゃ丁寧です。そら美味いわ(笑)
てか、泡まで(゚д゚)ウマー

せっかくなんで色々と話を聞かせてもらいましたが、えらく人当たりの良い人でした。いやー、職人さんってもっと頑固だったり偏屈だったり理屈っぽかったり・・・と思ってたもんで(笑)

話を聞いてて感じたのが、本当にビールそのものが好きなんだなと。自分の作ったものに自身はあると思うんですけど、他と比べて・・・ということは一切言いません。全ては好みの違い。一般に出回ってる大手の商品も一切貶しません。むしろ「あれが好き」「これも好き」と、うちらみたいな一般の消費者と同じ目線です。だからこそ、自分で主張しなくても、物凄い説得力があります。もちろん色んな苦労があるとは思うんですが、楽しんで作ってるのが伝わってきますね。そら美味いわ(笑)

作った本人に注いでもらって、作った本人に話を聞きながら、作ったその場で新鮮なビールをぐびぐび・・・酒飲みにとって最高の贅沢ですねえ(゚д゚)ウマー

余談・・・個人的に酒飲みにとって、大事なのは理解のある相方だと思うのですよ。後片付けしてくれたり、ハンドルキーパーしてくれる人には感謝の気持ちを忘れないように・・・。あ、ちゃんとうちも自分で後片付けしてますよ(笑)
別に酒好きじゃなくていいし、無理に飲むのに付き合ってくれなくてもいい。酔っ払いという時点で周りには色々迷惑を掛けてしまうので、周りの人に感謝しつつ嗜みましょう・・・と綺麗に締めてみます(笑)

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2009.01.19

クエとアブラボウズ

農林水産省/アブラボウズの名称表示の適正化について

年始に帰省したばかりですが、法事なのでまた帰ってきました。祖父の命日が1月17日・・・震災と同じ日なんですわ。

冬場だと実家では鍋ばかり食ってます(笑)
水炊きや鴨鍋が多いんですが、実家・・・和歌山ならではのクエ鍋が楽しみで楽しみで(笑)
和歌山だと普通にスーパーに売ってるので、毎年1~2回、クエ鍋をするんですが、最近はあまり売ってるのを見なくなりました。

ええ、偽装問題の影響ですわ・・・。

少し前にニュースで話題になったアブラボウズという魚がいます。どちらも不細工なんですが、クエはスズキ目ハタ科、アブラボウズはギンダラ科なので、全然違う魚です。でも味の系統が似てるので、ちょっと前までクエとして売られてたんですが、偽装騒ぎの影響で正直にアブラボウズと表記するようになったみたいです。

どうも、今まで美味しいと思ってた魚屋さんで買ってたのはアブラボウズだった模様。ニュースではパチモン扱いされてましたが、アブラボウズもそれなりに高級魚で、味も中々です。いや、本当に美味しいです。普通に買える値段ですし、満足しますよ。

・・・でも、名前がなあ(笑)
「アブラボウズ」って言葉の響きが、何か脂ギトギトで不味そうですよねえ;;
何か適当によさげな名前を付ければ、普通に美味しい魚として人気出そうなんですけどねえ(笑)

しかし、今まで和歌山県民の誇りとしてクエをプッシュしてましたが・・・もしかして本物は食ったことなかったのも!?
(※一応、本物も食ったことあるみたいですw)

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2008.11.03

梅乃宿 第11回 蔵開き(2008.11.2)

■梅乃宿酒造株式会社■

今年も行ってきました。奈良県葛城市の造り酒屋さんの蔵開きです。今年で4回目の参加。毎回イベント自体は満喫してるのですが、1回目は妹が潰れて、2回目は酔っ払いに抱きつかれて、3回目は帰ってから風邪で寝込むというように、毎年何かしらバッドイベントを伴うジンクスが・・・。今回は大丈夫やろか(笑)

会場は梅乃宿の敷地内。今年は大きな屋根が出来てました。今年は晴天だったので関係ありませんが、天気悪い日はありがたいですな。いつぞやは雨だったもんで。

肝心の蔵見学は今回はスルー。毎年見てますしね(笑)
最近改築されてますが、新しい部分は今回は公開しないみたいですんで。

ここの蔵開きの特徴は、タダで飲み放題ということなんですが、それより個人的に注目なのは、別に設置されたコーナーでのプレミア酒。こちらは有料ですが、一杯(100cc) 500円ですんげーのを飲ませて貰えます。

立ち飲み処に篭って、飲みまくり。酔いが回ってるのか、同行した妹の口数も増える増える(笑)<「いやぁー、いい男やねー」
イケメンのバーテンさんを眺めつつ、お酒も進むようです。そういえば場内で「イケメンのバーテンがお出迎え・・・」とか放送してたので、まんまと踊らされてるわけですな(笑)

屋台は少なめ。1年目の豚汁が美味しかったんで期待してたんですけど、その後は見ないですねえ。あ、せんとくんのブースがありましたわ。うぇーん、キモいよー(笑)

個人的には奴でも湯豆腐でもいいので、お豆腐が欲しかったですねえ。なまじ、お酒が美味しいもんで、揚げ物なんかはあわないんですよ。通り掛かった営業さん(蔵の娘さん)に聞いたみたら、考えてはいたけど結局決まらなかったんだとか。やっぱちゃんとしたお豆腐屋さんを呼びたいようで。

今回は父上の自動車に拾ってもらう都合で午前の部で参加だったので、ちょっと寝ぼけ気味でした。で、そこから酔っ払いモードに入るので、気持ちいい気持ちいい。結構、飲んじゃってますねえ。

一方、妹はしんどくなってきたようです。休憩所に座り込んで水分を補給しますが、かなりきつそうです。会場のスタッフさんが心配してくれて、背もたれ付きの椅子や桶を用意してくれました。親切で気配り抜群のスタッフさんにマジで感謝ですわ;;

結局、会場でいくらかリバースして、帰宅してから寝込んでました。その後も定期的に起きてきて、リバースしてました。どうも胃薬飲んだそばから吐いているようで・・・。脱水症状?
翌朝には起き上がれるようになってましたが、まだお粥しか食べられない様子。祝日で良かったねえ。風邪気味だったんかな?

