音楽

2009.10.21

ハタチの部長

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部長、二十歳のお誕生日おめでとう!
スタメン部員として、これから応援させていただきますよん(^^

pink monsoon も大当たりですわ~。

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その7:ラスト・フロンティア)

30. 突撃ラブハート
部長とFBがドッキング。福山さんのパワーにも打ち負けない部長がかっこいいー。一月の部長のライブで福山さんがサプライズゲストに来て一度実現している組み合わせですが、定番化してほしくなるくらい手が合ってる印象です。

31. 天使の絵の具
まめぐと真理さんがピアノでデュエット。愛おぼでは欠くことのできない曲ですが、今回は無理と思ってたので、めちゃめちゃ嬉しいですわ。何か二人が親子みたいで和みます。路線からしても、ランカはミンメイの直系ですわね。

32. 息をしてる 感じている
このライブに先立って発売されて超時空アンセム。五人みんなで歌うので、このライブでも最後かアンコールに来るのは予想通り。でも、やっぱ作った本人の真理さんが一番ついていけてないなあ;

エンディングでは初代エンディングのランナーにあわせてリハーサルの映像が流れ、終わったところでスクリーンにカムジン登場。「文化してないでさっさと帰れ。明日からモーターショーの準備があるんだ!」とのこと。ネタとしてはともかく、変に期待させるような煽りはやめてね;

全部で約四時間。FBが予想以上に多かったのは賛否が分かれるところですね。個人的には福山さんのシャウトを生で聴けるのは嬉しいんですが、チエさんはちょっと物足りないですね。クールさが売りっぽいですが、ポケットに手を突っ込んで歌うスタイルは好きになれないです。正直、福山さんと組むにはパワー不足かな~と。

真理さんは、まあ、仕方のないところですか。色々と事情もありますし。でも、やっぱ色々と切なかったです。

部長とまめぐはさすが。客層からして、やっぱこの二人目当ては多かったと思うので、もうちょっと時間を割いて欲しかったですね。娘々メドレーが無かったのがかなり不満です。でも、現役とはいえ、二人とも凄いパワーです。何年、何十年か過ぎたとき、二人はどうしてるのかな・・・。

個々の演者は良いとして、運営自体がグダグダでした。機器のトラブル、本編の終わりの分かりにくさ等、かなりお粗末でした。規模の割に大した演出もありませんでしたし。去年のブドーカンや、夏の七夕ソニックが凄まじい出来だっただけに余計に思いました。カンノ女史は凄かったんだなあと思わされましたね;
時間にしても、四時間は長すぎます。構成にも色々と問題ありですなあ。

色々と不満はありますが、ライブ自体はかなり楽しめました。次は一月の部長単独の武道館。大きさが大きさなだけに不安もありますが、今回のを見て、更に期待が膨らみましたわ。ほにゃこさん、またよろしくね(笑)

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その6:バースト・ポイント)

ここからマクロス7。オープニングの SEVENTH MOON の映像が流れて、みなの期待感を煽ります。

20. PLANET DANCE
21. Burning Fire
マクロス7は見ていなかったので、曲もそんなに知ってるわけではないのですが、福ちゃんの前では全く関係なし。熱いわ、激しいわ、それに色気もあります。かっこいー!

22. MY FRIENDS
歌ミレーヌによるエンディング。チエさんが歌詞をトチってしまって、最初からやり直し。「二回も聴けて得したね!」とフォローを入れる福山さんの男気に惚れます(笑)

23. REMEMBER 16
歌バサラによるアコースティック。劇中でバサラが夕日を背にしてよく歌ってた曲だそうな。

24. PILLOW DREAM
歌ミレーヌのバラード。この時は良く知りませんでしたが、後でチエさんの過去ブログを読み返すと、色々と思い入れのあった曲のようで・・・。

25. 弾丸ソウル
FBは横文字の曲名が多い中、たまに突撃ラブハートみたいなぶっとんだ曲名があって、この曲もそれに匹敵する・・・だそうな。復活してからの新曲みたいですね。

26. DYNAMITE EXPLOSION
OVAの主題歌。いや、めちゃめちゃ熱い曲です。初めて聴きましたが、ワンコーラス聴いただけで身体に叩き込まれましたわ。

27. ANGEL VOICE
28. HOLY LONELY LIGHT

29. LIGHT THE LIGHT
声バサラと声ミレーヌの神奈延年さん、櫻井智さんが登場。声と歌のミレーヌとバサラが揃いました。神奈さん・・・うちからするとアオイZIPでメカニックやってる林延年さんなんだけどなあ(笑)
神奈さんは今も福山さんとライブをやってるので、普通に上手いです。
で、櫻井智がめちゃめちゃ可愛い!!もう良いトシなはずなのに(笑)ってか、昔より更に綺麗になってるような・・・。この人も自分でアルバムとか出してたので上手いです。
ってか、声の二人って別に自力で歌を担当できたんでない?(笑)

ここで何となく一旦終わり。何も言わずに暗転しただけなので、客席は軽く戸惑っていますが、時間的にこれからアンコールだろうということで、徐々にアンコールの声が沸きあがってきます。全体的に運営がグダグダです;

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その5:マザーズ・ララバイ)

軽くテンションが下がりましたが、この後はFire Bomberなので、盛り上げてくれるだろうと思った矢先・・・マクロスプラスの映像!?

え・・・マジ?
まさか、これで空かされたら、しばくでー(笑)

・・・とか言ってるところに、新居昭乃さんが登場!!
思わずほにゃあさんとガッチリ握手(笑)

18. VOICES
19. WANNA BE AN ANGEL
単独ライブでは普通に聴けますが、マクロスのイベントで歌う意義は大きいですねえ。プラスを知らない人にも衝撃だったんじゃないでしょうか。菅野女史の七夕にもいませんでしたし、マクロスシリーズの音楽を語る上では絶対に外せない欠片が、これで埋まったという印象です。

しかし、言っちゃあ何ですが、見た目はただのおばちゃんのはずなのに、何でこんなに神々しいんでしょう。まさに神の声。また、歌い終わった後の笑顔が素晴らしい。安らぎに満ちているというか・・・。昭乃さんが宗教開いたら入信しそうです(笑)

サポートするのはセレブ四重奏と保刈さん。ほにゃこ曰く「いつものメンバーやね(笑)」

ちなみに後で調べたところ、初日のサプライズはマクロスIIで笠原弘子さんだったそうです。それはそれで羨ましいですな(笑)

12月の単独ライブの宣伝をして、昭乃さんが退場。行きたいけど、さすがに今度は都合が・・・;

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その4:ロンリー・ソング)

10. エコーズ
11. ニューヨーク
12. オリジナル
続いて、飯島真理が登場。どれも聴いたことのない曲ですが、ご本人のオリジナル曲の模様。って、今回はマクロスのイベントよね?

ここで一旦退場して、スクリーンには初代マクロスの映像。オープニングのマクロスに続いて小白竜と、クライマックスシーンの愛は流れるが映し出されます。

13. 私の彼はパイロット
再び、飯島真理が登場。キャラ的にも当時そのままの歌というわけにはいかないと思いますが、これはアレンジもかなり厳しいものが・・・。この辺でちょっと諦めが入りました

14. 0-G Love
先程に比べればまだ聴けます。が、それでもやっぱ我慢が要りますねえ。

15. ランナー
逆にこちらは元々の持ち歌でないので、安心して聴けます。藤原誠さんももうお亡くなりになってるんですねえ。

16. シンデレラ
こちらもわたパイに比べればアレンジがマシな分、まだ聴けます。でも、やっぱミンメイじゃないですわねえ。

英語訛りで癖があるというのを差し引いても、ちょっと辛いです。客席もいまいち盛り上がれません。元々、ミンメイが素人っぽくてブリブリのアイドルだったところに味があったので、ギャップが激しいというのもありますが、正直そこから進歩してるとも思えません。まあ、事前に超時空アンセムの歌声を聴いて、あまり期待はしていませんでしたが・・・。

17. 愛・おぼえていますか
この曲を作った加藤和彦さんの訃報を聞いたばかりということで、かなり精神的に参っている様子でした。元々ミンメイ自体とも色々ありましたし、どうしてもトークが湿っぽくなります。でも「輝ももういない・・・」はさすがに堪えましたねえ。長谷有洋も亡くなってるんですよねえ;
ピアノアレンジをみんなで大合唱。これはこれでジーンと来ます。オリジナルが歌えない以上、最善の選択でしょうね。

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その3:ファステスト・デリバリー)

ここから二人のデュエットコーナー・・・となるはずが、照明が点いて壇上で慌てふためく部長。で、スクリーンにはハッピーバースデイ。三日後の10/21は部長のお誕生日です。
「みんな、文化してる!?」と声シェリルこと遠藤綾さんもお祝いに登場。スタッフからのバースデイケーキ・・・というか、巨大たい焼きが出てきました(笑)
「だめだよ、これはめいんちゃんのだよ~」「一人で食べれないこともないけど(笑)」「じゃ、尻尾は私に頂戴ね」といった微笑ましいやりとりもありましたが、綾さんやまめぐの言葉に涙ぐむ部長。まめぐももらい泣きしてます。スタメン部員としても感無量ですわー。

7. ダイアモンドクレバス
「で、私、どうしたらいいんだっけ?」と嬉しさの余り、混乱気味の部長。「一緒に歌ってください」ということでまめぐと二人でダイクレ。夏のツアーでは色々あった曲だけに、完全復活を見届けることができて、嬉しかったです。やっぱ射手座とこれは鉄壁ですなあ。

8. トライアングラー(fight on stage)
デュエットが続きます。ライブ向けに間奏をちょっと変えてきてたせいか、部長が一瞬間違えそうになりましたが、上手くカバーして続行。こういうのもある意味プロらしくなったということね。

デュエットになるとより映えるのがまめぐ。相手のパートでも、絶えず何かを表現しようとしているので、見ていて飽きません。部長はまだ手持ち無沙汰気味で、迷ってる感じです(笑)
部長は人前で歌うことが好きで、まめぐは舞台に立つこと自体が快感なんでしょうなあ。

9. ライオン
ソロバージョンは部長の単独でもお馴染みですが、やっぱこの曲の真髄はデュエットですね。スイートなまめぐが一緒だからこそ、ビターな部長も生きてくるわけで。ちゃんとそれを考えて作ってるカンノ女史も凄ぇです。

フロンティアはここまで。最初かアンコールに娘々メドレーを入れてくると思ったんですが・・・。その辺はちょっと残念。非常に密度は濃いんですが、やっぱお目当てだけにもっともっと聴きたかったですねえ。

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その2:ファースト・アタック)

1. ノーザンクロス
Welcome To My FanClub's Night! のイントロが流れてシェリル・オン・ステージか・・・と思いきや、ノーザンクロス。結構、意外な選曲です。先発を任されるってことは、部長がエースということね!( ̄ー ̄)ニヤリ
いや、もう、やっぱ、なんちゅうか、かっこいいわー。ブログだけ見てれば、単なるたい焼き好きなねーちゃんなのに、マイクを握ると何でこんなに人がかわるんだか(笑)
かなり痩せた印象で、パンパンと評判だった太ももがかなり絞られてます。ちょっと残念?(笑)

2. 射手座☆午後九時Don't be late
ライブではある意味反則なナンバー。これを出せば絶対に盛り上がりますからねー。たった二曲で完全に火が付いちゃいました。客席からはちらほらと「部長」コール。ほにゃこが「部長って・・・^^;」とツッコんでましたが、部員としては既に日常に(笑)

で、ふと怖いことが頭に浮かびました。やっぱ、部長にとって一番の壁になって立ちはだかってくるのはシェリル・ノームですなあ。シェリル補正が付いた時の爆発力はハンパないです。これを部長自身がどうやって乗り越えていくか・・・試練ですなあ。ミンメイもミレーヌも押し潰されましたし・・・。

3. pink monsoon
劇場版の新曲。エヴァを見に行ったときに予告編でちらっと流れてました。ちらっと聴いただけなのに、当たりだと思わせるのはさすが菅野女史といったところ。また、難しい曲を作ってきましたなあ;;
正直、ライブ向けな曲ではないとは思うんですが・・・何回かこなせば物凄いことになりそうな予感。

4. そうだよ
続いてランカのターン。まめぐが黄色の衣装で登場。美人系なのにいつも衣装は可愛い系です。こちらも劇場版の新曲。カンノ先生が色々と遊んでるシェリル曲に比べて、ランカ曲はオーソドックス。最初からしっくりきますわー。

5. アナタノオト
みんなでドクンドクン。ブドーカンでの印象か、この曲が流れると終盤というイメージが(笑)

6. 星間飛行
ランカの切り札。会場みんなで「1, 2, 3,キラッ☆」
汗だくのまめぐが可愛い可愛い。舞台でのまめぐは本当に楽しそうで表情も生き生きしています。部長がシンガーなら、まめぐはエンターテイナーとして一流です。客席を煽るのが好きなのね。

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マクロス元年記念 マクロスクロスオーバーライブ A.D.2009×45×59(2009.10.18 幕張メッセイベントホール)~(その1:カウント・ダウン)

今年2009年は劇中でマクロスSDF-1が進宙式を行った年ということで記念のライブが開催されました。二日連続で場所は幕張。公式HPによると最大9000人収容とのことなので、規模としては武道館クラスですな。

去年のブドーカンではチケット入手にめちゃめちゃ苦労しました。今年も劇場版にあわせて何かイベントはあるはずと読んで、公式ファンクラブに入っときました。優先チケット目当てですな。結果として狙いは大当たりでした。アリーナのかなり前の方の席をゲット。大会場でこんなに近くで見られるとは・・・。高い会費を貢いだ甲斐が(笑)
これ以外はロクにメリットがないんですよね;
さすがに両日は無理で、二日目だけの参加です。でも、やっぱセットリストは変えてくるのかな?

今回の参加者は歌シェリルの部長とランカのまめぐの他、ミンメイの飯島真理とFire Bomberのお二人。色々な世代を狙ってます。まあ、でも、本当の狙いはマクロスFの盛り上がりに乗っかって、Fire Bomberを再燃させようとしてるような感じですな。客層はやっぱマクロスF世代が多そうです。

ステージには幕もなく最初から見えています。三組それぞれが全然違うスタイルなので、予め舞台を仕込んでおくのは無理なんですな。

まずはエキセドル参謀から諸注意。マイクローンサイズで大人しくしていなさいと(笑)
んで、みんな「デカルチャー」「ヤック・デカルチャー」
ブドーカンに比べるとヒネリが足りません(笑)
さらには機器のトラブルもあって、のっけから躓いてます。大丈夫かいな;

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2009.10.20

串田アキラ デビュー40周年記念ライブ「夢中者」(2008.10.17 Shibuya O-EAST)

串田 アキラ Official Web Site

8月のアニメジャパンフェスで配ってたチラシで開催を知りました。ちょうどマクロスで東京遠征する予定だったので、ついでに行って来ました。いや、ついでというには勿体無い、物凄く豪華で熱いライブでした。

会場の O-EAST は渋谷の道玄坂を上った辺りにあって、周りは思いっきりホテル街。この辺で文化してるカップルは帰る時間を考えないと、ライブ帰りの人込みの前で晒し者になります(笑)
ってか、こんな場所だとお子様は来れないわねえ;

会場はあまり奥行きはなく、横に広いので中々に見やすいです。とはいえ、人がいっぱいなので、後ろの方だとたいへんですが;

有名人も色々と来ているようですが、名前が思い出せません。ガタイ良いのとか見かけるんですけど・・・。辛うじてわかったのは、なべやかんというのが微妙だなあ(笑)

司会はアニソンではお約束のショッカーO野。やっぱこの人の進行と盛り上げは一流ですなあ。知識も掛け合いのセンスも言うことないんですが、それ以上にアニメ特撮への愛情が素晴らしいですね。とりあえずこの人に進行させとけば盛り下がることはありません(笑)

1.チェイス!ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
最初から飛ばしてます(笑)

2.太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)
リアルタイムで見ていた戦隊なので、めちゃめちゃ燃えますわ。
間奏では当時のスーツアクターさん・・・本物による名乗りポーズ。かっこよすぎる!!

3.1たす2たすサンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)
続けてエンディング。バラードもいいなあ・・・。

4.ジライヤ(世界忍者戦ジライヤ)
番組は見てませんが、歌は知ってます。こちらは役者さんご本人?が登場。何故かカニ歩きさせられてました(笑)
AJFと同じくコーラスはアップルパイのお二人。「ジ~ライヤ、ジライヤ♪」の合いの手が可愛いです。もう良い歳なのに(コラ

5.空からひびく声(世界忍者戦ジライヤ)
今日は素直にオープニング、エンディングを続ける構成が多かったです。

6.機動刑事ジバン(機動刑事ジバン)
この頃のメタルヒーローは見ていませんが、歌はわかります。熱いねえ。まだ、序盤なのに物凄く体力使ってる気分(笑)

7.からっぽの青春
デビュー当時の持ち歌。アイドルっぽい立ち位置の割に、えらく悲壮感の漂う歌詞です(笑)

8.しあわせの限界
ロビーにはデビュー当時の写真も展示されてました。若ぁー(笑)

9.My girl
10.So much in love
11.Change is gonna come
カインズが登場。あー、聞いたことありますわ。男性コーラス集団ですな。この辺は洋楽のカバーらしいんですけど、こういうのもあいますなあ。

ここで舞台にチンピラ軍団が乱入して、クッシーやバンドに絡みます。そこにヒーローが登場。ここから長丁場のヒーローショー。

一見、サンバルカンだかアバレンジャーに見える赤青黄色の三人戦隊は四国のローカルヒーローで未来環境防衛隊のドラゴンマン。でも、悪役のボスにやられてしまいます。このボスはトラ・コネというマイナーな映画のキャラのようで、その映画に出てくるスターシャドウという忍者っぽいヒーローがドラゴンマンの救出に登場・・・するも、こちらもあっさり負けます(笑)

ここで悪役ボスが客席から仲間を募ります。30ちょいの男性二人と、24歳の女性一人。みな、それぞれ良い味出してました。特に女の子はノリも良くてポイント高いなあ(笑)

悪の軍団と客席が一体感の深まったところで、ドラゴンマンとスターシャドウの反撃。でも、また敗北(笑)
そこに助けに入ったのは、一乗寺烈・・・宇宙刑事ギャバン!
うわー、本物の大葉健二さんだー。見事な立ち回りに続いて、生で「蒸着!」
ギャバンも登場して、さながら・・・いや、本当にヒーローショー。

12.宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
ここにクッシーが現れて熱唱。大葉さんが蒸着して、ギャバンが立ち回りしてる横で、クッシーが歌っているという凄い光景(笑)
いやー、贅沢過ぎますわー。

正直、ちょっとヒーローショーの件が長すぎる感はあったんですが、クッシーが長年思い描いていたということなので、納得しておくべきですね。いや、役者さんもスーツアクターさんも熱演で、素晴らしい舞台でした。昔は子供だった大人のみなさん大満足(笑)

13.星空のメッセージ(宇宙刑事ギャバン)
続いて、しっとりとエンディング。スーパー宇宙刑事タイムです。

14.宇宙刑事シャリバン(宇宙刑事シャリバン)
個人的にはギャバンより好きなシャリバン。赤がかっこいいんですもの!
で、こちらも役者さん本人が登場して「赤射!」
うわー、かっこいいいいいいいい。

15.強さは愛だ(宇宙刑事シャリバン)
エンディングも好きなんですよねー。歌詞が素晴らしいと思います!