今回は妹の番でしたか・・・。<ジンクス

ともあれ、例年通り楽しかったです。美味しかったです。まあ、来年も懲りずに行きましょう。

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2008.05.12

信州ナユタ紀行(その3:信州蕎麦感想)

さて改めて蕎麦屋さんをレビュー。信州蕎麦といっても色々あるのねー。
(写真提供してくれたナユタ氏に感謝。)

まずは長野市で3件。
和食・そば処【高山亭】長野県|本格信州そば|風林火山歴史探訪
元屋 - クチコミ - 善光寺下 - Yahoo!グルメ
手打ちそば処戸隠 - クチコミ - 長野 - Yahoo!グルメ

1. 高山亭
長野市駅前のレストラン街にあります。駅前なのになかなか美味しかったです。でも、ちょっと変わり種を食べたので、ノーマルなもりそばだとどうなのかな。
注文したのは「おしぼりそば」
辛味大根の絞り汁に味噌を溶かして、それに蕎麦を付けて食べます。味噌で食う蕎麦がこんなに美味いとは。味噌なので当然味わいも濃厚。そば湯で溶かせば当然味噌汁です(笑)
1件目としては大当たりでした。

2. 元屋
善光寺の大門を出たところにあります。場所が良いせいもあって行列ができてますが、割と回転はいいです。
評判が良い「かもせいろ」を頼んでみました。これもなかなかに美味。かもせいろは大阪なんかでも食べたことあるんですが、こっちの方がかなり出汁が濃いめですね。なので残り汁もそのままではきついです。そば湯で調整するとウマウマ。蕎麦の量も、付け汁の具もかなりボリュームあります。これで1000円は安いねえ。
ちなみにこの店は2:8だそうです。だから、「元(二+八)」なのかな?
Cimg1273

3. 戸隠
長野駅前にあります。地下の長野電鉄の長野駅の真上くらいになるのかな。ここはわさびでなく、もみじおろしが付いてきます。蕎麦自体はコシが強めな他はあまり印象ないですが、もみじおろしのおかげで味わいが全然違いますね。ただ、個人的にお腹が大きかったのと、店の居心地が良くないんで、あんまりイメージ良くないですね。不味いわけじゃないんですが。
Cimg1290


ちょっと変則ですが、松本市の浅間温泉で1件。
信州松本あさま温泉◆和泉荘

4. 和泉荘(浅間温泉旅館)
泊まった浅間温泉の旅館です。蕎麦屋さんじゃなくて、旅館の晩飯なんですけど、これがかな~り(゚д゚)ウマー
蕎麦も不揃いで、いかにも手打ちって感じが良いです。うちが勝手に脳内でイメージしてる信州蕎麦そのままって感じでした。
あまり回数食う気じゃないなら、無理に店探さなくても、ここに泊まって宿で蕎麦を堪能すれば良いんではないかと(笑)

んで、松本市内で4件。
そば処もとき
いただきます、ごちそうさま松本 ≫ Blog Archive ≫ まつもと美味いそば 「弁天本店」
たかし庵 - クチコミ - 松本 - Yahoo!グルメ
弁天支店 - クチコミ - 松本 - Yahoo!グルメ

5. もとき
松本市の開智学校の近くにあります。松本城も目の前ですな。
透き通ったような色をしていて、糸こんにゃくのような見た目です。結構、コシもあります。透明なせいか、あまり雑味がなく、あっさりした味でした。美味しいんですが、もっとクセのある方が好みなんで、印象は薄めです。
Cimg1303

6. 弁天本店
女鳥羽川に沿ったナワテ通りにあります。後述の駅前店とは関連あるようですが、真相は不明。ふる~い定食屋さんといった内装です。和歌山ラーメンだとこういう店はアタリが多いんですけど(笑)
寒かったので温かいかけそばを注文。蕎麦に関してはあんまりコシがない方が好みなので、プチプチ切れるこの蕎麦は結構アタリでした。後で調べてみたところ、比率は1:9だそうです。冷たいのも食っておくべきだったか・・・。

7. たかし庵
蔵っぽい建物の並ぶ中町にあります。「十割そば」の看板に引かれて入りました。
こちらも透明感があって、あっさりした味で、コシも強め。十割だとそんな感じになるのかな?
悪くはないんですが、もときと系統が被るので印象薄いです。

8. 駅前弁天
松本駅前にあります。店のおばちゃんは「“全く”関係ありません」と強調してましたが、ググってみると「弁天支店」になってて、やっぱ本店と関係ありそうなんですが・・・。
mixiで絶賛されてた「かもすい」を頼んでみました。こちらは溶き卵入りなので、雑炊っぽい味になります。付け汁もまろやかなので、そのままでも飲めますね。かなり満足感がありますが、ノーマルなもりそばを食べてないので、そっちはどうなんでしょうねえ。
Cimg1312

結局、本店も駅前ももりそばを食べてないので、弁天の比較は出来ませんでした。蕎麦の感じからすると、どちらももりそばは美味そうなんですが・・・。

しかし、一日あたり4件、二日で8件・・・よく食ったもんです。うどんだとこんなには食えません。でも、香川にもうどんツアー行きたいねえ(笑)

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2007.02.26

かつ茶漬け(゚Д゚)ウマー(その1)

「俺が美味いかつ茶を食わせてやるよ・・・」「山岡さん!?」

・・・と、予てからの約束で、今日はみつさんち一行と食事会。尾張旭、長久手、天白区、日進、名東区あたりを周ってきました。

まずは「戦場」と名高い?尾張旭の業務スーパー「アロス」を見学。4時からのタイムセールに群がる人だかりはヒッチコックの世界;;
でかい冷蔵庫があれば、色々と買い溜めしたいんだけどなあ・・・。

目的地は日進蟹江の「わか松」でしたが、途中で名古屋で美味いラーメンの話題で盛り上がったので、予定を変更。まずはラーメンを食って、はしごしようということになりました。

その前に長久手あたりの郊外の和菓子屋さんに立ち寄りました。ここの三色団子がめちゃめちゃ美味!!
団子とか餅って、のぺ~っとして味が単調なイメージがあるんですが、シンプルなはずなのに深い深い。何というか打撃自体は大したことないのに、ボディにじわじわ効いてくる・・・そんな美味さです。

直後にお茶を買いに寄ったサンクスはえらく閑散としてました。ペットボトルのお茶が1リットルサイズしかないってどういうこと?
・・・と思ったら、表に「閉店」の張り紙が。ちょっと前に理奈さんの日記で閉店間際のコンビニの様子が書いてありましたが、そんな感じでした。えもいわれぬ寂しさがありますね。

で、天白区平針の運転試験場近くの「味楽」に移動・・・するも残念ながら今日は閉店。次回は是非!

途中、時間潰しで立ち寄ったゲーム屋で01さんが張り紙を発見・・・「Wii 店員にお尋ねください」
みつ家にWiiがやってきました(笑)

でもって、目的地である日進市蟹甲の「わか松」に到着。元々は蕎麦屋のようです。私は02さんを真似てかけそばとかつ茶漬けを注文。01はとろろ蕎麦とかつ茶漬けです。

蕎麦もかな~り美味いんですが、みつさんオススメのかつ茶が絶品!
御飯に大根おろしとヒレカツが乗っており、そこに薬味とお茶の粉を振り掛け、出し汁を投入。脂っこさがほとんどなくて、とんかつなのにあっさりとしてます。で、その出し汁が(゚Д゚)ウマー
ちょっとずつ継ぎ足していって、出汁の旨みを楽しみます。蕎麦大盛りを食った後なのに、ぺろっといけちゃいました。

帰りには名東区のケーキ屋さんでワッフルを購入。みつさん曰く「エンゲル係数の高い一日」でした。もっともみつ家はWiiでゲーム係数も上がってますが(笑)

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2007.02.19

酒蔵開放 in 岐阜羽島「千代菊」

千代菊株式会社公式ウェブサイト
酒蔵開放千代菊株式会社

行ってきました。名古屋付近の地酒はあまり詳しくないので千代菊という名前は知りませんでしたが、銘柄「田翁」(でんおう)だと見たことはあります。

場所は岐阜羽島。JRだと新幹線の駅しかないので、名古屋から名鉄本線で岐阜行きに乗り、笠松で竹鼻線に乗り換えです。

・・・といっても、うっかり快速特急に乗ってしまい、笠松をすっとばして、岐阜まで行っちゃったんですが;;

昨夜から雨模様。今朝方も小降りでしたが、現地に着く頃にはすっかり快晴・・・っつーか、暑い;;
折り畳み傘がめちゃめちゃ邪魔です(笑)

酒蔵らしく、田舎です。田舎の商店街の一角にあります。昨今の飲酒運転の問題もあっても、運転手のチェックはしっかりしてました。(受付で目印シールをペタペタと。)

蔵に入るとまずは醪(もろみ)と生原酒の味見。醪は絞る前の白濁したやつですな。並べるとわかりやすくて良いです。原酒はすっきりした味わい。度数の割にはキツさを感じないですね。

で、案内されて中を見学。地下から汲み上げているという仕込み水を味見。水道水に比べると格段にマイルドです。

洗米、蒸し、上槽(搾り)の機械、醸造タンクといった順に案内されます。「人手が少ないので機械化している」を繰り返し気味でした。さすがに高いやつは手作りなんだそうですが。

見学は短めであっさりと終わりました。その後は会場に戻って試飲。ただ、ここでは即売のための試飲で、振る舞ってくれるという雰囲気ではなかったですね。

貼り出してあるプログラムだと地元の小学校の発表会や、マジックなど色々と催し物を用意しているようですが、腰を落ち着ける場所がなく、試飲も少しだけなので長居はしにくくなっていて、ちょっとちぐはぐな印象でした。飲み足りねぇー(笑)

もっとも、現地でしか買えない生原酒が飲めるんですから、足を運んだ価値は十分にありましたが・・・。

こういうのは地元と密着で手作りなイベントなんで、内容は全然違いますな。

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2006.11.03

梅乃宿 第9回 蔵開き

■梅乃宿酒造株式会社■
■新着情報■

今年も行ってきました。去年
は雨模様でしたが、今年は快晴で暑い暑い。凄い人ごみでした。3日の分は予約を締め切ったというので、1000人くらいは来てたんでしょうか。

去年は利き酒で妹が潰れちゃったので、今年は利き酒は自粛しときました。ちなみに今年はアルコール度数違いで4種を並べるというものでした。やればわかったとは思うんですが。

基本的にタダ酒飲み放題ですが、程々にして有料のカウンターに移動。こちらではかなり上等なやつが格安で飲めます(゚Д゚)ウマー

タダ酒は配給制で、受付でくれる試飲カップに注いでくれます。が、今回は普段愛用している錫の猪口を持参。仕組みや原理はよくわからないんですが、これで飲むと段違いに美味いんですよね。

一緒に行ったうちの妹は人見知りする方なんですが、アルコールが入るとえらく愛想が良くなります(笑)
屋台に買い出しに行ってもどってくると同じテーブルのおっちゃんと談笑してました。そのおっちゃん、大阪の法務局に勤めてるんだそうで、「公務員は安定してるとか言われるけど、こちらは昔から薄給やねんぞー」と楽しそうに愚痴ってました(笑)

去年は妹が飲み過ぎて潰れてましたが、今年は梅酒メインにしたせいか大丈夫のようです。やっぱり上機嫌ですけどね(笑)

で、座り込んで迎えの車を待っていると、いきなり背後から誰かに抱き着かれました。学生だか卒業して間も無いくらいの若い男性が、

「俺はこいつのことわかってる!お前の気持ちがわかってる!」

・・・といった激しい告白と熱い抱擁。
状況が飲み込めずこんがらがっていたところに、更に2人の男性が来て、

「お前、もうやめとけや!」
「早く行ってください!(ここを離れてください)」

と、先に来た男性を押さえつけます。良く見ると3人とも顔が血まみれ;;
酔っ払って暴れたにーちゃんと、その巻き添えを食った同行者なんですな。

巻き込まれたせいで、眼鏡のフレームは曲がるわ、体に香水の匂いが移るわで酷い目にあいましたよ;;
気持ちのこもった告白には照れましたが(笑)

しかし、去年は妹が酔いつぶれるわ、今年は酔っ払いに絡まれるわで、
お酒の悪い面も一緒に体験しちゃってるなあ;;

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2006.10.28

クエ

クエ - Wikipedia
KiRAKUYA 草庵(キラクヤ ソウアン) - バー&レストラン・ドットコム

飲みに行ってたので、帰宅が遅くなりました。
仕事場の近くで、ベルギービールの「ヒューガルデン・ホワイト」と、和歌山の地酒「黒牛」という私が好きな銘柄が揃ってるちょっとした「ネ申」な店です(笑)
さつま揚げも美味いんですよね。練り物とは思えないジューシーさです(゚Д゚)ウマー