16.宇宙刑事シャイダー(宇宙刑事シャイダー)
前二作に比べて、大人しめに感じるシャイダーのオープニング。勢い一辺倒じゃなくて、これはこれで良い感じ。

17.裂空!学園特捜ヒカルオン(学園特捜ヒカルオン)
何かめちゃめちゃ意外な選曲。大昔のマイナーなOVAなんですが、中身も主題歌もまんま宇宙刑事物。でも、デュエットで、相方さんの行方がわからないので、生では聴けなかったんですよね。今回は桜井ちひろという物真似芸人さんが代役してくれて実現することができました。本人はよく知らんので、代役って全然気付きませんでした。いやー、一度歌って欲しいと思ってたんで、大満足ですわ。

18.残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)
その桜井ちひろが本業のものまねを披露。シンジ、レイ、アスカのものまねからエヴァの歌まねへ。なかなか上手いと思いますが、エヴァネタは桜の稲垣がいるからなあ(笑)

19.Butterfly
市原悦子の家政婦は見た!ネタに続いて、倖田來未の歌まね。上手いんでしょうけど、場の雰囲気にあってません;
まー、息抜き&クッシーの休憩時間としては良いんでしょうが・・・。

20.科学戦隊ダイナマン(科学戦隊ダイナマン)
ここでゲストのMoJoさんさんが登場。ダイナマン熱すぎ!爆発しすぎ!(笑)
合いの手の「パン!パン!」がめちゃめちゃ気持ち良いです(笑)
間奏ではショッカーO野がお約束の決めポーズ。良い仕事してるなー。

21.光速電神アルベガス(光速電神アルベガス)
ここまで特撮寄りだったので、アニメが来たのはちょっと意外。これも作品見た覚えはないのに、歌は燃えるわねー。

個人的にはバトルフィーバーJを聴きたかったんですが、特撮ばっかりになっちゃいますわなー。

22.特捜エクシードラフト(特捜エクシードラフト)
宮内タカユキ氏登場。いや、やっぱ良い声だわー。レスキューポリスシリーズは三作とも主題歌が神すぎます。宮兄の「俺も後をついていくぜ!」にぐっと来ました。

23.仮面ライダーBLACK RX(仮面ライダーBLACK RX)
ちょっと前にディケイドで大盛り上がりだったブラックです。これが宮内氏の記念ライブだとてつをが来るんやろか(笑)

魂の三兄弟が揃ってることですし、戦隊の挿入歌とかも期待したんですが、さすがに尺が足りませんか。それぞれMoJo兄、宮兄、クッシーでエンジンオーG6、G9、G12を・・・(笑)

24.伝説(轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊)
で、三人揃った貴重な歌がこれ。戦隊のVシネマシリーズの主題歌ですな。古谷徹が30周年記念戦士のアカレッドをやってたやつ(笑)

25.We are the ONE ~僕らはひとつ~(爆竜戦隊アバレンジャー)
ここから再びクッシーのターン。当然、みんなで腕をフリフリ「アバアバアバアバ、アバレンジャー♪」

26.ドラゴン・ロード(10号誕生!仮面ライダー全員集合!!)
おー、ゼクロスですかー。マジでSPIRITSも映像化してくれんもんか(笑)

27.富士サファリパーク(CMソング)
世代によってはアニメ特撮より知名度の高い一曲。恒例の和田アキ子の話題も(笑)

28.疾風ザブングル(戦闘メカ ザブングル)
ここからアニメコーナー。スパロボライブなどでお馴染みですが、やっぱ良いですねえ。

29.乾いた大地(戦闘メカ ザブングル)
バラードでも力強いのがクッシー(笑)

30.キン肉マン旋風(キン肉マン)
ここからキン肉マンコーナー。原作のゆでたまごの嶋田先生も来てました。まずは後期の主題歌から。この辺はあんまり見てなかったな~。

31.肉・2x9・Rock' Roll(キン肉マン)
ショッカーの呼びかけで関係者席のゲストが大挙してステージへ。キン肉マン繋がりか、ミノワマンやマッチョパンプらプロレスラーもいました。マッチョパンプ、肉体アピールしすぎ(笑)

32.炎のキン肉マン(キン肉マン)
中期のオープニング。一番かっこいいのはこれかな?

33.キン肉マンGo Fight!(キン肉マン)
で、初代のオープニング。究極系のアニソンは合いの手入れるのが楽しい楽しい(笑)

ここからアンコール。何とあの渡辺宙明先生が!
ちょっと前に体調を崩されたそうですが、今は元気なようです。モチベーションも落ちてないみたいで一安心。この人が情熱を注いで作った曲があってこそですよね。

34.宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
最後はもう一度ギャバン。さっきはショーと並行でしたが、今度はいつものクッシー。当然フルパワー。何度聴いても良いですわー。

40周年ということで、考えてみればもう還暦過ぎてます。そんな人が何で、こんなパワフルに歌えるんでしょう;
劣化するどころか、更に脂が乗ってきています。魂が全く衰えない人なんですな。

いやー、たまたま東京遠征の日とあったから参加できたんですが、この内容なら、これだけのために遠征しても十分に値打ちありましたわ。しかし、三時間半って・・・(笑)

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2009.08.31

アニメジャパンフェス2009 名古屋 夏の陣(2009.8.30 Zepp Nagoya)

ANIME JAPAN FES トップ

個人的にライブ尽くしだった今夏。これで一段落です。今回は遠征じゃないので楽ちんです(笑)

さて、会場はZepp Nagoya。多少離れてはいますが、名古屋駅から徒歩で行ける範囲なので、交通の便は悪くありません。前回、部長の時は二階席でしたが、今回は一階スタンディング。開場後に入ったんですが、運良く前の方が空いてて良い位置で見ることができました。手すりで仕切られてるせいか、皆手すりに沿って位置取りしているので、客入りの割には隙間があります。スタンディングなのにぎゅうぎゅう詰めじゃないのは良いですね。
端っことはいえ、三列目くらいだったので、非常にらっきーでした。なのに、舞台が男臭い世界なのが勿体無い(コラ

意外に女性客が多かったです。でも、みんな地味やなあ(コラ
男女問わず、年齢層が広いですわあ。

01. 水木一郎「サバンナを越えて」(ジャングル大帝)
当然、アニキから始まりますが・・・そう来ましたかー。

02. 堀江美都子「Endless Way」(夢次元ハンターファンドラ)
うぁ、作品タイトルは知ってるけど、さすがにこんな曲知らんよー(笑)
しかし、可愛いなあ・・・今年40周年の人に言うのも何ですが;

03. 串田アキラ「キン肉マン Go Fight!」(キン肉マン)
毎度のことながら、やはり序盤はクッシーが一番盛り上がりますなー。

04. 山本正之「ヤッターマンの歌」(ヤッターマン)
映画とかリメイクとか色々ありましたが、やっぱ元祖ですなあ。

05. 成田賢「誰がために」(サイボーグ009)
超名曲キタ━(゚∀゚)━!
それも最近になって見つかったという幻の二番バージョン。何が出てくるかわかりません(笑)

06. 石田燿子「Open Your Mind~小さな羽広げて~」(ああっ女神さまっ)
本日一番の綺麗どころ。っても、この人も長いよねえ(笑)

07. 石田燿子「STRIKE WITCHES ~わたしにできること~」(ストライクウィッチーズ)
あー、パンツじゃ(ry の主題歌ってこの人だったのね。

スケジュールの都合で石田さんはここで退場。あれ、乙女のポリシーは!?

今回も司会はショッカーO野。ここで侍模様ハッピに着替えて、戦隊コーナーの始まりを宣言。

08. 成田賢「ああ電子戦隊デンジマン」(電子戦隊デンジマン)
世代的にドストレートですわー。間奏ではショッカーが決めポーズを疲労。さすがやね(笑)

09. 速水けんたろう「オーレ!オーレンジャー」(超力戦隊オーレンジャー)
今回、初参戦。世間的にはだんごなんでしょうけど(笑)
見てない時代ですけど、戦隊主題歌はハズレがないですなあ。

10. サイキックラバー「特捜戦隊デカレンジャー」(特捜戦隊デカレンジャー)
パトカーのサイレンで場の空気が代わりました。物凄い人気ですなあ。デカレン人気って凄いのね。

11. 岩崎貴文「魔法戦隊マジレンジャー」(魔法戦隊マジレンジャー)
続いてマジレンジャー。個人的にこの辺の人はゴーオンのProject.Rで馴染みあります。童顔やなあ(笑)

12. 谷本貴義「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(獣拳戦隊ゲキレンジャー)
でもって、ゲキ。途中で声が危なそうでしたが、何とか持ち直してました。凄いなあ。

13. 水木一郎「道(タオ)」(獣拳戦隊ゲキレンジャー)
この曲のおかげでアニキも戦隊コーナーでのけ者にされずに済みます(笑)

14. サイキックラバー「侍戦隊シンケンジャー」(侍戦隊シンケンジャー)
個人的には今回一番のお目当て。でも、サイラバなんで今後も定番化するわよねえ(笑)

ここから山本センセのアコギコーナー。一曲ごとに楽譜を客席に・・・いいなあ。

15. 山本正之「銀河旋風ブライガー」(銀河旋風ブライガー)
ヤッターマン同様、J9も復活・・・したらいいなあということで銀河旋風。熱いねえ。

16. 山本正之「夢の狩人」(魔境伝説アクロバンチ)
当たり前といえば当たり前なんですが、セルフカバーでも全然違和感ないんですよなあ。

17. 山本正之「アステロイド・ブルース」(銀河烈風バクシンガー)
辛いことがあったときにこの曲を聴いて思い出して・・・ということで銀河烈風。染みますねえ。

18. Dragon Soul「Dragon Soul」(ドラゴンボール改)
谷本さん、岩崎さん再登場。二人で Dragon Soulなのね。ドッカンドッカンと悪くない曲なんですが、番組が・・・(笑)

19. Dragon Soul「Yeah!Break!Care!Break!」(ドラゴンボール改)
エンディングは見たことなかったですわ。やぶれかぶれね。谷本さんがサビのかめはめ波ポーズを指導していましたが、客席と左右逆になるので戸惑ってました(笑)

20. 速水けんたろう「純白の勇気」(マッハGoGoGo)
スピードレーサー・・・じゃなくて、10年程前にリメイクされてたのね。

21. 谷本憲彦「アイアンリーガー~限りなき使命~」(疾風!アイアンリーガー)
速水さんの友達の谷本さん・・・御本人が登場(笑)
近くにいたちょっとお年を召した(コラ)腐女子二人組がめちゃくちゃ喜んでました。番組は見てなかったんですけど、見てた人の評判はめちゃめちゃ良いんですよねえ。

22. 水木一郎「ルパン三世 愛のテーマ」(ルパン三世)
ここから二周目という感じでしょうか。アニキがしっとりと・・・。

23. 堀江美都子「風の歌、星の歌、私の歌」(ねぎぼうずのあさたろう)
「あしたがすき」に続く曲にしたい・・・としながらも、こっちでやってないかもと自虐的なことを言うてはりました(笑)

24. 堀江美都子「笑顔のループ」(ジュエルペット)
こっちもマイナーですが・・・と自虐的に(笑)
アニキ曰く、ミッチが歌うと全て名曲になってしまうとのこと。まさしく持ってその通りですなあ。

25. 水木一郎&堀江美都子「戦え!七人ライダー」(仮面ライダーストロンガー)
今話題のオールライダーにちなんで、お二人のデュエットでライダーソング。歌詞に七人ライダーの名前が盛り込まれてますが・・・タックルは?

前振りでショッカーが客席を煽って、みんなで「イー!」
いやー、めっちゃ気持ち良いです(笑)

26. 山本正之「ヤッターキング」(ヤッターマン)
またまたヤッターマン。どちらも曲調は同じなのに、それぞれ存在感があるんですよねえ。不思議な曲です。

27. 成田賢「コスモスドリーム~宇宙をかける夢~」(1000年女王)
何でまた!?
予想外の名曲にちょいとびっくり。でも、カバーなんですよね。

28. 串田アキラ「炎のキン肉マン」(キン肉マン)
キン肉マンももういっちょ。あら、ザブングルは?ギャバンは?サンバルカンは?

29. 堀江美都子「ラ・セーヌの星」(ラ・セーヌの星)
仮面を付けたミッチが登場。かっちょいー。むちむちー(笑)

30. 水木一郎「グランプリの鷹」(グランプリの鷹)
最後もちょっと変化球。ロボットでもヒーローでもないけど、やっぱり熱い(笑)

ここからアンコール。ショッカーによる進行はありましたが、内容的にはここまでほぼノンストップ。見てる方も体力要りました(笑)

31. 山本正之「逆転イッパツマン」(逆転!イッパツマン)
名古屋公演はこの人が座長。アンコールも単独で登場。「さぁ!(さぁ!)」の気持ち良いことと言ったら・・・。

ここでメンバー紹介。山本正之&水木一郎と言えば「燃えよドラゴンズ」
みんなで大合唱。この場いた巨人ファンとかはどんな気分なんでしょう(笑)

で、成田賢さんは「伊勢の名物~♪」と「赤福餅の唄」
あ、そうだったのねー。

昔、歌のお兄さんだったというアニキが「チョンマゲマーチ」
その後振られた速水さんが「ホ!ホ!ホ!」
どっちも「おかあさんといっしょ」です。世代的にどっちも知らんのですけど(笑)

32. 水木一郎「バビル2世」(バビル2世)
最後はアニキを中心にみんなで合唱。

誕生日・・・一日遅れの岩崎さん、40周年のクッシー、40周年のミッチ、24時間1000曲ライブから一周年のアニキと、みんなで色々お祝い(笑)

相変わらず非常密度の濃いライブでした。

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2009.08.10

May'n SUMMER TOUR 2009 "LOVE&JOY"(2009.8.8 Zepp Nagoya)

::: May'n オフィシャルサイト :::

会場のZepp Nagoya は笹島といって、名古屋駅からちょっと南に歩いた僻地にあります。駅からは遠いですが、名古屋駅からなんで交通の便は悪くないです。Zepp Osaka遠すぎ(笑)
ホールの造りは大阪とそんなに変わりませんが、建物が新しめなせいかロビーも広くていい感じです。今日も二階席。ステージ近くには行けませんが、見やすくて快適ですな。大阪に比べると椅子が安っぽくて硬いんで不満だったんですけど・・・一階の人は立ちっぱなしなんだから贅沢ゆーな(笑)

さて、昨日の状態だとどう考えてもやばいんですけど、早々中止にできるもんではありません。ブログも更新されておらず、公式サイトにも特に告知はありません。決行しちゃうのね。せっかくのライブですが、楽しみよりも不安がいっぱいなまま開演を迎えます。

01. M-Revolution
昨日と同じくダンサーズのロボットダンスから開始。何とか歌えてはいるようですが・・・。

昨日はこの後、May'n☆Spaceでしたが、今日はスキップ。体調に合わせてセットリストをかえてきましたか。他の会場ではアンコールでもやってるみたいなので、そっちに回すんでしょうね。

02. What'bout my star?
いつでも着火できるだけにマクロス曲は重宝しますね。無理しないよう、いつもとちょっと歌い方をかえて頑張ってるのが伝わってきます。

ここで最初のトーク。歌えてはいるけど、喋るのはかなりきつそうで、早めに切り上げてます。

03. Welcome to My Fanclub's Night!
04. インフィニティ
05. 妖精
結果的にマクロス曲が連続。フルパワーは出せませんが、70%くらいでなんとか凌いでる印象です。でも、さすがに妖精はきついわなあ;

昨日と同じく音楽室による演奏。ここまで一曲少ないだけですが、凄くペースが早く感じてしまいます。

06. キスを頂戴
昨日と同じくエロい?衣装でエロく踊ります・・・が、やっぱ健康的(笑)
菅野曲じゃない方が負担は少なそうです。

この後、WHY?はスキップ。人気面から言ってマクロス曲はカットできないでしょうし、仕方ない判断でしょうね。負担から言えば菅野曲の方がきついんでしょうけど;

ここでトーク。地元に帰ってきて嬉しそうな部長。名古屋弁が可愛い(笑)
たい焼き大使から、味噌大使に名古屋大使と色々役職が増えていきます(笑)

07. XYZ
今日の振り付け先生はギターのユースケ。部長曰く「余韻が素晴らしい」んだそうな(笑)
やっぱこの曲はライブだと楽しいわー。

新曲の Let Me Be Myself もスキップ。新曲は盛り上げづらいから仕方ないですわね。新曲とメイン☆ストリート関係を大幅にカットしたおかげでかなりテンポが早い印象です。

で、ダンサーズによるLOVE&JOYダンス。DJのカッシーも昨日より張り切ってるような。部長が本調子でない分、みんなでカバーしようという心意気が伝わってきます。

08. BLUE
09. グランドピアノ
10. 嫌、嫌~Glorious Heart
アコースティックコーナーはそのまま。まだ負担は少ないでしょうし、ライブならではということで、外せませんよね。声が出ていないところもありますが、今日のBLUEはいつもとまた違う何かが込められてるように思えました。この試練も乗り越えるのね!

この後の Get Ready!! もスキップ。新曲軒並みカットも致し方なし。

11. ライオン
12. ノーザンクロス
13. 射手座☆午後九時Don't be late
さすがにこの辺は外すわけにはいきませんが・・・凄い負担よね;
でも、持てる力で頑張りました。ノーザンクロスは声は足りてないのに、物凄い気迫でした。個人的にはここが一番盛り上がったんじゃないかと思ってます。

しかし、二階席の大人しさは極端過ぎるねえ・・・。射手座で「持ってけー!」しないなんて、ありえん!!

とりあえず本編は何とか完走。毎回ランナーを出しつつも、何とか抑えたって感じでしょうか。ここからアンコール。客席は大阪以上にアンコールの足並みが揃いません(笑)
「部長」「メイン」「タイシ」と入り乱れてます。「タイシ」って?