で、店の入り口のメニューの張り紙に気になるキーワード・・・「クエの刺身

いやぁ、クエ大好きなんですよ。和歌山だと結構、スーパーで売ってるんですが、鍋にするとめちゃ美味。脂が乗ってて濃厚なのに、しつこくない白身がたまりません。まあ、本クエじゃなくて、パチモン(笑)なんですけどね。楽天なんかで検索すると本クエは結構値が張ります;;

一度、刺身で食べてみたかったんですけど、さすがにそんな新鮮なやつは出回ってないんですよね。日高町にでも行かないことには・・・。

話を戻しまして、飲み屋に入ると水槽の中ででかくて異形の生き物が・・・。これが本物のクエですか。初めてみましたよ。わくわくしながら、席についてメニューを見ると、お目当てのクエの刺身に取消線が・・・。

「すいません。今日は売り切れちゃったんですよ」

( ̄□ ̄;)!!

水槽にいるやつを今すぐ捌いてよー(TT

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2006.08.27

櫃まぶし「いば昇」

いば昇(うなぎ/ひつまぶし、中区・栄、うなぎ・ひつまぶし・長焼・老舗) - ポケッチュ!

念願のいば昇に行ってきました。名古屋で有名な櫃まぶしの名店、栄の繁華街にある趣のある建物です。人気店なのに行列を見たことがなかったんですが、単に店内で並んでただけでした。客席の横にずら~っと行列するので、食ってる人は晒し者状態です(笑)

蓬莱軒と双璧扱いされることが多いですが、違いとしては蓬莱軒はお茶に出汁がブレンドされているようですが、いば昇は普通のお茶です。このへんは好みによりますなあ。

とりあえずこれで二大ひつまぶし店を抑えたわけですが、まだまだ隠れた名店はありそうですな。

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2006.04.24

ビール工場見学

KIRIN_キリンビアパーク名古屋

職場の仲間内で行ってきました。最寄り駅は名鉄の須ヶ口駅、JRの枇杷島駅で送迎バスが巡回してます。

枇杷島駅を降りて、ちょっとびっくり。名古屋駅から3分くらいの場所ですが、すんげーのどかです。コンビニも見あたりません。大都市のターミナル駅から各停で一駅の場所には思えません;;

もう一つびっくり。駅周辺にすんげー甘~い匂いが充満しています。見上げてみると、駅前の大きな工場に「明治チューイングガム」の文字。ガムの工場から来る香料の匂いですな。強烈でした;;

巡回バスで現地に到着し、みんなと合流。子供連れもいるので総勢10名の大所帯です。

工場は昭和30年代に建設され、その後リニューアルされています。見学コースはリニューアル前の旧工場を改装したものだそうで、実際に使っていた釜の内部なんかが見学できます。

ただ、この日は日曜で工場自体はストップしているため、瓶詰めなどはビデオ映像でした。こういうのこそ、生で見ておきたかったんですが::

大麦、ホップといった材料も実際手に取れます。さすがに麦そのものは精米していない米みたいなもんなので特筆すべきことはなかったんですが、ホップの匂いは強烈で印象が強かったです。あれは花粉の匂いなのかな?

興味深かったのは、麦汁(ばくじゅう)の試飲。まだ、発酵させていないので、アルコールも炭酸も入っていない状態です。麦の絞り汁ですが、風味はとうもろこしっぽいです。コーンフレークの味に近いかな。タコスのトルティアにも似てます。どうも好みがわかれるらしく、試飲した中でも苦手な人が多かったみたいです。が、私個人としてはすんげー美味しく感じました。もともとタコスとか好きなので、とうもろこしっぽい匂いが肌にあうのかな?

設備見学が終わって、実際にできたてのビールを試飲。ビール工場見学の醍醐味ですな(^^
一番搾りとラガーを選んでみました。一番搾りはすっきりしていて、市販されてる缶入りとは透明感がまるで違います。できたてだと一番搾りとラガーの造りの違いが如実です。ラガーはともかく、一番搾りは缶だとその個性が生かせてなさそうです。

その後は敷地内のビアレストランで飲み会。ちょっと飲み過ぎたかも(笑)

次は守山のアサヒビールかな~。

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2006.03.06

蓬莱の豚まん

りくろーおじさんの難波店に2号店が出来てますね。去年の12月からあるらしいんですが、全然気づきませんでした。先月行ったマッサージ屋の隣だというに。

で、久々に蓬莱の豚まんを購入。買ってから気づきましたが、「蓬莱本館」の方でした。

・・・今まで蓬莱が複数あることを知りませんでした;;

蓬莱 (飲食店) - Wikipedia
551蓬莱
蓬莱本館

CMとかバンバンやってるのは「551蓬莱」です。なるみちゃんが宣伝してるやつね。どうも昔は一緒だったらしいんですが、途中で会社がわかれたらしいですね。戎橋筋で行列が出来てるのが「551蓬莱」で、マクドを挟んで中華料理店を併設してるのが「蓬莱本館」です。豚まんの味も微妙に違います。あと、「蓬莱別館」って別会社もあるらしいです。

有名店ってこういう紛らわしいパターンが多いですな。「餃子の王将」と「大阪王将」とか、「山本屋総本家」と「山本屋本店」とか・・・。

関西だとそこら中に551蓬莱があるので、豚まんは割と馴染み深い食べ物です。
神戸南京町とか行かなくても普通に豚まんが食べられるので、中華街に行ってもありがたみが薄かったり(笑)

っつーか、関西以外にも出店してくれよー。
名古屋の百貨店の催しで臨時出店してたときも大行列だったから、需要はあると思うんですけどね。

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2006.02.21

シロノワール~甘味喫茶おかげ

コメダ珈琲店 - Wikipedia

ひつまぶしの後は、喫茶店に移動。名古屋で有名なコメダ珈琲店の系列店です。
目的はシロノワール。私自身は聞いたことなかったんですが、名古屋ではこのチェーン店で名物になっているんだそうで。

甘口のデニッシュパンの上にソフトクリームが乗っかっています。これにメープルシロップをかけて食べます。今回行った店ではメープルシロップではなく、黒蜜でした。私を含め関西人は特に気にしてませんでしたが、地元名古屋人からすると黒蜜は邪道だそうで・・・。

「たこやきにタコのかわりにイカやエビが入ってたら、それはそれで美味しいかもしれないけど、それはたこやきではないでしょ?」

なんとなく、言いたいことはわかりますが(笑)


パンとソフトクリームという組み合わせが、ちょっと理解に苦しみます。美味しいといえば美味しいんですが、名古屋らしいゲテモノ料理ですなあ;;

名前の由来は何なんでしょうね。
「シロ」=「白」、「ノワール」=「黒」かな?