14. キミシニタモウコトナカレ
昨日と同じくアンコール一曲目はこの曲。このくらいのレベルの曲が続けば安泰かな~。

新曲の My Teens My Tears はスキップ。かなり良い曲ですし、ツアー限定としてプッシュしてただけに苦渋の判断でしょうなあ。

15. May'n☆Space
最初の分はカットしてたので、今日はこの位置に。ちなみに他の会場では序盤とアンコールで二回やってたみたいですね。赤と黄色の大きな風船が客席を行ったり来たり。そっちに意識が~(笑)
「ラーラララー♪」では「左~」「右~」[真ん中~」「二階~」「味噌煮込みが好きな人~」「名古屋が大好きな人!」と家族部員を煽ります(笑)

16. ダイアモンドクレバス
今日は最後まで完走。でも、感極まったのか、涙声であまり声は出ていませんでした。最後まで走りきれたという安堵感とか、昨日のことを思い出したりとか、色々こみ上げてくるものがあったんでしょうね。

曲数を減らしたり、歌い方を工夫して何とか乗り切りました。野球で言うと、剛速球投手で球速が出せず、配球で凌いでる感じでしょうか。本調子じゃないときにも最善を尽くせるのがプロ・・・技巧派への一歩かな?

確かに曲は少なめでしたし、全体的に声を抑えていたので、魅力は半減しています。乗り切ったとはいっても、名古屋の人には本当の部長の半分くらいしか披露できていないはず。もっとも、ライブだとそんなの当たり前なんですけどねえ;
「喉からCD音源」なんて誉め言葉がありますが、普段だと部長は逆にCD音源が物足りなくなってしまうものを見せてくれますからねえ(笑)

不満の残る内容ではありますが、逆にこの二日でアーティストとしての部長の成長をまざまざと見せられました。あの状態から一日であそこまで調子を戻し、現状で出来る限りのことをやってのけました。大阪のダイヤモンドクレバスも、本当は出て来られる精神状態じゃないはずなのに・・・。歌えないのに出てくるのは辛かったはず。でも、この試練の二日間を乗り越えたことは本人にとって糧になっていると思います。

逆に言うと部長も普通の人間なんだなーと。あの歌声も永遠のものではないってことを意識させられました。いや、まあ、当たり前のことなんですけど・・・;;

今日も会場が地元名古屋で良かったなと。部長曰く「あたしの居場所、メイン・スペース」ということで、みんな温かいです。家族です。家族部員です。この温かさはやっぱ地元ならではですねえ。

いずれにせよ、名古屋も大阪もリベンジが必要ですね。名古屋は綺麗に収まりましたが、全開ではありませんし、大阪は最後が不完全燃焼でしたし。結局、どちらの会場も本当のダイヤモンドクレバスを出せてませんしね。本調子の時のクレバスは、生だと魂持ってかれます。

まだ、東京の二日間が残ってます。この短期間では完全に復調させるのは難しいでしょうし、まだまだ試練は続いています。ファンとしては応援することしかできませんが、成功を願っています。

しかし、やっぱ部長に暗いのは似合わんよー。もちろん不遇時代とかありましたし、だからこそBLUE聴いてて泣けるんではあるけどね。今は明るく楽しく行きたいですねー。能天気にたい焼きやら、いか焼きやら、ナンで喜んでる部長が見たいのですよ!

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2009.08.09

May'n SUMMER TOUR 2009 "LOVE&JOY"(2009.8.7 Zepp Osaka)

::: May'n オフィシャルサイト :::

部長ことMay'nのライ部ツアー。二日連続で大阪と名古屋に行って来ました。Zepp Osakaはこの夏三回目・・・もうここ飽きたー(笑)

二階指定席で並ぶ必要がないので、開演ぎりぎりに入場。さすがに人気のマフラータオルは売り切れてました。各会場限定の携帯ストラップが激戦みたいですね。

開演前、一階の右前方で無意味に「部長♪部長♪」とコールを煽る集団。空気読め・・・とか思ってたら、反対方向から「うるさい!」との声。これにはみんな拍手(笑)

さて、幕が降りたまま、ダンサーズが登場。ロボットダンスを披露します。いつもながら、部長のライブには欠かせない人たちですね。

01. M-Revolution
キミシニのc/w。今までとはちょっと違うノリなので、中々に好評です。魔法をかけましょう!

02. May'n☆Space
この曲のイントロでテンションが上がるかどうかが、シェリル好きか部員かの分かれ目だと思ってます(笑)
ライブだと盛り上がるのよー。

03. What'bout my star?
今回も傘でダンス。マクロス曲はやっぱり起爆剤として絶大です。

04. Welcome to My Fanclub's Night!
05. インフィニティ
06. 妖精
挨拶トークから一気にマクロス曲で畳み掛けます。飛ばしすぎでない?(笑)

音楽室の面々による演奏から・・・。

07. キスを頂戴
08. WHY?
メイン☆ストリートから二曲。キス~は踊りもエロティック・・・なはずだけど、やっぱり健康的な部長(笑)

ここで長めのトーク。大阪なのでやっぱり食べ物のお話。いか焼き大使に就任したり、お土産屋の“大阪名物”たい焼きに反応したり(笑)

ここから新曲披露。タオルを使った振り付けの説明。先生役は毎回違うようで、今回はマニピュレーターのカッシー。先生役なのに50点(笑)

09. XYZ
みんなしてタオルで振り付け。楽しいねー。これはライブでの定番になりそう!

10. Let Me Be Myself
続けて更に新曲。ノリの良い曲とのこと。この辺はもちっと聴き込まないと何とも言えないかな。

ダンサーズによるLOVE,LOVE,JOY,JOYダンスとカッシーのDJタイム。この後は「ライブならでは」ということでアコースティックコーナーです。

11. BLUE
12. グランドピアノ
13. 嫌、嫌~Glorious Heart
個人的にはアコースティックバージョンって大好きなので、こういった企画は大歓迎です。もっとも、どうしてもこの辺はマクロス曲と温度差があるので、色々と考えた結果だとは思いますが。

14. Get Ready!!
新曲大盤振る舞い。今年中にアルバムが出るみたいです。

15. ライオン
16. ノーザンクロス
17. 射手座☆午後九時Don't be late
最後は怒涛の追い込み。今思えばここで無理しすぎたような・・・。

ここで一旦終了。今回は部長コールではなく、普通にアンコールとか、May'nとか。色々候補がありすぎて、足並みが揃いません(笑)

18. キミシニタモウコトナカレ
ここまで温存されてました。個人的にはこの曲でまず脱シェリル第一段階クリアしたと思ってます。

・・・が、ここでたいへんなことが。

トークの途中から水の補給が頻繁に・・・声が出ない?

ここで、せっかく盛り上がった場をキープしようと、マニピュレーターのカッシーがペットボトルで一気飲み。頑張って盛り上げます。さすがに三本はきつかったか・・・。でも、カッシーの男を見ましたよ。

声がかすれてるながらも、頑張って次の曲に移りますが・・・。

19. My Teens My Tears
このツアー限定の曲ということで、本人にとってもとっておきの新曲だったようです。でも、明らかに声が出ていません。声は出ていないけど、気持ちが・・・魂は伝わってきます。でも、無理しないで;;

ここで一旦引き上げます。事態が事態なので、終わりなのかどうかもわかりません。いつも見かけるイベンター集団が三三七拍子で無理矢理締めようとしますが・・・いつもはともかく、今回は正しい判断かも;
後味の悪い幕切れながら、みんなやばさを肌で感じてるので「頑張れ」「無理しないで」と応援の声が飛びます。これはこれで重圧かもですが。中には「もう一回!」と叫ぶくそたわけも・・・。さすがにこれは場内から総スカン。他の会場だとそういう流れだったのかもしれんけど・・・殺す気かボケぇ!
マジで死ね!と思いましたよ(-_-)

20. ダイアモンドクレバス
みんな予想していたように、やっぱり最後はこの曲で締めるつもりだったようです。でも、声が出ません。泣きながら謝る部長。現場にいた部員は誰も責めません。だからこそ、本当に悔しかったんでしょうね。スタッフから止められてましたが、それでももう一度舞台に登場。声が出ないので、客席みんなで一緒になって合唱。確かに残念ではありますが、これはこれでぐっとくる光景ではありました。

今日のことは相当ショックだったとは思いますが、黒歴史にするのではなく、試練の一つして、いつか振り返られるようになれることを祈りつつ・・・。いずれにせよ、次また大阪に来る時はリベンジが必要ですね!

力尽きたのがアンコール途中で、本編は最後まで歌いきってるので、やることはやってるんですけどね。F1だと十分に完走扱いです。まあ、後味はね;;

・・・とか言いながら、終電が迫ってたので、終わる直前には出口で待機。そこから駅まで全力疾走。何とか最終の新幹線には間に合いましたが、息は切れるは、部長が心配だわで、変な精神状態です。そういえば、晩飯食い損ねました;

帰宅してから、2chやmixiで情報収集するも、やっぱ事が事だけにみんなギスギスしてます。あの状態だと明日は中止して欲しいなあ。声が潰れて、二度とあの歌声を聴けなくなったらと思うとゾッとします;;

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2009.07.27

RINA MATSURI 2009 -Thanx Very Much- (2009.7.25 Zepp Osaka)

:: RINA AIUCHI OFFICIAL WEB SITE~愛内里菜オフィシャルウェブサイト~ ::
RINA MATSURI 2009 リクエスト!! : 愛内里菜

今年も行って来ました里菜祭り。去年もかなり楽しかったんですが、去年はどっちかいうとTRIPツアーの拡大版という感じでした。まあ、TRIP好きなんでかなり満足ではありましたが(笑)

いやー、今年もめちゃめちゃ楽しかったですわ。ボリューム満点。やっぱこの人のライブは完成度高いですわ。

開場時間くらいに現地に到着。先週、うちの妹とほにゃあさんがそれぞれ間違えたという別の道筋で行ってみました。うむ、遠回りだなあ(笑)
下の水路沿いには入場待ちの行列が凄いことになってます。並ぶの面倒いわ(笑)
客層は思ったより広くて、女性ファンも結構います。

整理番号が遅いので、中に入ると既に一杯。一階後方の壁際に落ち着きます。見づらいですが、端っこの方が良いですわね。

01. Over Shine
祭りなので、当然これで始まります。毎回これなのに飽きるどころか、益々テンションが上がってる感じです。パンツルックが可愛・・・いや、カッコいい!
スタイルいいのね。映像の道頓堀の看板に目が行ったり(笑)

02. THANX
今回はデビュー10周年ということで感謝祭というスタンス。アルバムのタイトルもですな。最初からクライマックスだぜーと言わんばかりです。

ここからはリクエストに応えてたくさんの曲をメドレー形式で。ショートバージョンにはなりますが、これでもかこれでもかと物凄いボリュームです。

03. TRIP・・・一つ前のアルバムタイトル曲。まさか今年も聴けるとは!
04. START
05. 風のない海で抱きしめて
06. CALL MY NAME・・・「ORANGE NIGHT」のc/w。表題曲を差し置いて(笑)
07. Broken Heart・・・「NAVY BLUE」のc/w。こちらは一緒にランクイン。

この辺の曲はリクエストランキングで11位~30位くらいの中からのチョイスなんですが、当たり前の様にシングルのカップリング曲が入ってるのが、らしくて良いですなあ(笑)

08. I can't stop my love for you・・・名古屋に来た頃に聴いてた曲なので思い入れあります。って、そんなに昔でしたっけ。
09. Mint・・・意外!って言ったら怒られます?(笑)好きなんですけど、軽すぎるかな~とか(笑)
10. Sincerely Yours
11. Ohh!Paradise taste!

この辺はシングルの表題曲から。結構意外なラインナップだったり?

12. Close To Your Heart
13. purple haze・・・「Ohh!Paradise taste!」のc/w。これも初期の名曲ですなー。
14. little grey mermaid・・・「風のない海で抱きしめて」のc/w。こちらも表題曲と一緒にランクイン。
15. Deep Freeze

後でHPで確認したんですが、ランキングの30位くらいまでほとんどカバーしてますな。何曲か抜けてますが、それはやはり・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

16. 薔薇が咲く 薔薇が散る
メドレーの後にフルサイズで一曲。今回の編成の中ではちょっと特別扱いっぽい?

ここで長いトークの時間。THANX FOR THE RADIO から、ラジオの妖精が登場。これってジュニアちゃうんかい(笑)
で、ラジオで募集したというライブで愛内さんに何かやってもらおうという企画。お口でマシュマロとか(笑)
個人的には和服で演歌が良いなー(笑)

で、実際にやったのは「見ずにお絵描き」と「関西弁で歌う」でした。

「見ずにお絵描き」は台本に落書きしてたという「単車みたいなバイキンマン」「生活に疲れたサザエさん」「ソフトリーゼントなバカボンパパ」で生き恥(笑)を晒した後に、その場でハットリくん。天国の藤子先生にごめんなさいしてました(笑)

「関西弁で歌う」はラジオの妖精が歌詞を書いた「FULL JUMP」ならぬ「バリJUMP」!
めっちゃジャンプ!ほんでジャンプ♪(笑)
めちゃめちゃ受けましたが、ネタ曲なのに普通に上手いのよねえ。お笑いとしてはマイナスよ(笑)
シングルのカップリングにでも入れて欲しいねえ(笑)

って、正調の「FULL JUMP」は!?( ̄□ ̄;)!!

ここから新曲コーナー。祭りの直前に発売だったのでまだ買ってなかったよ~;;

17. STORY
いやー、PVで軽く聴いただけだと微妙かと思ったんですが、歌詞見ながらだと心に染みますわ。マジでちょっと泣けてきた・・・未来の自分が誇れるSTORY・・・。

18. SUMMER LIGHT
今回のマストアイテムはライト。見た目からして名札入れかと思ってました。もちろん買ってません(笑)
一階は中くらいまでほとんどが持ってて、後ろの方はちらほらという感じでしょうか。
客席も一緒になってキラキラ光って綺麗でしたね。早く映像で見たいですわ。

ここからリクエストカウントダウン。って、10位から全部フルでやっちゃうの!?

19. 第10位:Friend・・・割と最近のシングル。ジャケットはイマイチですが、曲は素晴らしいです(笑)
20. 第9位:green way・・・「FAITH」のc/w。表題曲は!?
21. 第8位:NAVY BLUE・・・バラードが続きます。バラードも名曲多いんですよね。
22. 第7位:DELIGHT・・・同名のアルバムの表題曲。もう・・・だいっすきな曲ですわー。まさかこんな上位とは!
23. 第6位:yellow carpet・・・「Mint」のc/w。良い曲なのに聴き覚えないと思ったら、シングル買い漏らしてたー(TT
24. 第5位:Forever You~永遠に君と~・・・これもだいっすきな曲。個人的にはベスト3に入りますわ。バラードから始まって最後はアップテンポで爆発するのが最高です!
25. 第4位:Dear...。From...。・・・最初のアルバム「Be Happy」から。初期の名曲ですな。
26. 第3位:Her Lament ~誰にも聞こえない彼女の叫び~・・・これも「Be Happy」から。名盤とはいえ、こんな上位で続くって凄ぇ・・・。
27. 第2位恋はスリル、ショック、サスペンス・・・他が他だけに凄くベタに思えるランク入りです(笑)
28. 第1位:Dream×Dream・・・おっしゃあああ!!やっぱこれだよねー!!

ここで一旦終了。今回はアルバム「THANX」からは少なめ・・・って、ンなことはないですわなあ(笑)

ここからアンコール。シルバーのショートパンツが!太ももが!(コラ

29. 君との出逢い ~good bye my days~
これも割と最近のシングル。ここまで温存してた感じですねえ(笑)

30. 夏の幻
「THANX」収録曲。季節柄良い感じやねー。

31. アイノコトバ
歌詞が「Forever You」と対になるとのことで、見返してみるとぐっときます・・・。

32. thankful for the birthday
これも「THANX」収録曲。誕生日おめでとう!

33. 光色のかけら
「恋はスリル、ショック、サスペンス」のc/w。祭りの締めはやっぱこれです。シングルのカップリングにしかない曲ですけど、絶対はずせない一曲です。

いやー、もう満足満足。お腹いっぱい。これぞ「祭り!」ですな。

先週の今頃も同じ会場に来てたので、正直なところ、続けて同じ場所で、それも日帰りで、更に二階席が取れなかったんで立ちっぱなし(スタンディング)で・・・と、ちょっと面倒かな~とか思ってたんですけど・・・ごめんなさい、懺悔します(笑)<「うむ、悔い改めよ。」

ホント、来てよかったですわー。来年ももちろん来ますよ!
・・・来年は大台ですけど(コラ

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2009.07.22

新居昭乃 LIVE 2009 " ソラノスフィア " ( 2009.7.19 Zepp Osaka )

--- AKINO ARAI [viridian house] ---
新居昭乃 オフィシャルブログ powered by ameba

毎年、この時期にはドラゲーのビッグマッチで神戸に行ってるんですが、今年はアキノさんライブと被ってしまいました。今年のドラゲー神戸ワールドもめちゃめちゃ面白そうなんですが、大阪でのアキノさんはライブは4年振りなので逃すわけにはいきません。前回はエデンの時でしたっけ。東京だと定期的にやってるみたいですなんですけど、それ以外はほとんどないんですよね。sora no uta の時も来て欲しかったなあ・・・。

指定席なのでそんなに焦って入場する必要はありませんが、外にいても仕方ないので行列に並びます。そんなに混雑しているわけではありませんが、なかなか列は進みません。あいかわらず手際の悪い会場です。2000人規模の会場でもぎりが一箇所って;;

中に入ってみると席がぎっしり。ライブハウスというより、講堂という感じですね。これから成人式?(笑)

まずはセットリスト。今回は春に出たアルバム「ソラノスフィア」を中心に、定番どころを絡めたオーソドックスな選曲です。

「ソラノスフィア」というのはアキノさんが何となく思いついた言葉が始まりで、今日は浮世の些細な事は苛苛せず、もっと空に浮かぶ大きなものを見て、大きな気持ちで・・・みたいなことを言ってました。単純に「アキノスフィア」「フユノスフィア」からの流れだ思ってたんですけど(笑)
しかし、苛苛の説明で「エレベーターでドアを開いたら、ベビーカーを押してる母親が当たり前の様に入ってきて・・・」というのに場内やや受け。ファンのイメージするアキノさんらしくない小市民っぷりが可愛いです(笑)

1. 鏡の国「おねがーい、かがみをみてよー」
最初はハレアカラかと思い込んでたのでちょいと意外でした。これはこれでアキノさん流の全開宣言と解釈していいのかな( ̄ー ̄)

2. Monday,Tuesday
今回は背景のスクリーンも凝ってました。ナナちゃんが大活躍?
そういえば、物販で人形も売ってたみたいですね。せっかくの「ナナちゃん」なのに名古屋公演がないのが残念ですが(笑)

3. ターミナル「よこがおみあげた、おー、だーりんだーりん」
多少入れ替わってますが、順番にアルバムから。正直、今回のアルバムを舐めてたかもしれません。生で聴くと凄ぇえ。

4. きれいな感情
鉱石ラジオから。最近は定番化してますね。

5. 虹色の惑星「愛してるのー」
森永カフェラッテのCM曲のセルフカバーらしいんですが、そのCM聴いた覚えが・・・(笑)
懐かしい宇宙の曲なんですが、一般的にはエデンの方なのかな?

6. The Tree of Life「とおーいあさー」
7. ノルブリンカ
8. 印象「いんしょうのふかーみをー」
9. 太陽の塔「ないんてぃーん」
アルバム曲で畳み掛けます・・・と、表現しておいて何ですが、畳み掛けるって表現が似合いません(笑)
今回はサビより歌い出しのインパクトが強い曲が多いような。先にビールを飲んでたせいもあって、この辺は結構意識が飛びかけてました。でも、全く退屈なわけではなく、むしろ心地良過ぎて、眠りに誘われてる感じです。

10. Adesso e fortuna~炎と永遠~
えらく懐かしい曲が来ました。ギター担当の渡辺等さんによるマンドラ(マンドリン?)の伴奏です。イントロで既に込み上げてくるものがあって、歌い出しで完全に持っていかれました。目も覚めちゃいました(笑)
小さい会場でアコースティックライブなんかもやって欲しくなったり・・・。

11. 夜気「あーいをまきちらす」
こちらはエデンから。聴きなれてるのに曲名が読めません(笑)

12. Lhasa
アキノさんからすると、恐らく今回のメインとなる曲。タイトルはチベットの都「ラサ」
解凍ソフト、逆襲のシャア、ラクリマ・クリスティーと色々思い出してしまう単語です(笑)
冗談はさておき、この曲はチベットを追われてインドに亡命した僧の気持ちを歌っているということで政治的な側面もあって、ちょっと色々な方向に心配してしまいます。アキノさんの親戚の子が白血病で生死の境を彷徨ってる時に聴いた音がきっかけで作った曲なので、アキノさん自身の思い入れがハンパ無いのが伝わってきます。残念ながらその子は亡くなってしまったそうです。この曲そのものがその子の生きた証なんですね・・・。
そういった経緯からこの曲の売上は白血病の研究に寄付するとのこと。歌の内容からしてチベットに・・・も考えたらしいんですが、そちらに絡むと色々と危なくて面倒なので懸命な判断かと。

13. ガレキの楽園「ぼくはたたかう、かたちのないものと」
降るプラチナから。アキノさんから「闘う」なんて言葉が出るのはミスマッチなはずなんですが、それだけに力強いです。

14. 降るプラチナ
今となっては切り札になってる超名曲。星が降ってくる演出が綺麗でした。ついついうっすらと見える機械を観察してしまいますが(笑)
この曲が定番過ぎるので、スプートニクの出番がー(笑)

15. 鉱石ラジオ
盛り上がってください~とアキノさんは煽ろうとしましたが、すぐに諦めたご様子。何てお茶目な(笑)
客席みんなで手拍子してましたが、アキノさんライブでこの程度で「盛り上がる」という表現になります。ライブというよりリサイタルって言った方が正しいような・・・(笑)

16. Orient Line「じょるとんのかわをわたるよー」
17. Haleakala「ハレアカラ」
アルバムの一曲目。良く分からない単語ですが、ハワイの火山の名前らしいですね。ハワイ語で直訳すると「太陽の家」なんだとか。これを最後に持って来るとは予想外でした。ちょっと意表を突かれた編成でした。

ここからアンコール。みんなTシャツに着替えてますが、バイオリン担当のセレブさんはここでも白。徹底してるなー(笑)

18. 蜜の夜明け
8月に発売される新しいシングル曲なんだとか。待ち切れねぇー(笑)

ここでバンドメンバーが退出。え・・・一曲だけで終わり!?・・・と一瞬焦りましたが、そんなわきゃないわねえ(笑)

19. 美しい星
アキノさんのピアノソロ。アレンジからして20周年ベストの sora no uta ver. なのかな。イントロで既にやばくなってるところに、隣に座ってる妹から「泣くなよ」と忠告が・・・。うん、絶対無理(笑)
言霊というか、魔法というか、言葉で言い表せない力に溢れています。耳で聴く麻薬というか・・・何か魂を持っていかれる感じです;;

トークではいつもの天然ぶりを発揮。この人はいくつになっても中身はピュアな少女なんでしょうなあ。髪はかなり伸びて金髪にしていた上に黒いドレスなので、ちょっとした魔法使いっぽい印象でした。まあ、実際、この人の歌声は魔法みたいなもんですが(笑)

バンドメンバーはこんな感じ。今回はコーラスがいないのね。エデンの時は戸田雅和子さんが来ててその声に衝撃を受けたんですけど。

ドラム:ASA-CHANG
超大物。スカパラの元リーダーなんだそうな。

ベース:渡辺等
アキノさんにとっての鎮痛剤。どんな頭痛も治まる程癒されるんだとか(笑)
弦楽器を何でもこなすそうで、結構有名な方なんだとか。確かにマンドラ演奏は見事でした。

ギター:堀越信泰
何かネタあったかな;

ギター:保刈久明
プロデュース担当。若いみたいなので「くん」付けです。ブログだと菅野よう子も「ちゃん」付けなのよね。思えば凄い年季です(コラ

バイオリン:藤堂昌彦
セレブ呼ばわりされてました。清潔感ある白のシャツは確かにセレブ。アンコールでのTシャツ姿も白でした(笑)
アキノさん曰く「こんな庶民のために・・・」
って、アナタの歌声はある種、賛美歌みたいなもので庶民どころか聖職者だっつーの(笑)

内容自体は非常に満足・・・と言いたいところですが、あれも聴きたいこれも聴きたい等と思ってしまうと際限がないです(笑)
New World とスプートニクぷりーず!
約束とVOICEぷりーず!
く・・・ここでVOICEかWANNA BE~が聴けると思って、七夕ソニックでは余裕こいてたのに(笑)

もうそんなお若くはなくて体力的にきついと思うんで、そんな長丁場にはしないでいいから、こまめにこっちにも来てくださいな。いや、こっちから東京行く方が早いか;

ちなみに明日(7/20)は東京で皆既日食前夜祭イベントに出るみたいですね。忙しいねえ(笑)

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2009.07.10

Yuki Kajiura LIVE Vol.#4~Everlasting Songs Tour 2009~(2009.7.8 名古屋ボトムライン)

FictionJunction.com

昨日に続いてライブ参戦。さすがにさいたまから日帰りはきついんですが・・・(笑)

入場の列に並んでると、目の前の人の首筋にな何か見覚えが・・・シートベルツのタオル・・・ってことは、この人も昨日行ってたのね。で、声を掛けてみたところ、意気投合(笑)
何でも、東京に住んでるみたいなんですが、お父上が名古屋に単身赴任してるのでこっちに遠征してきたんだとか。結局ずっとライブもご一緒させていただきました。何かえらく馬があったといいますか(笑)

さて、今回は二部構成で、まずは南里侑香のFictionJunction YUUKAから。個人的にはガンダムSEEDの挿入歌で名前を知りました。まあ、SEED見てた人なら絶対に知ってる曲ですわなあ。

ちょっと昔のアイドルっぽいフレアスカートでYUUKAが登場。ちょっと天然の入ってふわふわ感のあるキャラクターが非常に可愛いです。ってか、でかっ!?(何が

circus
甘~い喋り声で、歌声もちょっと甘口なんですが、意外とライブには良い感じです。何か引き込まれます。

aikoi
Silly-Go-Round
アルバムの曲順通りに進みます。あの天然お嬢様風な人から、何でかっこいい歌声が・・・(笑)
激しい曲になると梶浦女史の動きが凄いことになってます。何かその内キーボードを叩き壊しそう(笑)
ちなみに「FictionJunction YUUKA」の「FictionJunction」だそうな・・・おもろいおばちゃんやなあ(コラ

よろこび
nostalgia
個人的には今日一番ぐっときた曲です。やっぱこの人の「泣き声」は絶品です。

荒野流転
暁の車
とりあえず作品自体へのツッコミは置いといて、やっぱこの曲は神懸かってます。聴いてるとついつい頭の中でハイマットフルバースト(笑)

cazador del amor
記憶の森
FictionJunction名義のアルバムからYUUKA担当曲。

nowhere
ヤンマーニヤンマーニ(笑)
非常に奇妙な盛り上がり方です(笑)

約束
梶浦女史曰く「カップリング曲は非常に自由」なんだそうで。主題歌だと後ろ向きな歌詞はまずいですし。まあ、やりたい放題ってことですな(笑)

ここで一旦撤収。この時点で80分経過。YUUKA単独でもいけそうよねえ。

星屑
しばらくして、四人の歌姫が登場。単なる合唱状態でなく、順番にそれぞれの歌声を堪能しつつ、クライマックスに至る構成が素晴らしいですな。

here we stand in the morning dew
貝田由里子のソロ。アルバムでは一番直球な印象なだけに、一気に引き込まれます。

銀の橋
花守の丘
宝石
synchronicity
この辺も二月のアルバムから。四人が四人とも凄い存在感です。

目覚め
舞-HiMEの挿入歌なんだとか。サントラ買えってか;;

Salva Nos
Zodical Sign
この辺は昔の梶浦由記名義のアルバムから。Zodicalでは後ろのスクリーンにあの呪文みたいなのが出てましたが・・・さらみーや、やんまんままー・・・歌えるかー(笑)

Parallel Hearts
最新シングルなので、アルバム未収録。記念に買っとけと!

ここからアンコール。みんなTシャツに着替えて、再登場。YUUKAも一緒です。

everlasting song
タイトルからしてアルバムの表題曲扱いなのかな。当然歌姫みんなで熱唱。

ユメノツバサ
梶浦曲としては珍しい素直にコーラスできる曲(笑)
こっちは「らーららーらー」なのでちゃんと歌えました!(笑)

angel gate
梶浦女史曰く「私がここにいることを喜びと思いたい」という歌詞が究極。いやー、本当に幸せな空間でしたよ。

結局、一部二部アンコールあわせて約三時間。それぞれ単独でやって欲しいくらいの充実してましたね。

客層のせい、曲調のせいか、全体的に大人しめな印象でした。でも、しっかり盛り上がってて、何か奇妙な空間でした(笑)

しかし、梶浦由記は本当にオモろいおばちゃんでした(笑)
トークでのノリと、楽曲のセンスと、演奏してる激しさそれぞれがもう別人。凄いギャップですわ(笑)

メンバー紹介では「名古屋といえば?」と「好きなうまい棒」で盛り上がってました。
明太派とコンポタ派が競り合ってる中、YUUKAは納豆味で孤立(笑)
ちなみに梶浦女史にとって名古屋といえば「みそかつアイス」
アイスに全く迎合せずに我が道を往くみそかつの存在感に名古屋人の生き様を感じるんだとか。<「どんな作品でも梶浦節で通す作曲家とか(笑)」

梶浦ライブは初参戦でしたが、かなり楽しめました。いや、この人も凄いわー。

会場のボトムラインが今池なので、ライブが終わってから味仙で台湾ラーメン。この前、矢場町で食べたのより格段に美味いですなあ。同じ味仙でも全然違うのね。

味仙ではさっきまでライブで一緒してた人とばったり。あら、もう昼に台湾ラーメン食べたって言ってませんでしたっけ?(笑)

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YOKO KANNO SEATBELTS『超時空七夕ソニック』~次回公演は22世紀を予定しております。~(2009.7.7 さいたまスーパーアリーナ)

SEATBELTS - YOKO KANNO シートベルツ

やってきましたさいたまへ。行かずにはいられませんでしたねえ。こんなメンツ、そうそう集まらんでしょ;;
で、ほにゃあさんと二人仲良くランデブー。ほにゃあさんは直前まで物販を諦めきれなかったようですが、さすがに時間が足りませんでしたね。

凄い人だかりではありますが、入場は意外な程にスムーズでした。ほとんど行列なし。武道館では入るだけでもかなり面倒でしたが。運営が慣れてるんでしょうか。トイレなどの設備もかなり良いですね。しかしまあ、でかい会場ですなあ。武道館より更にでかいです。プロレスだと三万人くらい入るんでしたっけ。ライブだとステージに場所取られちゃいますが。しかし、平日にこんな箱が埋まるのね・・・。席はアリーナの左側の真ん中くらい。意外と良い席でした。ステージもちゃんと見られそうです。

場内が暗転して、スクリーンには菅野女史の代表作が次々と紹介されていきます。この時点で観客のテンションは上がりまくり。このラインナップでハズレるわけないですわねえ。既に立ち上がってる人もいますが、個人的にはむしろ正座して聴きたい気分でした(笑)

宇宙船着陸~Opening
トルキア(ORIGA:攻殻機動隊)
inner universe(ORIGA:攻殻機動隊)
オープニングが流れる中、ステージに五人の歌姫が登場。衣装ではなくて太ももで部長を認識した私はやはりスタメン部員(ふぁんくラ部)(笑)
攻殻は見てないんですが、ORIGAの凄さはわかります。今回、真綾はコーラス的ポジションでも大活躍してました。

ライオン(May'n、中島愛:マクロスF)
ええ、いきなり!?
テンション上がりすぎて、既に足が痛いです(笑)

player(ORIGA、山根麻衣:攻殻機動隊)
Want it all back(山根麻衣:カウボーイビバップ)
What planet is this ?! (SEATBELTS:カウボーイビバップ)
地球共鳴 (SEATBELTS:アルジュナ)

七月のラクエン(菅野よう子)
菅野女史のピアノソロ。ここまでが序盤といったところでしょうか。

タチコマの家出(菅野よう子:攻殻機動隊)
はとどけい(菅野よう子:ナップルテール妖精図鑑)
Cat Blues(SEATBELTS:カウボーイビバップ)
菅野女史&ひよこ二羽&シートベルツによる寸劇。楽しんでるなあ(笑)

be human(Scott Matthew:攻殻機動隊)
tune the rainbow(坂本真綾)
うってかわってじっくり聴かせます。堪りませんわあ。

VOICES(中島愛:マクロスプラス)
今回は新居昭乃さんは不参加なので、まめぐが歌いました。かなり頑張ってましたね。それでも、元が元だけにやっぱり荷が重いですわな。

ダイヤモンドクレパス(May'n:マクロスF)
やはり部長といえばこれ。一番部長の凄さが伝わる曲だと思います。毎回、生で聴くと震えが来ますわ。今回も途中で真空になるアレンジです。

gravity(坂本真綾:ウルフズレイン)
THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君を連れて~ (坂本真綾、Steve Conte)
今回、美味しいところを持っていくことが多かったマーヤ。THE GARDEN~を聴ける機会なんてもうないんじゃ・・・。何か上手いとか綺麗とか言う以上に「凄」かったです。

Could you bite the hand(Steve Conte:ウルフズレイン)
Call me Call me(Steve Conte:カウボーイビバップ)
そのままスティーブだけ残ってソロ。カッコよすぎです・・・。

約束はいらない(坂本真綾、ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
元の曲だけで既に会場全部を持っていってるというのに、そこにワルシャワフィルが加わって完全に止めを刺された感じです。豪華?贅沢?荘厳?・・・なんて表現すればいいんでしょ(笑)

射手座☆午後九時 Don't be late(May'n:マクロスF)
直前にどんな凄いのが来ようと、絶対に打ち負けない文字通り部長にとっての飛び道具ですな。武道館の一万人「もってっけー!」に続いて、さいたまでは1万7000人で「とんでっけー!」

星間飛行(中島愛:マクロスF)
部長の射手座が剛速球なら、まめぐのこれは超魔球。1万7000人で「キラッ☆ミ」
シートベルツのメンバーを紹介しつつ「キラッ☆ミ」

ここから怒濤のクライマックスへ・・・。

超特盛メドレー
~Genesis of Aquarion(May'n:創世のアクエリオン)
AKINOの代わりに部長。でも、正直ちょっとしんどかったですね。緊張してるのがよくわかりました。部長に1万と2000年愛して貰えただけでも満足です(笑)

~What 'bout my star?(May'n、中島愛:マクロスF)
~愛・おぼえていますか(中島愛:マクロスF)
~私の彼はパイロット(中島愛:マクロスF)
~Welcome To My FanClub's Night! (May'n:マクロスF)
マクロスのメドレーで一気に突き進みます。このまま娘々特盛りに行ってもおかしくない勢いです。最新作ですし、歌姫二人とも来てるのでマクロスFはかなり優遇されてます。

~プラチナ(坂本真綾:カードキャプターさくら)
~rise(ORIGA:攻殻機動隊)
~インフィニティ(May'n:マクロスF)
~ヘミソフィア(坂本真綾:ラーゼフォン)
~beauty is within us(Scott Matthew:攻殻機動隊)
~ELM(ORIGA、Scott Matthew:カウボーイビバップ)
~奇跡の海(坂本真綾: ロードス島戦記 英雄騎士伝)
~After,in the dark(マクロスプラス)
~RAIN(Steve Conte、山根麻衣:カウボーイビバップ)
~蒼のエーテル(中島愛:マクロスF)
~指輪(坂本真綾:天空のエスカフローネ)
息抜きする暇もありゃしねえ(笑)
最初から最後までクライマックスって、このためにある言葉なのね・・・。

~THE REAL FOLK BLUES(山根麻衣:カウボーイビバップ)
~BLUE(山根麻衣:カウボーイビバップ)
最後は山根の姐さんが締めます。部長好きな私ですが、この人を見てると部長もひよっこに見えてしまいます。そら、刺激になるわなあ・・・。

一応、ここからアンコールかな。でも、客席がコールする間もなく始まりました。

Yo pumpkin head
Tank! (SEATBELTS:カウボーイビバップ)
ああ、そうだ。やっぱり主役はシートベルツなんだ!・・・と思わせる熱演。あれだけ歌姫が揃って、ワルシャワフィルまで来てるのに、それでも主役はシートベルツ。菅野女史曰く「私の自慢です・・・いーでしょー?(笑)」

ワルシャワフィルオンステージ
~Vision of Escaflowne(ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
~White Falcon(ワルシャワフィル:∀ガンダム)
~Flying Dragon(ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
~High Spirit(ワルシャワフィル:創世のアクエリオン)
~Dance of Curse(ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
~Shiro, Jong tails(ワルシャワフィル:ウルフズレイン)
~Dog Fight(ワルシャワフィル:マクロスプラス)
~Vision of Escaflowne(ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
~Story of Escaflowne(ワルシャワフィル:天空のエスカフローネ)
わざわざ招いて、あれだけ・・・と心配したのが馬鹿らしくなりました(笑)
つーか、これってアンコールでまとめてやるような内容じゃないでしょ!(※誉め言葉)
これだけで二時間・・・やったらお腹いっぱいすぎて死ぬな(笑)

SMS小隊~あの娘はエイリアン~(ワルシャワフィル:マクロスF)
お約束・・・って、これもワルシャワフィルにさせるん!?(笑)

アナタノオト(中島愛:マクロスF)
武道館に続いて、こちらでも「ドクンドクン」します。
残念ながら、時間が迫ってたので、私はここで撤収・・・ちょっと残念。

End title ノスタルジーナ(ワルシャワフィル:∀ガンダム)
Moon(Gabriela Robin、ワルシャワフィル:∀ガンダム)
終わってからほにゃこからメールが来てました。く、悔しいわ・・・。

全部でほぼ三時間。よくもこんなに詰め込んだもんですなあ・・・。トークしてる暇なんてありませんわな。会場は飲食禁止でしたが、そりゃこの内容でお茶なんか飲んでる暇ねぇーわ(笑)

ORIGAに引き込まれて、
部長に火を付けられて、
まめぐにとろけて、
マーヤに持っていかれて、
山根姐さんが締めて・・・と、歌姫五人それぞれが物凄い存在感でした。

それでも主役はシートベルツなのよね。かっこよすぎ・・・。

わざわざ埼玉まで行ってよかった?・・・愚問・・・これは行くしかないですわね;

しかし、やっぱこれもDVD化はされなさそうなのよねえ・・・実に勿体無い::
次は22世紀・・・いや、別に西暦って言ってないから、菅野歴とか来年とかでも良いっすよ(笑)
でも、こんな企画そうそうできてたまるか!(※誉め言葉)

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2009.06.29

RYTHEM Acoustic PoP Tour'09 FINAL(2009.6.28 名古屋E.L.L.)