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ひつまぶし~あつた蓬莱軒

あつた蓬莱軒

行ってきました、念願の蓬莱軒。月曜は本店が休みなので、支店(神宮南店)です。
夜とはいえ、平日なのでそれほど混んではいませんでした。去年の夏はタイミングが悪かったのね;;

囲碁の碁石入れみたいな木の容器にご飯、その表面を細切りの鰻が埋め尽くしています。しゃもじで切り分けて、
まずは1/4を小鉢によそいます。これだけだとただの鰻まぶしですが、これだけでも香ばしくて十分( ゚Д゚)ウマー

次にまた1/4を小鉢によそいます。今度はきざみ海苔、ねぎ、わさびを加えて混ぜ混ぜ・・・パクリ。薬味が効いてて( ゚Д゚)ウマー

更にまた1/4を小鉢によそいます。今度はきざみ海苔、ねぎ、わさびを加えて混ぜ混ぜしてから、お茶・・・というよりお吸い物?・・・を注いで、お茶漬け( ゚Д゚)ウマー

いやぁ、有名なだけあってめっさ美味いです。3通り、どの食べ方も甲乙つけがたくて迷います(笑)
一人前で2520円と値段も張りますが、それだけの価値はありました。

次はもう一方の雄、「いば昇」に行きたいですねえ。

と、満足しましたが、それだけに去年の夏に286さんとジースリーさんと一緒に食べられなかったことが残念です。スマンです;;

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2006.02.20

初桜 蔵開き

初桜酒造

またまた蔵開きに行ってきました。めっさ地元です。

高野山が世界遺産になって盛り上がってるせいか、少し前に改装してました。メインの銘柄は「般若湯」・・・生臭なお坊さんが「酒ではない。ただの水」として飲んだというわけですな。

蔵開き開催を知ったのが前日だったので、滑り込みの申し込みでした。帰省した晩に妹が「これは言っておいた方が良いのかもしれないけど・・・」と神妙な面持ちで話をするので、てっきり来週入院する母上の病状の事かと思いましたよ::

蔵自体の規模はかなり小さく、かなり古いです。うちも昔は織物をやってたねで、木造の工場のボロさにはすごく懐かしさが(笑)
蔵見学の案内自体も手際が悪いです。こういう企画には慣れてないんでしょうね。秋に行った梅乃宿みたいなのも期待してたんですが。

が、純粋に蔵の見学という意味ではかなり満足できました。タンクの中も直接見せてもらえたので、発酵して気泡が弾ける様子も間近で見られました。タンクの中はアルコールと酵母で一杯なのか、すごい匂いでした。蔵元さん曰く、酸素がないので、タンクに落ちたら窒息するんだとか。

で、念願のタンクから出したままの原酒を試飲。これがまた美味い美味い。当たり前といえば当たり前なんですが。火入れもしていない、生の原酒。まだ酵母が生きてるので、舌触りもちょっとピリピリします。すげぇ口当たりが良いんですが、原酒だけにアルコール度数は20度以上。こんなの飲んでたら、飲みすぎてすぐに潰れますよ。

まあ、しっかりと四合瓶を買って帰ったわけですが(笑)

次はぜひとも海南の黒牛に行きたいなあ・・・。

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2005.11.17

梅乃宿「酔香」

梅乃宿 第8回 蔵開き梅乃宿

最近、梅乃宿の回し者になりつつあります(笑)

蔵開きの際に営業さんと再会。
以前、名古屋三越で私の思い出の銘柄である「酔香」について尋ねたところ、わざわざ後日メールしてくれました。「酔香」はプライベートブランドだったとのこと。相当する銘柄を教えてもらったのでついでに買っていこうと思ったところ、どうやら普通には売ってない模様。後で再度メールして通販してました。

で、今朝届きました。銘柄はナイショ。終売らしく、店には置いてないようです。残念。

早速、晩に備えてデキャンタに移しましたが、
ついつい我慢できずに昼間というのに、一口味見を・・・。

いや、なんというか、嬉しかったです。

まさしく思い出の味でした。

で、夜に改めて晩酌。
かなり昔のことなので思い出として美化し過ぎたのではないかという心配もありました。
嗜好もかわってしまっているので、今でも美味しいと思えるか不安でもありました。

が、昔のままの感動がありました。

本当に美味しかったです。

全然関係ないんですが、むか~し、家族で淡路島へ旅行へ行った際に飛び込んだ肉料理の店が大当たりでした。店構えはすごく高級そうなんですが、実際のメニューはそれほどでもありません。ステーキだと2000円からあります。で、それがめちゃめちゃ美味かったんです。

何年か後に同じ店(場所は違いますが、同じ系列)に行きました。思い出で美化され過ぎている不安もありましたが、やっぱりめちゃめちゃ美味かったです。

味覚の感動ってのは、かわらないのかもしれないですね。

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2005.11.06

梅乃宿 第8回 蔵開き

■梅乃宿酒造株式会社■
■新着情報■

夏に栄の三越で梅乃宿の営業さんと話をした際に薦められたのでその時にメールマガジンに登録してました。で、9月頃に蔵開きのお誘いが届きました。前々から一度蔵見学をしてみたかったので参加することに。初めての蔵見学が思い入れのある梅乃宿ってのも何か縁を感じます。

妹を付き合わせて奈良県新庄町・・・今は葛城市でしたっけ・・・に来ました。

田舎と言えば田舎。建物自体は思ったより小さいです。隣のお屋敷はさすがにでかいですが・・・。前に名刺をもらってるので表札でわかりました(笑)

蔵の近くの広場にテントがいくつか張られてます。町内のバザー?保育園の運動会?
そんな雰囲気の会場です。出店もいくつか出ています。たなかの柿の葉ずしとか。受付で試飲用の猪口をもらいます。