RYTHEM Official Web Site

またまたライブに行って来ました。一年ちょい振りのRYTHEMです。場所は大須のELL。この前のdelofamiliaと同じ建物です。交通の便が良いので、なかなかありがたい会場です。狭いのでかなり窮屈ではありますが。

開場時間くらいに現地に行ってみると、建物前の歩道橋に行列がびっしり。整理番号は300番ちょいだったのですが、まだ後ろに結構いたので、全部で500人近くにはなってるんではないでしょうか。何だかんだで結構人気はあるんですね。ちょっと安心したり(笑)

歩道橋に並んでると、いきなり大きな音。歩道橋の真下で追突事故が起こってました。こういうのを生で見るのは始めてかも(笑)
追突された方は怒り来るって飛び出してました。まあ、端から眺めてる分には楽しいんですけど(笑)

客層は良くも悪くも地味・・・というか大人しそう人が多い印象です。DQNっぽいのはほとんどおらず、オタク系もあんまりいません。人畜無害というか、平和な人種です(笑)この辺は本人達のキャラを考えると納得できるファン層ですな。

会場はかなり狭いです。何かキャパ以上に詰め込んだ感じですねえ。後ろの方ということもあって、ステージが近い割のにかなり見づらいです。前の人のドタマが邪魔やあ・・・。頑張って隙間から覗きます;;

そういえば、この名古屋がファイナルなんですけど、何でなんでしょうね?
ちなみにお二人は神奈川県出身だとか。

今回は主に最近の曲と昔の曲を交互にしていく進行でした。古参でも新参でも置いてけぼりにならないのはいいですね。

1. アイシカタ
首すじラインのc/wから。最近は恋愛系の曲が多いですな。

2. ハルモニア
初期の名曲。「ねぇ、聞こえ~ますか~?」の唄い出しでぐっと引き込まれます。

3. 東京メトロガール
去年秋に出た3rdアルバム「23」の1曲目。CDでは合いの手が入るんですが、これを客席に求めるのは無茶ですわ。何て言ってるか覚えてませんって(笑)

4. 一人旅シャラルラン
こちらも初期の名曲。この頃の曲はほわ~っとしてますな。

5. SMILE
「23」から。今回はアルバムのみ収録の曲も多い印象です。逆にシングル曲は少なめですね。

6. 夏メロ
蛍火のc/wです。「23」にも入ってるんですが、蛍火は入ってないんですよね。蛍火も良い曲なんですが、こちらも負けず劣らず名曲です。RYTHEMのc/w曲は侮れません。

7. 風船雲
1stアルバム「ウタタネ」の1曲目。初期の曲はまったり感が心地良いです。

8. 蛍火
一昨年の夏にリリースされたシングル曲。何故かアルバムに収録されてません。季節柄、ぴったりな曲なので堪りませんわ。桜唄も好きなんですけど、あれはこの季節には・・・(笑)

9. 首すじライン
この曲ももう一年以上前になってしまうんですね。YUIも髪の毛が多少伸びてるので、今回はうなじを見せてくれませんでした(笑)
ギターパートがないと、YUKAの左手が宙を掴みます。蛇のように力強くうねうねと・・・気持ちがこもってますね(笑)

10. 万華鏡キラキラ
「どんどん盛り上げていきましょう!」と煽った割にはバラードが続きます(笑)
やっぱこの曲はYUKAの泣き声ですな。

11. (タイトル未定)
タイトルの無い曲。これってキノコでしたっけ?

12. ~interlude~
13. Banana moon
インストゥルメンタルからエンディング曲。「23」の終盤そのままの流れです。

14. TOMATO
完熟トマトのハヤシライスソースのCM曲ですな。RYTHEMにしては珍しく元気いっぱいで激しい曲です。CMだとサビしか流れないんで、フルで聴くと結構印象かわりますね。

15. あかりのありか
「秘書のカガミ」というドラマの主題歌です。歌詞が前向きで唄い方も力強いので、NHKの番組とかに似合いそうと思ってみたり(笑)

16. 三日月ラプソディー
ライブはこの曲の締めるのがお約束。掛け合いが良いですな。<「聞かせて~」「何が知りたい?」

で、ここからアンコール。まだ新曲も披露してませんしねえ(笑)

17. ぎゅっとして
新曲はスキマスイッチの元アフロの人との共作。言われてみれば、スキマっぽいかも。確かに大橋卓弥が歌っても違和感なさそうね。着うたが先行配信ということで、会場ではそこら中にQRコードが貼られてました。個人的には着うたは否定派なので、大人しくシングル発売を待ちますわ。

18. Every
一人旅シャラルランのc/wです。締めの曲としては意外ですな。良い曲なんですが、平和過ぎて盛り上がりには欠けます(笑)

本当はここで終わりだったはずなんですが・・・(笑)
記念撮影とかで長引いて、何だか終わりじゃないっぽい雰囲気になったせいか、更にアンコールが。どうもこのファイナルだけのようです。

19. ホウキ雲
個人的にはこの曲で知ったので、思い入れはあります。ライブでは久しぶりのようで、演奏前に二人して練習してました。「間奏とかあったっけ?」ってアンタ(笑)
YUIはしっかり歌詞間違えてましたね(笑)
それでもペースを乱さないYUKAはさすがです(笑)

客席からは「水の都」なんかも声が上がっていましたが、さすがに忘れちゃってるようで、今回は無理でした。ちなみにこれは名古屋港にちなんで作った曲なので、名古屋ならではなのです。

二曲ごとくらいに入るトークがみんな長かったせいもあって、曲数は少なめでした。ってか、トークになるとYUIは歯止めがきかないのね。前回は結構ツッコんでたYUKAも今回は放任気味でした(笑)

アコースティックということで、バックバンドは無し。YUKAのギターとYUIのキーボードだけでしたが、YUIが夜な夜な打ち込みに使ってるMACを持ち込んで、その音源で色々とカバーしてました。そのMACで現場で観客の声を録音したり、それにあわせてコールしたりと遊びまくりでしたねえ。色んな意味で調子に乗りまくりなYUIでした(笑)

最初のアンコールが終わった時点でホウキ雲が無かったのが物凄い不満でしたが、最後の最後に来てくれたので、概ね満足できました。ただ、ちょっとトークが無駄に長くてその分曲数が割りを食った感があるので、その辺はもうちょっとテンポよくお願いしたいですね。

しかし、色んな意味でYUIは歯止めがきかなくなってきてるなあ(笑)
以前とは違う方向に天然度が増してます;;
おかげでYUKAが地味で地味で(笑)

次は秋にもツアーをやるみたいなので、こちらももちろん行きますよー。さすがにそれまでにアルバムはなさそうですし、来月のシングルもえらい久しぶりなんで、もちっとペースを上げて欲しいところですな。

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2009.06.12

delofamilia tour 09 「eddy」(2009.6.11 名古屋ell.FITS ALL)

delofamilia
Sony Music Online Japan : delofamilia
Rie fu

2nd アルバムのゲストボーカルが Rie fu ということで買ってみたら、中々いい感じだったので、ライブにも行ってみました。元々どういうグループなのかよくわかってなかったんですが、オレンジレンジのリーダーNAOTO のソロプロジェクトなんだそうです。でも、ノリも雰囲気も曲調もオレンジレンジとは全然違いますね。Rie fu 単独のものとも全然違っていて、なかなかに新鮮です。

今回の会場は大須のライブハウス。大須に行くときは大須観音にお参りして、鯛福茶庵でたいやきを食するのが部員の務め(何

かなり狭い会場なので、どこからでもステージが良く見えます。特に今回は女性客が多かったので、背の高い人に悩まされることもありませんでした。やはりオレンジレンジファンが多いようで、若い女性がほとんどです。うわー、うちだけ場違い・・・。Rie fuファンはどれだけいるんだろ。

セットリストは省略。いやー、元々ちゃんと曲名を覚えてないもんで;
アルバム収録の全10曲に+αって感じでしょうか。アンコールは二曲でした。

良くも悪くも Rie fu はいつも通り。やはりこの人のライブは良いです。CD以上に引き込まれます。いつもに比べてリラックスしているような印象です。ソロより気楽なのかな(笑)

NAOTOのプロジェクトなので、挨拶等々も当然この人。緊張しているとはいえ、相当話し下手の様で、話がめちゃくちゃです(笑)
余りにたどたどしいので、Rie fu に助け舟を出される始末;
ソロだとめちゃめちゃトークが苦手だったはずの Rie fu が落ち着いて見えました(笑)
って、オレンジレンジみたいに売れっ子でリーダーなんかやってれば、武道館みたいなところでトークすることもあるだろうに・・・謎ですわー(笑)

初々しくて微笑ましいですし、客層もオレンジレンジファンが多いようなので概ね受け入れられていましたが、個人的には正直途中で疲れてました;
いくらなんでも話し下手すぎるっちゅーねん(笑)

客席からは「アマチュアバンドかい(笑)」みたいなツッコミも入ってました。

まあ、Rie fu の「皆さん沖縄出身なので“湿気てる”感じですね」というのも大概ですが・・・まったりしてるといった意味らしいんですが(笑)

持ち歌が少ないので、ボリュームはちょっと足りませんが、内容的には概ね満足です。楽曲は良いし、ソロとは違った Rie fu を楽しめました。もちろん、またソロも見たいんですけどね。

ただ、トークも含めて進行が下手なので、自ら盛り上がりを妨げてたのは否めません。まあ、元々曲調からして客席ノリノリにはならないんですけど;;

個人的にはパクリ騒動からオレンジレンジはあまり好きではないんですが、このプロジェクトは素直に評価せざるを得ませんねえ・・・ちょっと屈辱(笑)

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2009.05.06

スーパーロボット魂2009“大阪春の陣”(2009.5.5 なんばHatch)

帰省ついでに行ってきました。今回は特に目当てもなかったので、誰が出るのかよくわかってませんが、このイベントでハズレはあり得ないので(・ε・)キニシナイ!!

内容が内容だけに凄い客層ですなあ。アラサーどころからアロフォーをとっくに過ぎてるようなおっちゃんもわんさか。女性もちらほら見かけますが、結構お年を召した方が多い印象です(笑)

司会はショッカーO野。あいかわらず元気です(笑)

ANIME JAPAN FES トップ
Birthday Song Music Publisher

1. 熱風!疾風!サイバスター / 水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
まずはメインの4人が登場。ミッチはいくつになっても可愛いのお・・・遠目だと(笑)
スパロボは見てないので、あんまり知らんのですが、それでも一緒に盛り上がれるのがアニソンの良いところですな。

2. ダンバインとぶ / MIQ
エルガイムとどっちが来るかな~と思ってましたが、こっちでした。見た目はすっかりおばさんですが、歌声は全然衰えてません。姉さん凄いわ。

3. ゲッターロボ / 影山ヒロノブ
今回はスパロボ縛りなので、何気に持ち歌が足りてません。上手いし、熱いんですけど、どうしてもカバーはねえ・・・。

4. ダルタニアスの歌 / 堀江美都子
逆に女性なのにスパロボ系主題歌たっぷりなミッチ。さすがは女帝。さすがは40周年。おめでとー。作品自体はあんまり記憶にないんですけど、めちゃめちゃ合体が格好良かったのが印象に残ってます。

5. コン・バトラーVのテーマ / 水木一郎
みんなで「V!V!・・・V!V!」と大合唱。定番中の定番です。

ここからマクロス7のお時間。歌ミレーヌは初参加だそうです。

6. SEVENTH MOON / 福山芳樹
歌バサラいいわぁ~。色気と激しさが同居してるのな。

7. PLANET DANCE / FIRE BOMBER
マクロス7は見てませんでしたが、歌い出しだけ聴いた覚えありますわ。オズマ隊長も大喜び(笑)

8. 突撃ラブハート / FIRE BOMBER
ちゃんとこっちも披露。やっぱ外せませんわな。

9. ・・・だけどベイビー!! / チエ・カジウラ
んー、正直イマイチでした。思い入れがないせいもありますが、なんか気合いが入ってなかったような。

続いて、今回の初参加・・・って、1万年と2000年前から!?

10. 創聖のアクエリオン / AKINO with bless4
まさかこの曲を生で聴ける機会があるとは・・・。
女性ソロと思ってたんですけど、兄弟姉妹4人のユニットなんですな。まあ、後の3人はひたすら踊ってるだけですが(笑)
「1万年と2000年前から愛してる~♪」の振り付けがめちゃめちゃかっこいいのな。

11. Go Tight! / AKINO with bless4
続いてこちらもアクエリオン。熱い曲なんですけど、もう一曲がインパクト強すぎるのな(笑)

ちなみにこの兄弟はアメリカ出身なので、会話も全部英語なんだとか。確かにトークの日本語もイントネーションが変でした。アニキが気に入っちゃったらしく、bless5になるそうです(笑)

次も初参加・・・といっても、去年のアニメジャパンフェスには出てるのですけど。

12. DREAMS / 麻倉あきら
去年夏のAJFはこの人目当てで行きましたよ。あの時は二度と無いチャンスと思ってたもんで(笑)
歌声は衰えてはいませんが、当時に比べると歌い方が優しくなってる印象です。ROMANTIC MODEの頃はもっと尖った色気がありました。

13. Resolution / 麻倉あきら
おおおおおお!!
前回は森川美穂とのデュエットがあって、ソロはDREAMSだけだったので、今回が初披露なんですな。しかし、当時はボロクソに言われてたガンダムXを両方とも聴けるなんて・・・。

ガンダムコーナーが続きます。こちらも大好きなちっひー。ちっこくて動き回ってめちゃめちゃ可愛いのな。実年齢を忘れそうです(笑)

14. 嵐の中で輝いて / 米倉千尋
やっぱ良い曲ですよねえ。よく考えると作品自体はたいしたことないのに(笑)
しかし、膝上のスカートで回りまくるわ、飛びまくるわ、足上げるわで、非常に危険な娘さんです(笑)

15. 10 YEARS AFTER / 米倉千尋
こっちも名曲キタ━(゚∀゚)━!
歌い出しでジーンと来ましたわ。で、テンションが上がってくると、やっぱり踊りまくりなんですな。だから、このコにスカート履かせちゃいかんて(笑)

16. MEN OF DESTINY / MIQ
再びMIQ姉が登場。ガンダムのOVAシリーズって主題歌にハズレないのな。

17. Evergreen / MIQ
今回のイベントでは数少ないバラード。染みますわ。

今年はガンダム30周年で色々あるみたいです。MIQ姉は哀戦士をカバーするらしいんですが、元が名曲すぎなので、ちょっと不安です(笑)

18. Z・刻をこえて / 鮎川麻弥
今年でデビュー25周年なんだとか。大阪公演のみ登場ということで得した気分。

19. もうひとつの未来~starry spirits~ / 森口博子
おお、こんな人も出るのね。それも初ではないようです。トークのノリも良いし、やっぱ存在感ありますわー。
曲自体は聴いたことなかったんですが、Gジェネの曲らしいですね。

20. それでも、生きる / 森口博子
こちらもGジェネ。良い曲なんですが、なんでまたこんなマイナーなのを・・・。

21. ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~ / 森口博子
こちらは知ってます(笑)
いやぁ、やっぱ良い曲ですわあ。

ガンダムコーナーはここで終了。森口の選曲だけちょっと不満でした。銀色ドレスは無理としても、水色の星に愛を込めては期待してたんですが・・・。

22. 夢色チェイサー / 鮎川麻弥
イントロで思わずガッツポーズをしてしまいました。そんなにドラグナー好きだったっけなあ(笑)

23. メロスのように~LONELY WAY~ / 影山ヒロノブ
名曲だし、上手いんですが、やっぱカバーはねえ・・・。

24. HEATS / 影山ヒロノブ
真ゲッターロボでしたっけ。こちらはちゃんと持ち歌のようです(笑)

ここまではゲスト中心。ここからはゆっくり休んでた大御所の登場です。

25. 宇宙魔神ダイケンゴーの歌 / 堀江美都子
派手な衣装にチェンジ。こっちは結構恥ずかしい(笑)
歳も歳なのに、色んな意味で全然衰えませんな。

26. ボルテスVの歌 / 堀江美都子
こんなにロボットアニメの持ち歌を持ってる歌手って他にはいません。

27. CROSS FIGHT! / 水木一郎、堀江美都子
この二人がデュエットしちゃうもんだから、アニメ史に残る名曲になっちゃってます。作品自体はたいしたことないんですが(笑)

28. ゲッターロボ號 / 水木一郎
アニキ曰く「珍しい曲を・・・」とのことですが、貴水の方しか知りませんでしたわ。こっちはちゃんとロボットアニメの主題歌っぽいですな。貴水のせいじゃないんでしょうけど、ゲッターにaccessはないわな(笑)

29. 今がその時だ / 水木一郎
今日はコーラス不在で不安とのことでしたが、全然問題無しでしたな。東南アジアで一番人気なんだとか。真ゲッターでしたっけ?