一番大きなテントは休憩所。その一角で試飲コーナーがあります。そこではさっきもらった猪口にお酒をついでもらえます。定番「紅梅」、季節もの「ひやおろし」、この日限定「杜氏のかくし酒」、梅酒「鶯梅」、発泡清酒「月うさぎ」等など。タダ酒(゚Д゚ )ウマー

で、屋台でやきとりやうるめいわしを買います。で、ここの豚汁もまた美味いんです(゚Д゚ )ウマー

利き酒クイズをやってるあたりから、うちの妹さんのテンションが上がってきました。
で、有料コーナーにて移動。高~いお酒を飲みます。とはいっても、今回は一杯500円。普段は店には出さない秘蔵品ということなので、もし飲み屋で出たら軽く一杯1500円とかしそうなシロモノです(゚Д゚ )ウマー

妹さんも上機嫌です。けらけら笑ってます。隣で飲んでたおっちゃんにスルメを分けてもらったり(笑)
で、そのおっちゃんの薦めで、おっちゃん持参の錫のカップに移して飲んだところ・・・驚きました。同じお酒なのに味わいが全然違います。錫だから、ってせいもあるようですが、形でしょうね。猪口の形によって飲んだときに舌の触れる位置がかわるので感じ方も違うってのは聞いたことありますが、実際に体感すると驚きますね。

直売コーナーでは例の営業さん・・・蔵元の娘さんを発見。覚えててくれました。

飲んでばっかりみたいですが、ちゃんと蔵見学もさせてもらいました。
たまたま前の日にもやしもんを読んでたのも何かの縁?

かなり機械化されているようですが、ハイテクというには程遠く、まんま町工場。規模も設備も町工場。ここで造られるお酒は工業製品ではなく、職人さんの工芸品なわけですな。良い意味で手作り感に溢れています。

袋釣りも見せてもらいました。通常は袋を横に並べて上から圧力を掛けて搾り出しますが、袋を吊るしたままにしておいて、自然に雫が落ちていくのを待つわけです。そりゃ時間も手間も掛かるわね。前に飲んだことありますが、なんか色々納得してしまいました。

帰りには妹さんがへろへろに。機嫌は良いんですが、ふらふらです。結局、後でリバース。今までダウンする程飲んだことなかったらしいんですけど。人間の胃袋ってあんなにたくさん入るのね・・・人体の神秘(笑)

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2005.10.24

りくろーおじさん

リクロー株式会社★りくろーおじさんの店

週末は大学時代の仲間連中と飲むために大阪にいました。
良い意味でみんなかわってなくて安心しました。

いや、かわってないのはまずいか(笑)

スイングヨシモトのアジアンキッチンで飲んだ後、何人かで喫茶店へ移動。りくろーおじさんの上の階にある「桟橋」という店です。

内装やメニューは普通の喫茶店ですが、ここの売りはなんといってもケーキセット。
コーヒーor紅茶にチーズケーキが付きます。そう、下の階で売ってるりくろーおじさんです。
ホールの4分の1サイズが付いて、580円はお得ですな。

大阪だとりくろーおじさんは有名ですよね。たまに名古屋の職場にお土産として買って帰りますが、非常に評判が良いです。1個500円なんで、2~3個あれば皆で切り分けられるし、お土産としてのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

ただ、私個人としては、和歌山に戻るにしろ、名古屋に戻るにしろ、時間が掛かるので焼き立てのまま食べる機会がほとんどありません。行列中に試食するひとかけらくらいですね。これがまためちゃめちゃ美味いんですよ。

なので、焼き立てをその場で食べられるのは非常にありがたいです。
紅茶とか色々揃えたらもっと繁盛すると思うんだけどねえ。見た目も中身もおばちゃんがやってる寂れた茶店だもんなあ(笑)

その晩、しおんちに泊めてもらいました。
帰りに別の店舗に寄って買いました・・・焼きたて焼きたて♪
難波だと混んでるので並ばないと焼きたては買えませんが、郊外の店舗だと普通に焼きたてが買えちゃうんですよね。イートインコーナーがあれば良いのになあ。

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2005.09.27

千とせの肉吸

ちょっとしたマイブームです。
ジャイケルマクソンで岩尾か誰かが美味いと言ってたので、行ってみたわけです。

なんばグランド花月(NGK)の裏通りに「千とせ」という肉うどんの有名な店があるんですが、そこの肉うどんや肉吸がまた美味しいんですよ。うどんが入ってると肉うどん。うどんが入ってないと肉吸。店内を見渡すと肉吸+玉子ごはんを注文する人が圧倒的に多いですな。

これがまた濃くて美味いんですわ。
濃いと言っても醤油が濃いとか塩辛いとか言うのはではなく、肉の旨みがすんごい濃厚なんです(゚Д゚)ウマー

単なる肉うどんのダシなのにね。

ってなわけで難波付近に行くんでしたら、おすすめしときます(笑)

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2005.09.22

森永ココアさん

ようこそ!森永製菓株式会社へ

ココアが大好きです。毎朝飲んどります。
明治やネッスルは却下。バンホーテンは許容範囲内。やはり一番は森永ココアさん。

私にとってはキン肉マンというと吉野屋の牛丼より森永ココアさんです(笑)

ココアって美味しいんですけど、粉を溶くやつは消費が激しいんですよね。コーヒーだとスプーンに軽く1杯でカップ1杯になりますが、ココアだと山盛り3杯で、更には牛乳なりクリープなり要りますし。もっと手軽にならないとメジャーにはなれませんね。メジャーにならんでもいいですが。

最近、牛乳パックのやつが新しくなったようでパッケージに「NEW カカオ感アップ」と書かれてますが、実際にかなり濃厚になった印象です。味自体は良くなっているようです。

が、個人的にはミルク多めが好きで、自室では牛乳で割って飲んでいるので、仕事場などで単品で飲むにはちょっと濃すぎて飲みにくいです。牛乳を持ち込むしかないのかなあ;;

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2005.09.16

水と麻婆豆腐

ライブの後、ラシックにて晩飯。麻婆豆腐が目玉の中華レストランです。

で、麻婆を注文したわけですが、これがまた辛い。口が入れた途端火事になります。で、落ち着いたと思ったら今度は喉に来ます。水がいくらあっても足りねぇ・・・美味いけどね。

グラス一杯では全然足りないので店員のおねーさんに水をお願いします。

ポットかなんかでもらえる?」

で、がさごそと色々やってた割に、持ってきてくれたのは同じ大きさのグラスが一杯。伝わらなかったのかな?