30. おれはグレートマジンガー / 水木一郎、影山ヒロノブ
カゲちゃんを呼び寄せて熱いデュエット。

31. 時をこえて / 水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
最後はメインの4人で。正直、あんまりスパロボ関係の曲は知らんのですが、良い曲ですなあ。

ここからアンコール。

32. 鋼の魂 / 水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
元はN64のスパロボのCMソングでしたっけ。ゲームより主題歌の方が有名に(笑)

33. マジンガーZ
最後はみんな揃って大合唱。アニキはえらくあの四兄弟が気に入ったのね(笑)
ちっひーはちっこいのでよく見えません。前の人どいてくれ(笑)

スパロボ縛りということで、特撮系がないのは寂しいですが、致し方ないですな。その辺は夏のアニメジャパンフェスに期待ですな。サイキックラバーが楽しみですわ。

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2009.04.30

Rie fu~『URBAN ROMANTIC』発売記念ライブイベント(2009.4.29 HMV栄)

この前出たアルバムの販促イベントで、HMVのインストアライブに行ってきました。エスカレーターの横に簡易ステージが作られていて、かなり近い場所から観覧できます。無料とはいえ、意外と(コラ)人も集まっていて、100人くらいはいたんじゃないでしょうか。ちょっとしたライブハウスなら埋まりますな。

1. decay
今回のアルバムには関係ありませんが、お約束の曲で開始。知名度だけで言えば「I Wanna Go To A Place...」なんでしょうけど。

2. Romantic
最近のシングルで、アルバムの表題曲。元の曲は m-floの人がプロデュース。アレンジが酷くて残念だったんですが、今回はピアノの弾き語り。伴奏が無いと、こんなに良い曲なんですな(笑)

3. Hey I'm Calling Up
アルバムから。歌い出しで引き込まれました。やっぱ生だと凄いわあ。

4. She Can't Say No~ノーと言えない女~
御本人の女性仲間内で評判が良かったんだそうで。

5. Money Will Love You
不況真っ只中ということで、お金をテーマにした曲です。曲自体は綺麗なんで、そんな生々しさは感じられんのですが(笑)

6. いつかこの道の先に~All The Way~
アルバムでは途中に入っている曲なんですが、何かエンディングっぽい曲ですねえ(笑)
ミニライブなのでアンコールできないのが悔しいわー。

PRESENT は歌いませんでしたね。

今回のアルバム自体はちょっと地味な印象だったんですが、やっぱ生で聴くと違いますねえ。スルメですわ。店内ですが、音響設備はしっかりしていて、結構良い感じで聴けました。んで、目の前ですからねえ。チケット代かかってもいいので、閉店まで歌い続けてくださいな(笑)

あいかわらずトークは微妙(笑)
どう返していいかわからない振りは勘弁してください(笑)

何か以前より可愛く見えたのは気のせいでしょうか。デニムでカジュアルに決めてました。

この後はちょっと時間が空いてから、近所のラシックで ZIP-FM の番組に生出演。ラシックの入口にブースがあって、外から観覧できるようになってるんですわ。近所でレッドブルがキャンペーンをやってたので、レッドブルを片手に、匂いを漂わしている観客が多数(笑)

FM番組らしくどうでもいい内容の三択クイズ(笑)<好みは痩せマッチョ
「和風で、寡黙で、引き締まってる・・・」というのを聴いて志波家の殿様を思い出してしまったり(笑)
ってか、歌うたいの恋愛観の話はどうでもいいなあ・・・。

今は井上陽水のライブにコーラスで参加してるそうです。

その後にアルバムの話。本来はこっちをメインにしてほしいんですけど、少なめでしたね。

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2009.04.22

お弁当を食べながら

CMよう子2を購入。前回は最初が配信で、後からCDでの販売になりましたが、今回は最初からちゃんとCDで販売なんですな。古いものやローカルCMも多いので、正直聴き馴染みがあるのは日立くらいしかないんですが、曲自体はさすがです。7/7のさいたまスーパーアリーナもチケットが取れたら行く気満々ですわ。ほにゃあさんとも約束済みなので、行けたら海の男と初の邂逅ですわ。

話は戻ってCMよう子2。曲だけではなく、歌付きもいくつかありますね。

で、曲名からして気になったのが「お弁当を食べながら」・・・ほっともっとのCMソングということで「おべんと、おべんと、嬉しいな♪」的な軽いノリを予想してたんですが・・・これがしっとりとして、めちゃめちゃ良い曲なんですわ。弁当屋で流すようなノリじゃないです。ってか、何で弁当屋の歌で泣きそうな気分になるんですか(笑)

歌ってるのは清浦夏実。聞いたことのない名前なんで、ググってみたところ、若手の女優さんなんですな。アニソンもいくつか歌ってるみたいです。スケッチブックとか狼と香辛料の主題歌なのね。iTunesStoreで視聴してみたら、結構良い感じでした。この歌声ならアルバムが出たら欲しいなあ。

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2009.01.23

May'n CONCERT TOUR 2009 「May'n Act」(1.22 大阪BIG CAT/1.23 名古屋ボトムライン)」

May'n オフィシャル ウェブサイト

二日続けての部活動!
10月のマクロス横浜と大阪がハズレて絶望してた時に半ばヤケになって大阪と名古屋を申し込んだら両方当たってしまいました。なので、二日連続。更に大阪は仕事が終わってから新幹線で日帰り。でも、強行日程をこなした甲斐がありましたよ。いやもう、部長は最高です。

大阪は開演ギリギリだったので会場の一番後ろにへばりついていましたが、名古屋は整理番号が150番台だったので、結構前の方にいけました。部長の表情もしっかり見えます。太ももも堪能できます(笑)

1. Welcome To My FanClub's Night!
娘フロ。を聴きまくってる人は、このイントロだけでテンション上がりまくりですよね。最後はオリジナル通りに「シェリル・オン・ステージ」でした。ここは「メイン・オン・ステージ」にすべきでしょうに(笑)

2. 射手座☆午後九時Don't be late
のっけから盛り上がりまくり。ブドーカンも凄かったですが、ここでもみんなで「もってっけー!」このためだけでもライブに参加する価値がありますよ。いやぁ、ライブではある種反則な曲ですなあ。

ここで最初のトーク。名古屋ではもちろん「おかえり!」コール。ノリは大阪の方が良いんですが、地元ということで名古屋は温かみがありますね。

大阪ではいきなり「何食べた?」という質問。ライブじゃなくてグルメ番組になりつつあります。部長曰く「デ部、名古屋場所(笑)」

名古屋では地元らしく名古屋弁講座。鉛筆の先が「ときんときん」とか(笑)
ちなみにここ今池のボトムラインには自転車・・・ケッタで通ってたそうな。なので、次回は自宅からケッタで?(笑)

3. キスを頂戴
新アルバムから。CDで聴いてるとはじめは微妙だと思ってたんですが、何というスルメ。聴けば聴くほど味が~。

4. ノーザンクロス
メイン☆ストリートからは出し惜しみするかのように途中までマクロス曲の配分が多めでした。この曲もはじめ動画を見たときは間抜けな振り付けだと思ってたんですけど、今は十字星も凄い切れ味ですな。

5. 妖精
水の滴る音から妖精へ。何か魂を鷲掴みされるような、物凄いパワーです。でも、名古屋は前半飛ばしすぎたのか、ちょっとしんどそうでした。

6. 真空のダイヤモンドクレバス
ライブならではのものを見せたいとのことで、アコースティックバージョンでした。出だしで一気に引き込まれますよね。

7. グランドピアノ
このツアーのために作ってきたという新曲。部長らしく泣き声が素晴らしいです。かわっていくことに寂しさを感じるというテーマなんですが、歌詞に駅とか帰郷っぽい言葉があるせいか、NHKの番組に似合ってそうな感じがしました。いや、マジでNHKがタイアップしてくれんかなあ(笑)

8. Glorious Heart
新アルバムからはまだ二曲目。出し惜しみしてません?(笑)
部長の自作曲が温存されてるので、気が気でなりません(笑)

9. What 'bout my star?
May'n音楽室ということでメンバー紹介から続いておっぱいマイスター。娘フロ。ではライブバージョンですが、意外とライブでは盛り上げるのが難しい曲なような気がします。それでも名古屋では最後に合唱モード。このノリが定番化していくといいですな。

10. インフィニティ
11. ライオン
なんだかんだでマクロス関係は湧きます。盛り上がり方も知ってますしね。個人的にライオンは出た当時に部長ソロのバージョンを希望してたんですが、慣れてくるとやっぱデュエットの方がしっくりきますね。まめぐの甘ったるさが良いアクセントになってるのね。

12. May'n☆Space
持ち歌が少ないのでもう終盤です。最後にアルバムの看板曲を持ってきました。M!A!Y!N!コールの「み~ぎ、ひだ~り、わかんな~い」という振り付けが難しいわ(笑)
これも最初に聴いたときは「カンノ先生手抜きしてない?」と思ったもんですが、聴けば聴くほどクセになってきました。

13. WHY?
もう終わり?何で?何で?・・・という雰囲気の会場(笑)
これも泣き声が素晴らしいですな。まあ、こういう曲で締めるわけはないんですが(笑)

14. ダイアモンド クレバス
ここからアンコール。こちらは正調のクレバス。ってか、アンコールが「部長!部長!」コールって(笑)
真空とは別物ですが、何度でも聴きたい曲なので、アンコールにはぴったりですな。

15. 嫌、嫌
自作曲をアンコールに集中させました。意外と自作曲が全部当たりだったのは嬉しい誤算ですな。これならセルフプロデュースでもいけるんでない?

16. BLUE
今回のアルバムで本人が一番大事にしてる曲なんだとか。芽のでなかった時期の不安な気持ちを歌にしたとのことで、ある意味ライブの締めには全然向いてない曲なんですけど(笑)
歌詞には「未来が見えない」とありますが、その時期を乗り越えてチャンスを掴み取った今の部長があるわけですな。

17. 射手座☆午後九時Don't be late
「もう一回!」コールに応えて、最後にもう一度射手座。やっぱこの曲は反則ですわ。盛り上がりすぎ(笑)

持ち歌が少ないので、どうしても曲数は少なめでしたが、ものすごい密度でした。ハズレが全くないのな(笑)
(自分を含め)マクロスで知った人が大多数なので、どうしてもマクロスの曲と盛り上がり方に差があるのは仕方がないところ。でも、盛り上がり方はわからないながらも、じっくりと味わうことができました。セットリストがわかってても全然ワクワク感が落ちないのな。

名古屋では最後に「いってらっしゃい!」コール。やっぱり名古屋は部長のホーム。部員はもはや家族・・・家族部員だそうな(笑)

東京公演はDVD化されるので、めっさ楽しみですわ。いや、DVDじゃなくてブルーレイも出して欲しいっすねえ。ってか、早くファンクラブを作ってくださいな(笑)

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2009.01.22

坂本真綾 LIVE TOUR 2009“かぜよみ”名古屋公演(1.21 愛知県芸術劇場 大ホール)

*- Official web site 坂本真綾 I.D.】-*

今日から三日連続でライブ参戦。我ながら無茶な日程やなあ;;
一日目は初の坂本真綾です。マクロスの武道館ではお尻フリフリのトライアングラーが物凄い盛り上がりでした。

会場は栄のNHKの隣で、オペラハウスみたいなところでした。席は5Fまであって高い高い。さすがに危ないので、立ち見は禁止のようです。

ライブグッズのアルバムとスタンプは凄い行列だったので断念。キャパを考えると2000人以上いるのに、グッズ売り場が貧弱ですわ;;

1. Vento(かぜよみ)
2. Get No Satisfaction!(かぜよみ)
CD音源らしきVentoが流れる中、ステージの奥にシルエット。そこからGet NO~で真綾登場。かぜよみの中でもかなり好きな曲で楽しみにしてただけに嬉しいですわ。でも、アップテンポな曲なのに今ひとつ盛り上がりません。いや、1Fとかは盛り上がってのかもしれませんが、5Fだと遠すぎて客席が何か取り残された感がありました。今回は会場のチョイスがまずかったかも。

3. トライアングラー
予想ではこの曲が今回の一番の切り札だったと思うのですが、この曲でもそれほど盛り上がりません。ブドーカンでは凄かったのに・・・。

ちなみにステージ衣装は超ミニ。ファーストライブやセカンドライブではロングとか膝下だったらしいので、歳を経るごとに短くなってるんだとか。いやぁ、5F席からもムチムチぶりが伝わってきます(笑)

4. ループ(夕凪LOOP)
5. 風待ちジェット
6. 雨が降る
7. Remedy(かぜよみ)

ちょっととぼけた感じの真綾トークのおかげもあって、この辺では良い感じに温まってきました。いや、バラードとか聴き入れる曲は良いですねえ。改めて聴くと「雨が降る」って物凄く力強い曲なんですな。

8. 奇跡の海
9. 風が吹く日(Grapefruit)
今回はン年振りのライブということで、新譜のかぜよみに拘らず、坂本真綾全てを見せようというコンセプトで色々なアルバムから曲を持ってきたとのこと。「奇跡の海」は生で聴くと凄いですねえ。良い意味でCDとは別物です。

10. プラリネ(雨が降る c/w)
アルバムには入っていませんが、大好きな曲です。c/w のみってのが勿体無いですわ。

11. Lucy(インスト)(Lucy)
12. Honey bunny(Lucy)
13. まきばアリス !(少年アリス)
この辺のアルバムもちゃんと買ってはいますが、あんまり聴いてないので、正直覚えてませんでした。でも「Honey bunny」のインパクトは凄いですなあ。聴き直しといけませんな。

14. tune the rainbow(ニコパチ)
15. 僕たちが恋をする理由(30minute Night Flight)
個人的には「30min」が好きなんですが、今回はこの一曲だけ。歌詞の通り、オリオン座を意識したのか、演出が綺麗でした。綺麗すぎてそちらに意識が(笑)

16. 光あれ(少年アリス)
17. マメシバ
18. さいごの果実
19. カザミドリ(かぜよみ)
「光あれ」は本人が一番大事にしている曲とのこと。圧倒されます。

ここからアンコール。

20. プラチナ
21. パイロット
22. 約束はいらない
代表曲が並びます。「プラチナ」は待ち焦がれてましたよ。さすがに「約束はいらない」は会場の反応が違いましたね。やっぱエスカフローネ世代が多いのかな。

23. NO FEAR / あいすること(夕凪LOOP)
ギターは挫折したとか、未だに譜面も読めないとか身も蓋も無いことを告白。でも、やってみたいと思ってピアノは頑張ってみました・・・とのこと。弾けるのはこの一曲だけとのことですが、なかなかでした。大丈夫ですやん(笑)

24. ポケットを空にして(Grapefruit)
本人曰く、最後はこれで締める決まりなんだとか。最後はこれで大合唱。

新譜の「かぜよみ」に限定せず、それを含めて坂本真綾全てを詰め込んだという今回のライブ。正直、会場の大きさのせいもあってアップテンポな曲は盛り上がりに欠けて(少なくとも5Fでは)火が付くのに時間が掛かりましたが、じっくり聴かせる曲についてはさすがですな。ただ、色々なところから曲を持ってきたので、ニワカや新規ファンにはちょっと辛かったかもしれません。

曲も良いんですが、独特の口調・・・真綾節?が良い味を出していました。良いキャラしてますねえ(笑)
<「楽しんでいるのかね」

歌うことは好きだけど、本当は人前に立つことが苦手。でも、そんな自分が初めてライブをやりたいと思った。やりたいと思ったときが、やるときなんだ・・・と打ち明けたその思いに、場内は感動ムード。ぐっと来ました・・・。

はじめの温まりの悪さに嫌な予感・・・というか不安な状態が続きましたが、終わってみれば大団円。でも「かぜよみ」だけでなく、他のアルバムも聴き込んどけば良かったなあ・・・。

周りを見た限り、みな満足してたみたいです。意外とサイリウム持ち込んでる輩が少なかったですね。入口で配られた旗(「かぜよみ」の民の旗)を振ってました。女性比率がかなり高くて、みんなお洒落な感じでした。典型的なオタってそんなにいない感じです。この辺も本人の人徳なんやろか(笑)

そういえば、帰りにオアシス21の階段で何か人が集まってると思ったら、NHKがドラマの撮影をやってました。何のやつだったんかなあ・・・。

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2008.12.08

マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀

発売してそろそろ一週間。ただいまヘビーローテーション中・・・といきたいところですが、なにぶん曲数が多いので、まだあまり聴き込めていません。ってか、娘フロ。娘トラ☆で既に聴きまくりなんで、新曲のつまみ食いばかりですわ。

なので、新曲メインで雑感をば。

ダイアモンド クレバス~展望公園にて/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノーム starring May'n
「こんなサービス、めったに(以下略)」のシーンですな。(歌シェリル May'n)部長の話だと飛び込みでアフレコしたんだとか。フルコーラスで聴きたいですねえ。

Welcome To My FanClub's Night!/シェリル・ノーム starring May'n
フロ。ではライブバージョンでしたが、今回は通常版。そんなに違和感ないですね。

射手座☆午後九時Don't be late/シェリル・ノーム starring May'n
「あたしの歌を聴けー!」入り。欲を言えば、鞭を打つ音も欲しかったして(笑)

What 'bout my star?/シェリル・ノーム starring May'n
こちらもフロ。ではライブバージョンで、今回が通常版。ライブバージョンが神過ぎるせいもありますが、何か足りない印象です。

インフィニティ #7/シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛
本編では一回しか流れていないのに、強烈な印象を残しましたね。でも、単体で聴くとちょっとまとまりに欠けますね。

「超時空飯店娘々」CMソング(Ranka Version)/ランカ・リー=中島愛
フロと同じみたいですね。ランカじゃないバージョンとか、武道館の幻の5番入りも欲しいところですが・・・。

星間飛行/ランカ・リー=中島愛
「抱きしめて!銀河の!果てまで!」入り。台詞は録り直してるっぽいですが、やっぱ舌が回ってません(笑)

私の彼はパイロット/ランカ・リー=中島愛
星間のc/wより長いバージョンです。もしかして、最初に録ったバージョンなのかな?

宇宙兄弟船/徳川喜一郎
待ってました(笑)
別シングルで出るシェリルバージョンも楽しみです(笑)

愛・おぼえていますか/ランカ・リー=中島愛
こちらも星間のc/wより長いバージョンですな。シェリルバージョンもくれー。

アイモ~こいのうた~/坂本真綾(蘭雪)
これも本編で流れたときはCD化を期待してました。背筋がぞくっとしますねえ。

ライオン/シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛
やっとこさのアルバム収録。まあ、シングルで聴きまくりですが。

ダイアモンド クレバス50/50 /ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノーム starring May'n
展望台と同じく二人のデュエットで、当然のこととはいえ印象が全然違いますね。でも、正直、ランカ単独でこの曲は辛いですわ。

シェリルのアイモ/シェリル・ノーム starring May'n
シェリル転落回のアイキャッチでちょこっと流れただけですが、すんげーインパクトありました。ランカとはアレンジがまるで違うので好みはわかれるでしょうねえ。確かにエロいです(笑)

ブレラと子ランカのアイモ/ランカ・リー=中島愛
鼻歌でもちゃんと収録されてます。

娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノーム starring May'n
すんげーボリューム。トラ☆の使いまわしではなく新緑だそうで。

母と子ランカのアイモ/坂本真綾(蘭雪)、ランカ・リー=中島愛
鼻歌でもちゃんと(以下略

このアルバムに関しては出来うんぬんは語れないですね。とりあえず全部詰め込みましたって感じなので、どうしてもまとまりには欠けます。アイモ祭りになるのは仕方ないとして(笑)

ランカのSMSやボビー関係は後発のシングルで別売りにしているので仕方ないんですが、真空とシェリルインフィニティとノーマルの娘々メドレーが入ってないのはかなりのマイナスですね。

真空は言わずもがな。元々、クレバス自体が名曲なのに、録り直してパワーアップした上に、劇中で使われたのも屈指の名シーンですし。

インフィニティのみのインフィニティは劇中では流れていませんが、フロ。の目玉曲でしたし、曲自体はソロの方がまとまりがあるので、これも外すのは勿体無いです。

メドレーは特盛りバージョンは入っていますが、本編で流れたのはやはりトラ☆収録バージョン準拠なんで、こちらも外したらいかんでしょ。

どれも劇中で最高の場面で流れた曲ばかりなので、理解に苦しみますわ。カラオケなんか入れなくていいから、こっちを入れてもらわんとねー。

そのまま聴くより、フロ。トラ☆とあわせて好きな順番に編集した方が良いかと。

後、まだ未収録のBGMもあるはずなので、そっちもCD化して欲しいなあ。射手座の別バージョンのやつとかね。

って、武道館のライブCDも!!

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2008.11.09

マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン☆(2008.11.5 日本武道館)~(その4:ヤック・デカルチャー・アンコール)

みんなが大合唱する中、制作スタッフや声優が出てきて二人に花束贈呈。先程のアルトミシェルボビーだけでなく、メインの声優陣みんなが来てたようです。まめぐは「カンノさん、もうサプライズないって言ってたじゃないですか~!」と感極まってました。

で、更に続くんですねえ。

E8. High School Life
いつもの曲にあわせて次回予告。
「かくしてマクロスF ギャラクシーツアーFINAL・・・は大盛況のうちに幕を下ろした。
なり止まぬ拍手、わきあがる大歓声。今、ステージと観客はひとつになった・・・。」

「えっ、まだ終わってない?聞いてないわよ?!」
「皆さん、まだいけますか?」
「終電とか大丈夫ですか?」
「出演者とスタッフの皆さ~~ん!ギャラは同じですけどいいですか?」

「次回、マクロス・フロンティア“ヤック・デカルチャー・アンコール”・・・やりにげの歌銀河に響け!」

E9. ダイアモンドクレバス
ということで、最後にまたまたアンコール。客席に突き出したステージが動いて、その中から歌姫二人とピアノのカンノヨーコ先生。アリーナ席だと被りつきやん(;゚Д゚)

E10. Innocent green
最後に残ったカンノ先生によるピアノソロ。途中の曲では腕を振り上げてノリノリだったり踊りまくりでしたが、最後はしっとりしっとり。やっぱこの人凄ぇわ・・・。

終わったのが9時半。丸々3時間ノンストップでした。トイレ行く暇なんか無かったですし、それ以前に誰も席から移動しませんわな。(アリーナの困ったちゃんは別として)

最後は誰が言い出したのか、みんなで三本締め。練習もなしに一万人が揃うんだから凄いわね(笑)

いや、お腹一杯、大満足。(いろんな意味で)無理して来た甲斐がありました。ってか、さっさとDVD・・・いや、ブルーレイで出してくれやー(笑)
こんな凄いもの、形に残しておかないともったいなさ過ぎるっつーねん(笑)

ヤック・デカルチャー!!

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マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン☆(2008.11.5 日本武道館)~(その3:ドクンドクンドクン)

ここからがアンコール。ここでだいたい二時間くらいだったようです。アンコールがゼントラ盛りすぎ(笑)

E1. Private Army
一万人のアンコールの声を受けて、またまた生演奏。途中から菅野さんがアコーデオンを弾きつつ、楽しそうに舞台を回ります。最後、身振り手振りで何かアピールしているようでしたが・・・三角形・・・あ!?

E2. トライアングラー
本家トライアングル キタ━(゚∀゚)━!
生マーヤですよ、生マーヤ!!
お尻ふりふり踊りまくり(笑)

予想はしていても、実際にその姿を見ると衝撃的でしたわ。出た瞬間の沸きようといったら・・・。文字通り「もって」かれた感じでした。部長とまめぐは嫉妬したかもね。

E3. ライオン
やっと出てきました。なるほど、確かにあのマーヤインパクトの後となると、これしかないんでしょうな。二人も負けてません!

E4. 射手座☆午後九時 Don't Be Late
「あたしたちの歌をきけー!」ということで、二人で射手座。でも、ほとんど部長。こっちでも一万人の「もってけー!」「とんでっけー!」
ちなみに作詞のhalも現地にいたようで、自分の書いた詞で会場が一体化する様子に感無量だったようで・・・。そりゃそうでしょうねえ。ってか、halも単独ライブやってくれんもんか。

E5. 星間飛行
メンバー紹介&各自の「キラッ☆」
さらに一万人で「キラッ☆」の連発。何、この快感(笑)

で、歌姫二人の挨拶。May'nは「部長ぉ~!」コールに「やだ、恥ずかしいじゃない」と照れてました(笑)

「みんなの協力が必要です!」と選挙運動みたいな部長。脱シェリル宣言のようですが、ここでは敢えて言わない方が良かったかもね。マクロスが終わって、これからがたいへんですな。実力は間違いないですし、シェリル+菅野の力で開花しましたが、それを乗り越えていくのは並大抵じゃないですねえ。年明けのアルバム&単独ライブが勝負ですな。いやぁ、めっさ楽しみですけど、一方でマジ心配だったり(笑)

まめぐはすっかり酔ってる感じでしたね。本人の言う通り、確かに成長してます。合間合間で客席に語りかけるシーンも多かったですし、舞台に立つのが嬉しくて仕方ないんですな。こちらはルックスもなかなか、歌もそこそこいける上に、舞台が似合いまくりなので、このままアイドル声優として頑張っていけそうな気がします。ま、作品とキャラ次第でしょうけど。

E6. アナタノオト
「カンノさんにお願いして、もっとドクンドクンさせて貰いましょう!」ということで、みんなでドクンドクン。一万人でドクンドクン。

E7. SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン~
みんなで合唱しつつ、大団円・・・のはずが・・・。

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マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン☆(2008.11.5 日本武道館)~(その2:全艦、トランスフォーメーション!)

さて、この辺でだいたい一時間だったようです。のっけから飛ばしまくりですが、まだまだ始まったばかりという感じです。

11. ノーザンクロス
まだまだシェリルのターン。YouTubeで生歌を見たときは十字を切る動きが微妙だと思ってましたが、実際に見てみるめっさかっこいいです。こちらはまめぐとは別の方向性で舞台向ですねえ。いや、ライブ向けですか。

12. アイモ
まめぐのアカペラ。息継ぎが慎重になりすぎなような(笑)

13. アイモ
続いて部長のアカペラ。うわぁ、脳天に響く・・・。洗脳されそうです(良い意味で

14. アイモ O.C
ランカに戻って、軍歌バージョン。話の関係で劇中では多少不快感の残る曲なんですが、生で聴くとめちゃめちゃテンション上がりますわ。いやぁ、そりゃ士気も高揚するわ。

15. インフィニティ
んで、こっちも決戦の歌。引き続き洗脳されてます(熱い意味で

16. 追憶のトランペット
ここで楽器演奏。トランペッター二人ともサービス満点で娘々シートにもアピールしてました。

17. 蒼のエーテル
バラード三連荘。まずはランカから。やっぱ上手いわけでもないのに、心地よい不思議な歌声です。

18. ダイアモンドクレバス
続いてシェリル。歌い出しはノーマルっぽいんですが、途中から真空になった感じ。スクリーンにはミシェルのあのシーンが・・・。周りにはガチ泣きしてる人もちらほら。

19. 妖精
真空といい、この曲といい、この人のバラードは鳥肌ものですな。大観衆が黙って聴き入る光景はなかなか凄いものがあります。

20. 愛・おぼえていますか
メインはランカですが、シェリルのコーラスが入るので、深みが増します。デカルチャーともリトルクイーンとも違う印象でした。

21. トランスフォーメーション
生演奏凄ぇ。テンション上がりまくり。さぁ、最終決戦だ!・・・ってとこですか。

22. 娘々サービスメドレー
最後はこれで締め。こっちもてんこ盛りです。いや、ゼントラ盛りか。まあ、ここも通過点だったんですが(笑)

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マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン☆(2008.11.5 日本武道館)~(その1:みかん箱から武道館)

というわけで文化してきました。

日本武道館。設備は古いものの、やっぱでかいです。そりゃ、こんな箱を埋めるなんてとんでもないことですな。May'n(以下、部長)も中島愛(以下、まめぐ)も将来、単独でここに来ることができるんでしょうか。こんなところでライブやっちゃったら、色々と狂っちゃわんかねえ;;

場内が暗転して、艦長の声が轟きます。
「我々は現時刻をもって、兵隊からバンドマンへ鞍替えする!」おぉおおおお!!

「総員、復唱せよ!」

「盛り上がるぞ!」盛り上がるぞ!
「もういっちょ、盛り上がるぞ!」盛り上がるぞ!

「キラッ☆」キラッ☆(笑)
「私の歌をきけー!」私の歌をきけー!
「抱きしめて、銀河の果てまで!」抱きしめて、銀河の果てまで!
「抱きしめて、銀河のはちぇまれー!」おぃおぃ(笑)

というわけでフォールド開始。

1. Frontier 2059~ダイアモンドクレバス(アカペラ)
本物のストリングス演奏から、いきなりクレバス。生の部長凄ぇ。この時点で当たり確定。

2. What 'bout my star? @Formo
歌姫二人が登場。いきなりテンション上がりまくり。娘々シートにもアピール。間に合わせの席のはずなのに美味しすぎます。

客席からは大量のサイリウムの光が見えます。ってか、みんな複数用意してるのね。ランカが出てくると緑といった具合に、ちゃんと色もあわせてました。凄ぇなあ。うちも一本くらいは用意しとくべきでしたわ;;

3. メドレー(トライアングラーベース)
定番デュエットからトライアングラー・・・と思ったらメドレーへ。とりあえず全部詰め込みましたってくらいてんこ盛りで、娘々サービスより更にボリュームアップしてました。部長の太ももも(以下略

4. ニンジーン Loves you yeah!
ここからしばらくランカのターン。みんなでランカコール。CDにはない5番の歌詞が!

デビューしてから4ヶ月(ランカー!)
みかん箱から武道館(ランカー!)
上り詰めたぜ七色、ニンジーンloves you yeah!

5. アナタノオト
6. 私の彼はパイロット
緊張のせいか、今日は歌い出しがミスった感じが多かったんですが、ノってくると安心して聴けました。決して上手いわけじゃないんですけど、心地よいのがこの人の持ち味ね。しかし、アップ(といってもスクリーン越しですが)で見ると、めっさ美人ですなあ。顔立ちは綺麗系なのに、やってることはぶりぶりのアイドルです(笑)

ここで応援の声優陣が登場。アルト中村、ミシェル神谷に加え、ボビー三宅さんが登場。腐る女子の皆さん大喜びです。ちょっとうるさい(笑)
まめぐランカに煽られてそれぞれが娘々のCMソングを踊りつつ「美味しいにゃん!」
ミシェルはあの声でカッコ良く決めたので、腐女子の皆さん卒倒。

7. ねこ日記
引き続きランカのターン。こういうゆっくりとしたペースの曲は歌い出しが戸惑い気味でした。

8. 星間飛行
一万人で「キラッ☆」
もう、異様な光景です。楽しすぎ(笑)

しかし、歌唱力うんぬんよりも、舞台自体にめちゃめちゃ向いてますねえ。本当に楽しそうで、嬉しそうで、輝いてます。盛り上がりますわ。

9. 射手座☆午後九時 Don't Be Late
「ランカの射手座!」の一言に驚き、上手くなったなと思いつつ、でもシェリルの真似しちゃ駄目よ・・・などと思ってたら、途中から部長ご本人でした。こっちは一万人で「もってけー!」「とんでっけー!」気持ち良すぎ(笑)

10. Welcome To My FanClub's Night!(Sheryl On Stage)
引き続きシェリルのターン。CDで聴きまくってると、イントロだけでテンション上がります(笑)

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2008.11.04

Rie fu ライブ~大阪ミナミホイール2008 (11.3 心斎橋クラブクアトロ)

Rie fu
MINAMI WHEEL 2008

FM802の主催で、10/31~11/3に大阪中のライブハウスで一斉にライブをする企画なんですな。ちょうど名古屋へ戻る途中、都合の良い時間帯に Rie fu が出るようなので行ってみました。9月の京都弾き語りは体調崩して行けなかったもんで、悔しかったんですわ。

難波から心斎橋まで徒歩移動したせいもあって、時間ギリギリに到着。が、チケット・・・というかパスは現地では売っておらず、来た道を逆戻り。荷物を担いで、ロフトからアメ村までえっちおっちら。もう始まってるっぽいのでめちゃめちゃ焦ります。アメ村くるの、凄ぇ久しぶりです;;

やっとこさパスを入手。当日なんで500円増しが痛いですな。持ち時間は一時間くらいしかなさそうですし。一応、どの会場も出入り自由なんですが、他にはお目当てがないもんで。参加アーティストは膨大ですが、マイナーなのばっかりなので、他に知ってる名前が;;

会場まで戻ってきたのは、開始から15分くらい過ぎたところ。もう3曲くらい終わってるのかな。中は人がいっぱい。予想以上に集まってますね。

TOBIRA・・・ライブでの定番。単独ライブだと「オォ」「オォ」と客席と掛け合いするんですが、合同ライブで客層も違うので、今回はなかったですねえ。もったいない(笑)
HOME・・・今年の頭に出たシングル。弾き語りのときに「久しぶりなんで忘れてます」なんて言ってたらしいですが・・・シングル曲を忘れるなー。それも最新の持ち歌でしょうが(笑)
decay・・・こちらも定番。個人的にはこの辺の初期曲が一番持ち味出してると思います。
Romantic・・・もうすぐ発売の新曲。m-floの人がプロデュースなので、これまでの曲とは毛色が違いますね。

で、おしまい・・・えぇ、もう終わり!?
確かに15分程遅れちゃったけど、それを足してもせいぜい35分よー。全然物足りないよー(TT

一人だけを目当てにして参加するには向いてないイベントなのね;;

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2008.10.07

アツミサオリライブツアー2008『サオちゃんの「ど~ん!」とやってみよう★』(2008.10.6 名古屋ハートランド)

アツミサオリのライブに初参戦。美鳥の日々のEDで名前を知って、その後出たアルバムですっかりはまりました。元々は静岡の路上ライブの人で、ランティスからメジャーデビューして、ちょこちょことアニメの主題歌なんかもやってるようです。めちゃめちゃ上手いとかいう感じではないんですが、なんか好きなんですわあ。

会場は名古屋は伏見のハートランドスタジオ。仕事場の近くなんで、楽ちんですな。チケットは現地で当日券を入手。でも、開場直前にしてはあまり人影が見えません。かなり小さめのライブハウスで、座席はその1/3くらいにしか用意されていませんでした。

今回は単独ではなく、4組によるジョイントライブでした。後の3組は全然聞いたことない人ばかりです。まあ、アツミサオリも活動自体はインディーズレベルですし、まだまだ単独ツアーは無理なんかな。

さて、びっくりするくらいに客がいません。ステージの正面に横8席で3列。両サイドあわせて40席ちょい。それでも全然埋まりません。一人目が始まった時点で、10人ちょいでしょうか。んで、その一人目が酷い酷い。普通、生だとへたっぴでもそれなり聴けるもんですが、声質、声量、楽曲、ルックス、トークと、どれを取っても誉めようがありません。アイドルもどきでも、カラオケでももちっと聴ける歌歌うっつーねん;;
拷問としか言えない状態でしたが、人が少ないので、席も外せません・・・ああ!!ジャイアンリサイタルってこんな感じなのか!!(;><)

さて、ここからやっと本題。なんとか30分我慢し終わったところで、二人目で今日のお目当てのアツミさんが登場。この頃になるとちょっとだけお客さんも増えてます。それでも20人ちょいでしょうか。30人はいそうにないです。うちも順番わかってれば、それにあわせて来たのにねえ(笑)
席も空いてるので、最前列に移動して、かぶりつき状態。せっかくなんで特等席で見させていただきましょう。

小柄でかなり地味~な感じの女の子です。トークは軽く滑りつつも、めげずにネタを振っていくしぶとさはさすがに路上出身といったところでしょうか。暗めの歌詞が多いので、もっと根暗な感じをイメージしてましたが、意外とはっちゃけててお茶目な性格のようです。

青い空が見えない
インディーズ時代からの代表曲。声が伸びるタイプではないので、ライブハウスにはあんまり向いてないかも。街角で聴いたら、ぐっと来そうです。

びいだま
げんしけんのED曲。メジャーでのシングルでも、ノリは全然かわりませんな(笑)<誉め言葉

大人になれない
「暗い曲ばかりというのも何なので・・・」ということで、ご本人曰くの明るい曲。聴いたことないと思ったら、びいだまのカップリング曲で、アルバムには入ってないんですな。

好きになれない
新曲ですが、本人曰く「大人の事情」で配信のみなので、まだ聴いたことなかったです。「アツミのエンゲル係数を下げるためにも是非」とのことなので、帰宅してからポチっときました(笑)

あい
げんしけん・・・じゃなくて、くじびきアンバランスの主題歌なんですな。ってことは、この辺はそれなりに知名度あり?