引き続き麻婆を口に。やっぱり辛いです。一口一口に勇気が要ります;;
辛い物が好きな人ってマゾですよね。端からみたら泣きながら喜んでるんですから(笑)。

美味しいんですが、どんどん水が無くなります。で、おかわりとしてさっき入れてもらったもう一杯のグラスを口にしようとしたところ・・・熱い。

お湯?

あ・・・お湯・・・ HOT WATER ・・・ホット!?

そんなに発音悪かったかなあ。中国語ならともかく、英語もダメなんか、儂;;

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2005.07.19

かんだやぶそば

ぐるなび - かんだやぶそば
ミスタードネラー

せっかくの東京なので、蕎麦を食べに行くことにしました。
BJ氏のお薦め、神田のやぶそばです。

BJ氏の解説によると鬼平犯科帳にも出てくるような老舗中の老舗とのこと。建物自体が文化財です。すげぇ。

で、蕎麦をすする。1枚では足りないのはわかりきっているので、冷と温を1つずつ注文。

感想・・・( ゚Д゚)ウマー

ケチらずに天麩羅のっけておくべきでした;;
このつゆに天麩羅浸したら、めっさ美味そうです。

この後、秋葉原に移動。目的はP-師の心残りのメイドカフェ。とはいえ、祝日の昼なんでどこもいっぱいです。結局入れませんでした。ドンキホーテの上の店に立ち寄った際、隣のブースで準備中の黒キュアを目撃。後でアキバblogを見たら記事が載ってました。

定番のドネルケバブも食べてきました。調子に乗ってビッグにしましたが、さすがにでかくて蕎麦2杯の後にはきつかったです。名古屋大須のトルコ料理の店より美味いですねえ。

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2005.07.07

梅乃宿

プロレス見ながらの晩酌は至福です。今日は梅乃宿を飲みながら、ドラゲー神戸大会をPPVで観戦。
( ゚Д゚)ウマー

元々日本酒は苦手でした。アルコールくさくて・・・。
その認識が一転したのは大学時代の学園祭。
ケモリン氏の誘いで地学部が出店していた地酒の屋台に行ってみました。

驚きました。

こんな美味いものがあるのか。

日本酒に目覚めました。

そのときあった銘柄は、梅乃宿(奈良)、田酒(青森)、菊姫(石川)、眞澄(長野)、雪中梅(新潟)の5つでした。
一番、口当たりが良かったのは雪中梅。他の銘柄も感動する旨さでした。

が、その中でずば抜けていたのが梅乃宿・・・酔光という銘柄でした。
お酒が楽しみで学祭が待ち遠しくて仕方なくなりました。

卒業してからはさすがに学祭に行くことはなくなりましたが、あのお酒は忘れられません。
菊姫や眞澄は探せば見つかります。
田酒や雪中梅はプレミアがついていて、めったに入手できませんが存在は確認できます。
4つとも、今飲んでも当時の印象が幻でなかったことが確認できる逸品です。

が、その4つより更に美味しかった梅乃宿酔光。蔵元自体は奈良県新庄町(現:葛城市)なので実家からはそれほど遠くありません。梅乃宿の他の銘柄・・・紅梅などは何度も飲んだことあります。
でも、酔光だけ見つかりません。酒屋さんに聞いても誰も知りません。本当に存在するのか心配になってきました。

さて、先日、三越で買った浦霞の一升瓶。2週間しか経っていないのに空きそうです;;
で、補充しようとまた三越へ行ったところ、梅乃宿のはっぴを来たおねーさんを発見。
営業の人らしく、こちらに声を掛けてきました。三越の社員ではなく、蔵元の人でした。

ついでなんで、酔光のことを聞いてみました。
さすがにその名前は知らない・・・というか「無い」とのことでした。
プライベートブランドではないか、とのこと。
中身は市販品などとかわらない物で、飲み屋などでオリジナルして出すための商品ではないかと。
例えば、山葉堂という居酒屋があって、そこで「山葉堂」という銘柄のお酒を出すわけですな。

疑問が氷解しました。
探してもないはずですな。

・・・などと、おねーさんの話を聞いていて気がつきました。
今、試飲してるお酒・・・三越の限定品で四合瓶で5000円もする高級品で、おねーさん曰く、試飲や贈答でないとそうそう飲めないもので、それを飲ませてもらってたのですが、飲んだ後に残る風味、後味に懐かしさがあります。学祭で飲んだ酔光は御猪口一杯で300円でしたので、一升瓶でも3000円くらいで収まるランクのはずなので、同じ物とは思えませんが、後味の雰囲気がそっくりです。

大げさな言い方をすれば初恋の相手に再会したというような感じでしょうか。

四合瓶で5000円。何か理由がないと買えない値段です。
勢いって怖いですね・・・。

美味い酒って、ツマミがいらないんですねえ。
酔光を飲んだときの屋台はお酒以外は湯豆腐しかありませんでした。
なんか納得できます。刺身や寿司は返って邪魔になりますな。
とりあえず刺身は浦霞で一杯やって、後は冷や奴をあわせて梅乃宿を堪能しました。

ちょっとした出費・・・贅沢でしたが、長年の疑問が氷解して嬉しかったです。

ちなみにその営業さん・・・おねーさんは蔵元の娘さんとのこと。
私はよほど嬉しそうだったらしく、なんか感心されてました(笑)

蔵元の人か・・・道理で気前がいいわけですな。一番いいやつを飲ませてくれたり。
結局、買っちゃいましたが(笑)

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2005.05.04

食博2005

食博覧会・大阪

BJ氏、ガブラさん、TORUさんと行ってきました。

BJ氏曰く「でっかい屋台村」
さすがにすごい人でどこも行列行列です。
食べたいものが色々あっても、適当に妥協して並ぶしかないです。
お腹はいっぱいになりますが、物足りないですね。
1800円もする入場料の元は取れません;;


まずは身内で食ったものから。

*デンマークのソーセージ&カールスバーグ
混んでたせいでホットドッグ販売が中止でソーセージ単品でした。美味しかったけどね。
カールスバーグは昔にCMやってましたね。「カールスバーグが狙っている」ってやつ。

*広島焼
そんなに並ばずに買えました。焼き立てのせいか、デパ地下で買うやつなんかより美味しかった。

*トミーズのカレー
何て番組か知りませんが、トミーズのカレーが叩き売りされてました。一食200円で2つ購入。3つ買うとペットのお茶をつけてくれるみたい。よっぽど売れてないのか、定価は600円だか800円だけ書いてあったような・・・。

*ドネルケバブ
焼肉と野菜をパンみたいので挟んだトルコ料理。秋葉原ではお馴染み。美味しかったけど、秋葉原に通える人ならそっちで食えるね。

*ピッツァマルゲリータ
パスタ名人が作ったピッツァだそうで。酸味の効いたトマトソースが絶品でした。大きすぎるので半分の大きさで半分の値段にしてほしいなあ。

*メイプルシロップ
ガブラさん曰く「カナダ人はジョッキでメイプルシロップを飲むから、みんなマッチョ。」
確かにカナダ出身というとカナディアンマンとかランバーガンダムみたいな木こりっぽい大男のイメージですな(笑)
でも、実際にカナダ人というとヴィルヌーブ親子しか知らんなあ。
試食して美味しかったので一瓶購入。


次に見物だけしたもの。

*なにわくいだおれ
お好み焼きの千房、たこ焼のたこ昌など大阪の有名店がいっぱい。
ラーメン屋なんかもありましたが、BJ氏曰く「上六行ったら食えるやん」
まあ、旅行客向きのブースですね。地元民はスルー。

*森永おいしい牛乳
青いパックの牛乳の試飲をやってました。
普段愛飲してるので、値段の割には美味しいのは知ってますが、
並んでまで飲まんでも・・・。

*吉野屋
ここでだけ牛丼が復活ということで密かに話題になっていますが、さすがに行列ができていました。
まあ、他の行列に比べれば回転が良いので並んでも損はないんでしょうけど。

*モスバーガー
ここも出展してました。さすがに閑古鳥でした。せめて会場限定メニューとかないとねえ。

*牛串焼
ケバブの隣で大盛況。ごっつい串が一本400円です。店名は「神戸牧場」でしたが、どこにも「神戸牛」とは書いていません。騙されてる人も多そうやね。まあ、あの値段であの量だからねえ・・・。

*プローストステージ
「ドイツのビアホールを再現」とありますが、入場するためだけに更にすごい行列に並ぶことになるのでパスしました。ちょっと残念。


で、見物し損ねたもの。

*「味の旅」テーマ館
中華や韓国料理はこちら。アジアの麺大集合とかも面白そうだったんですが。

*ふるさと街道
各都道府県のブースですな。まあ、デパートの物産展に行けばいいんですけど。


もっと色々見て回りたかったけど、行列に耐える体力がありません;;
もうちょっとのんびり回れたらいいんですけどねえ。

結局、疲労と食い過ぎのせいかお腹壊しました。死ぬかと思った;;

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ベルギービール

ビアビストロ ドルフィンズ
白雪 ヒューガルデン ホワイト
【ベルギービールJAPAN】ヒューガルデン、トラピストなど200種類以上、ビールグラス100種類以上を通販

スパロボライブの後、
BJ氏、くー夫妻、TORUさんと軽く・・・いや、しっかりか、
食事してから、ベルギービールの店に行きました。

普段も瓶ではヒューガルデンホワイトはよく飲んでいるんですが、
やっぱり樽のは違いますね。同じものには思えません。

今回は食事した後なので、料理はフリテンのみ。
酸味のあるマヨネーズがかかったベルギー風ポテトです。
これがまた美味いんですよ。

ここのメニューはすごく凝っていて見てるだけで楽しいです。
ビールの銘柄一つ一つに詳しく蘊蓄が書かれていたりして、
店長さん(社長さん??)って本当にビールが好きなんだなって感心させられます。

おすすめに「頭突きセット」というのがありました。
名前は忘れましたが、ジンみたいなスピリッツとヒューガルデンホワイトの組み合わせ。
きんきんに冷えたスピリッツをストレートで飲みつつ、
ビールをチェイサーにするという豪快な飲み方のためのセットです。
確かにヒューガルデンは口当たりいいんだけど、調子に乗ったら死ねそうな飲み方です(笑)

この日は色々とよく飲みました。

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2005.04.24

スープはるさめ

微妙にマイブーム。

何気にカップ麺って、すんごいカロリーなんですよね。昼飯がちょっと足りない、夜に小腹が空いたときにカップ麺を食べたりすると思いますが、後でカロリーを見てみるとすごいことに・・・。まあ、今更、カロリーを気にするような生やさしいウェイトではないんですが;;

そこで、最近、よく見かけるスープパスタ、スープはるさめ。さすがにカップ麺ほどの食い応えはありませんが、汁物代わりや夜食には十分です。で、カロリーもカップ麺の半分・・・下手すると1/3、素晴らしいです。

味も良いんですが、あえて欠点を挙げるとすれば価格でしょうか。定価はそんなにかわらんのでしょうが、安売りしてないんですよね。150円くらいします。カップ麺も100円以上出さない私には厳しいなあ(笑)

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2005.04.17

和歌山の中華そば~井出商店

ラーメンブームで全国的に有名になった和歌山ラーメン。
その代表とも言えるのが井出商店です。

ちなみに和歌山では「ラーメン」ではなく、古くからある店は「中華そば」と名乗っていることが多いです。井出も中華そばです。

ラーメンブームのせいで行列ができていること多かったので最近はあまり行ってませんが、今日は空いてたので久々に入ってみました。改装されて外観は多少マシになりましたが、狭い店内はあいかわらずボロいです。中に入ると、むわぁ~っと充満した豚骨の匂いに圧倒されます。初めて来た人は絶対引くでしょうねえ(笑)

所謂、醤油豚骨スープ…と聞くと、脂っこくて腹にもたれそうですが、意外とあっさりしていてやみつきになります。ちなみに私は横浜の六角家は脂っこ過ぎてだめでした;;
麺はちょっと細めで、若干伸び気味。それがまたスープにあうんですわ。

やっぱり美味しいです。

うちの母上(和歌山市出身)が、女将さんと顔見知りでした。世間(…というか市内?)は狭いのかも。

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