・・・というわけで、持ち時間が30分程なので、たったの5曲。堪能はしましたが、全然物足りんすわー。次の人もいるんで、アンコールもできませんしねえ。
ちなみにこの人の場合、「次で最後の曲・・・」には、「えー」ではなく、「はぁあ!?」と返すのがお約束だそうです。

さすがにこちらは本職だけに、少ないお客さんでもしっかりと盛り上げます。テンションも上がってきたので、トークのノリも良くなってきました。終わった後は交代の合間に売り子モード。持ってなかったシングル2枚を買って、サイン入れて貰いました。やっぱ普通のねーちゃん・・・というかオーラはないですなあ(笑)

その後、一応、後の二組も見ました。ロック系の人と、ギター弾き語りの人。弾き語りの人は金山とか津で路上をやってるんだそうで、良い曲からおちゃらけた曲まで器用にこなしてました。どちらも悪くはないけど、やっぱ興味ない人のステージってしんどいですねえ。

ある意味、インディーズ規模のライブは初めてだったんで、貴重な体験でした。Rie fuやRYTHEMもそんなに人気あるわけではありませんが、普通に200~300人のライブハウスが埋まってますしね。まあ、今回に関しては事前告知も不十分でしたけど。

実力的に問題があるとは思えないんですが、やっぱ単独でツアーをするには、一つ二つヒット曲が欲しいところですなあ。所属がランティスなんで、また何かアニソンでタイアップ付くといいんですけど。単独でもっとがっつり聴きたいっすよ。

しかし、本人を近くで堪能できた以上に、その前の拷問が印象強すぎたんで、、何の感想なんかわからなくなってますなあ(笑)

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2008.09.01

ANIME JAPAN FES 2008 “大阪 夏の陣”(8.31 なんばHatch)

ANIME JAPAN FES トップ

何年かぶりに行ってきました。個人的に今回の目玉は元ROMANTIC MODEの麻倉あきら。ガンダムXのDREAMSが生で聴けるなんて!

個人的には二階席でゆったりが好きなんですが、今回は一階スタンディングで大正解。ステージが近い近い。よく見えますわ。去年、眼鏡を作り直しておいて良かった(笑)

青春ラジメニアの岩ちゃん、かおりんの司会でスタート。この前、何かの写真で見た南かおりはえらく老けてて軽くヘコみましたが、現物はまだまだ若々しいです。ちょっと安心(笑)

ここ数日、天候は優れませんでしたが、この日は予想に反して晴天。雨男の影山さんが今日は不参加だからなんだとか(笑)

宇宙刑事ギャバン(串田アキラ)・・・影山さんがいないからか、今回はこの人が大活躍。熱すぎる!(笑)
宇宙刑事シャイダー(串田アキラ)・・・立て続けて宇宙刑事。腕を突き上げるときに指をキツネにするのはお約束なの?

キャンディ・キャンディ(堀江美都子)・・・女王登場。50過ぎても可愛いです。

ぼくらのバロム・1(水木一郎)・・・今回はトップバッターじゃないです。元ラジメニアリスナーとしては定番中の定番(笑)
輝く太陽!カゲスター(水木一郎)・・・「カゲ!カゲ!」と今回欠席の人の名前を連呼します(笑)

炎神戦隊ゴーオンジャー(高橋秀幸)・・・今回の目的の一つ。今が旬のゴーオンジャー。繰り返し聴くうちに病みつきになる曲です。走輔のポロシャツ良いなー(笑)

We are the ONE~僕らはひとつ~(串田アキラ)・・・戦隊が続きます。アバレンジャーは見てませんでしたが、一緒に歌えてしまうのよねえ(笑)<「アバ、アバ、アバ、アバ、アバレンジャー♪」
太陽戦隊サンバルカン(串田アキラ)・・・直撃世代です。嬉しくて泣きそうです。
道(タオ)(水木一郎)・・・去年のゲキレンジャーの曲。そういえば「アニメジャパンフェス」なのに、9曲目の時点でアニメが1曲しかないんですけど(笑)

ブルーウォーター(森川美穂)・・・当時はオリジナルアルバムの「ヴォーカリゼーション」も聴きまくりでしたよ。声の伸びとか全然かわってなくて、感激しました。歌詞間違えてましたけどね(笑)
Yes, I will…(森川美穂)・・・続けてナディア。アニメに対するわだかまりは解消できたんかな。

DREAMS(麻倉あきら)・・・今回の目的。めっさ美人。谷間も凄ぇ(笑) でも、歌声が甘くなってて、かなり印象が違います。麻倉晶やROMANTIC MODEの頃は凄い色気だったんですが。その辺はちょっと残念。って、RESOLUTIONやらんの!?

ヤッホー(DIVA×DIVA)・・・ジョー・リノイエ繋がりでお二人がユニットを組んだんだとか。めちゃめちゃ好みな曲調なんで、帰ってからアマゾンでポチっときました。これも一応アニソンなのね。<史上最強の弟子ケンイチ

オー・サンボーイ(チャーリー・コーセイ)・・・すんげー珍しいゲスト。白い髭とグラサンで、めっちゃカッコイイおっちゃんです。ラジメニアのおかげで荒野の少年イサムも聴き馴染みあります(笑)
ルパン三世 主題歌I(チャーリー・コーセイ)・・・「るぱ~ん、るぱ~ん♪」ですな。かっこいいなあ。
ルパン三世 主題歌II(チャーリー・コーセイ)・・・「足~元に~絡み~つく」ですな。「ワルさー、したらあかんで~♪」だそうで。神戸でご自身のライブバーがあるので、毎年1000回くらい歌っているそうです。そりゃ、リクエストするわなあ(笑)
ルパン三世 愛のテーマ(水木一郎)・・・ルパン繋がりでアニキ。こっちは赤ルパン。こっちも有名ですなあ。

ハクション大魔王の歌(しまざき由理)・・・誰!?・・・と思いましたが、歌を聴いて理解。ミッチと同世代で、言われてみれば知ってる曲ばかりです。
アクビ娘の歌(堀江美都子)・・・ハクション大魔王繋がりでエンディングのミッチ。当時はこの辺の方々でだいたい主題歌やってたので、絡みまくりですな
みなしごハッチ(しまざき由理)・・・なんばHatchでみつばちハッチ。とうとう、ご本人登場です(笑)

恋は突然(堀江美都子)・・・ゲストがささきさんということで、愛してナイト。昔は少女漫画原作でも普通に見てましたねえ。
風の少女(堀江美都子)・・・風の少女エミリーという最近の作品。うちは知らないんですが、ミッチはかなり気に入ってるようです。

戦え!ポリマー(ささきいさお)・・・昔、デパートの屋上で歌って声を潰したので封印してたのを、ショッカーO野氏の一声で歌うことになったんだとか。そりゃ、声潰すわ(笑)<「ハーッ リェーッ キェーン ポリマー!」
ザ☆ウルトラマン(ささきいさお)・・・これもレコーディング以降、ほとんど披露したことないんだそうで。EP盤持ってましたよ。作品そのものはともかく、めちゃめちゃ好きな曲ですわ。
銀河鉄道999(ささきいさお)・・・名曲過ぎ。泣くしかないです。

機動刑事ジバン(串田アキラ)・・・今日はクッシー大活躍。こんな珍しい曲まで。
キン肉マンGo Fight!(串田アキラ)・・・こっちは定番。ケンコバとかバッファロー吾郎にも聴かせたいです(笑)

ハーロックのバラード(水木一郎)・・・今日はアニキも頑張ってます。いつもの倍以上歌ってるような。
バビル2世(水木一郎)・・・アニソンの醍醐味として、合いの手を入れるのが楽しいんですよねえ。アニキは還暦で40周年。岩ちゃんが言うように100周年目指しましょう!(笑)

CROSS FIGHT!(水木一郎・堀江美都子)・・・まあ、最強のデュエットですな。OVAなので、作品自体はそんなに一般的ではないと思うんですが、主題歌の存在感が凄すぎです。そういえば、今、AT-Xでやってますな。

宇宙戦艦ヤマト(ささきいさお他)・・・ささきさんを中心にみんなで合唱。定番過ぎて面白くないかも(笑)

今回は影山さんが不在で、ゲストも持ち歌が少ないせいか、水木アニキと串田さんがえらく頑張ってました。特にクッシーは凄かったですねえ。串田さん好きなんで、堪りませんわ。全部で30曲くらい、3時間近くの長丁場でしたが、合間合間のトークも楽しく、曲も熱いのばかりなんで、全然中だるみしませんでした。半分くらいで終わってても笑顔で帰れそうなくらいに満足感がありました。

惜しむらくは、一緒に行く予定だったくー夫妻がキャンセルになったので、後で一緒に語り合えなかったことと、麻倉あきらの歌い方がかわってたことでしょうか。まあ、10年以上経ってるので仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが。森川美穂はそのままでしたね。喋ると大阪のねーちゃんでしたが(笑)

しまざきさんは名前自体は知りませんでしたが、曲はみんな知ってるので、みんなちゃんと付いていけました。持ち歌を考えると、普通にレギュラー化できそうですな。喋るとただのおばちゃんですけど(笑)
ミッチとの掛け合いが楽しかったです。40年の重みですなあ。ミッチ曰く「この人と大杉久美子さんの相手を同時にするのは無理(笑)」

高橋秀幸さんは持ち歌の少なさがネックですねえ。後はゴーオンジャー音頭くらいしかないですし(笑)
東京だとSISTER MAYOなんかも出てたみたいなんで、炎神ファーストラップとかあったんでしょうなあ。羨ましいですわ。

まあ、めちゃめちゃ楽しかったですわ。普通のライブだと好きなアーティストでも、アルバム曲なんかは曲は聴き込んでても、タイトル覚えてなかったりしますが、このライブだと知らない曲はまずないですからねえ。今回はメンツ的にちょっと変則でしたが、それはそれで堪能できました。

しかし、お笑いと音楽で4日連続でライブ参加で(遊ぶのに)忙しい週末でした(笑)

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Rie fu~弾き語りえふぅ毎月やるライブ(8.29 京都:磔磔)

Rie fu Official Web Site

7月から東京と京都で弾き語りライブをやってます。毎月ということで、まぁそのうちに・・・と思ってましたが、都合が付いたので行ってきました。当日、仕事が終わってから新幹線に飛び乗り。この日も天気はよろしくなく、前後の何本かは遅れていましたが、幸いにも乗ったのぞみは時間通りの発着でした。しかし、名古屋と京都って近いのねえ。運賃はともかく、時間だけで言えばたったの34分ですよ。

会場は四条、烏丸、河原町の間くらいにある「磔磔(たくたく)」というライブハウス。座席は整列させず、いくつか丸テーブルを囲むような形で配置されていました。結構人は入っていました。とはいっても狭いので100人ちょいといったところでしょうか。ステージが近いので、どこからでも表情がはっきり見えます。たまに柱が邪魔しますけど(笑)

キーボード、ピアノ、エレキ、アコギと、色々な楽器での弾き語り。元々、じっくり聴かせる曲が多い人なので、こういうスタイルはあってますね。いやあ、堪りませんわ。

decay・・・オープニングはキーボードで弾き語り。
Vintage Denim・・・次はピアノ。意外な選曲ですわ。
SMILE・・・1stアルバムから。前回リクエストがあったんだと。
I So Wanted・・・好きな曲なんで堪らんですわあ。
They Always Talk About
Feel The Same
君が浮かぶよ
Close To You・・・これってカーペンターズだったのね。
会いたいときにうたう歌
あなたが想えば溢れる涙・・・新曲。失恋の曲ですな。まだまだ未発表曲がたんまりあるらしんで、さっさとCD化して欲しいですなあ。
tobira・・・ご本人は客席との「オォ・・・オォ・・・」のやりとりが気に入ってるみたいね。結構合わせづらいんですけど(笑)
I wanna Go To A Place...・・・なんだかんだで種デスがきっかけなんですなあ。
Life Is Like a Boat・・・旅立ちの曲。いつぞやもエンディングにしてましたな。
あなたがここにいる理由・・・アンコールは「あなた」繋がりで。最近の曲では一番好きなので、個人的には最後の最後でやった-!って感じでした。

うろ覚えですが、セットリスト。いつもは2chやmixiでまめな人の記事を参考にして、iPod用のプレイリストを作ってるんですが、さすがにこれだけ規模が小さいと書き込みが見当たりませんわ・・・。

(9.2 追記)
hideji様より情報提供いただけたので、リストを修正しました。
hideji様、本当にありがとうございました( _ _)

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2008.07.29

愛内里菜~RINA MATSURI 2008 (7.26 Zepp Osaka)

愛内里菜~RINA MATSURI 2008 (7.26 Zepp Osaka)

:: RINA AIUCHI OFFICIAL WEB SITE~愛内里菜オフィシャルウェブサイト~ ::

3年ぶりのお祭り参加です。例年は大阪城の野音ですが、今年は屋内。聞くところによると去年がかな~り酷かったらしいんで、その反動なんでしょうか。今回はゲストもいないみたいなので、純粋に楽しめそうですな。2005年はゲストだけで1時間以上あって泣きそうでした(TT

会場はZepp Osaka。以前に川本真琴で来たことがありますわ。南港は遠いです;;
整理NOからして1Fスタンディングは2000人弱でしょうか。2F指定席とあわせて、2000人ちょい入ってそうです。屋内なのでちゃんと空調も効いてますし、2Fは見晴らしも良くて快適ですわー。ノリノリのライブを座って楽しめるってのは凄い贅沢ですよねえ(笑)

スクリーンに映し出されていた「RINA MATSURI 2008」のロゴが消え、凄い勢いで登場・・・と思ったらダンサーでした。

Over Shine
ライブの始まりは決まってます。CDで聴くとそんなに良い曲に思えないんですが、生だとめちゃめちゃ盛り上がるんですよねー。

PARTY TIME PARTY UP
スクリーンに影絵。TRIPの瓶が見えたので香水のCMかと思いました(笑)
んで、お着替えして、おめかしして、陰からご本人が登場。上着を脱いだとき、影絵なのにざわつく素直な客席の皆様(笑)

Marguerite
前半はTRIPの曲がメインで、ちょっとしたTRIPツアーでした。この曲は衣装も可愛かったですわ。

Creamy Day
ソファーで落ち込む恋人を慰める寸劇。肩に手を回すとか!膝枕とか!
曲は盛り上がってるのに、場の空気が凍ったのが笑えました(笑)

Mint
明るめの曲が続きます。良い曲なんですが、シングルとしてはインパクト弱いですなあ。

薔薇が咲く薔薇が散る
ここからカッコいい系の衣装に。足蹴にされたいです(笑)

Silent Motion
アダルトな曲が続きます。んむ、しばかれたい(何

PLAYGIRL
意外なところで、PLAYGIRLから一曲。この流れにはぴったりでしたが、かなり意外です。

I believe you ~愛の花~
ここでまた衣装チェンジ。この曲って重みがあって、ベテラン歌手みたいな雰囲気があります(笑)

HIMAWARI
FULL JUMPのカップリング曲。事前にカップリングを集中して聴いてたので、予習はばっちりです(笑)
ありがちですが、凄く前向きな内容の歌詞なので、勇気付けられますよ。

A DAY TRIP
アルバムのエンディング曲。スクリーンの歌詞を見ながらだと感動が倍加します。

さて、ここで一旦休憩。ここまでMCもなく、ずっと歌いっぱなしです。衣装もこまめにかえてますし、メイクもちょっとずつかわってるのかな。着替えの早さに驚きですわ(笑)

スクリーンでマストアイテムの風船について説明。気合入れて膨らませすぎるとスイカやたこ焼きになります。

さすがに2F席にはちょこちょことしか見かけませんが、1Fは9割方が風船を持ってます。気合が違うねえ(笑)

TRIP
さて、ここから後半戦。アルバムのオープニング曲です。まだまだこれから!という感じです。

golden moonlight
クレイジーのカップリング曲。今回はシングル両面で攻めてきますね。

It's crazy for you
続けて表題曲。初期の名曲です。

Harmony
個人的に楽しみにしてた曲なので、聴けて満足。なんというか、まったり感が心地良いです。

I can't stop my love for you
個人的に本格的にハマってきた頃の曲なんで、印象深いです。Forever You も聴きたかったなあ。

FULL JUMP
紅白で歌ったから、世間的には代表曲はこれなのかな?
熱いのでライブでは盛り上がります。

HEY!
愛の花のカップリング。ちょっと空気を換えてみましょうかという感じがしました。

SPARK
これはPOWER OF WORDSから。何気に各アルバムから一曲ずつ入れてるのね。

Happy Luppy
ここで一旦おしまい。これだけ盛り上がる曲がアルバムのみ収録ってのも凄いわね。

Ohh! Paradise Taste!!
ここからアンコール。夏らしく、懐かしい曲です。

Ruby Stars
アンコールの定番。2005年は観客席からみんなでおめでとーしましたね。

光色のかけら
こちらもアンコールの定番。つーか、全体的にカップリングの質が高すぎるっつーねん(笑)

アンコールを含めて、全23曲。2時間ちょいですか。今回は純粋に「愛内里菜」だけを満喫できました。屋内だけに例年に比べるとお祭り感は薄れてますが、舞台の仕掛けや映像など工夫がいっぱいで、凄い気合いを感じました。MCがほとんどなかったのがちょっと残念かな。

今回は2F指定席にして大正解でした。ノリノリのライブは好きですが、ずっと立ちっぱなしなのは嫌いなので(笑)<ワガママ
オールスタンディングで大盛り上がりだった1Fに比べると、2Fは落ち着いていました。とはいっても、冷めてたわけでも退屈してたわけでもないんですが。2Fだと1Fの熱気を味わいつつ、ゆったり楽しめるのでいいとこ取りできました(笑)

そういや「眠れぬ夜に」がなかったね。アンコールに入ってくるかなと思ったんですが。

いやー、DVDが楽しみですなー。去年は結局出なかったみたいですが、今年のは出さないと勿体ないっすよ!

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2008.04.09

Rie fu~りえ風Live2008 (4.8 大阪なんばHatch)

Rie fu Official Web Site

1年半ぶりのRie fuライブです。ロンドン留学があったとはいえ、去年秋のアルバムのときもツアーやってませんでしたし、待ちくたびれてましたよ。

会場は大阪のなんばHatch。ここはスパロボや新井昭乃で何度か来たことありますけど、やっぱ良い会場ですねえ。2Fの指定席にしたおかげで並ばなくてもよかったので、楽ちんでした。オールスタンディングは疲れるからヤダ;;

客層はよくわかりません。何気に若い女性のペアが多かったように思えました。後はカップルだとか、年配の方も目立ちましたね。意外とオタ系は少なく、お洒落な人が多かったです。ファン層がよくわかりません(笑)

decay
ギターを持ったシルエットが浮かび、幕が閉じたまま演奏開始。なかなかにインパクトある演出でした。意外と古い曲で攻めてきましたねえ。

Shine
こちらも1stアルバムから。つかみは新曲と思ってたので、予想外でしたよ。

ツキアカリ
続いて ピアノに移動して弾き語り。そういや、結局名乗ってなかったね。自己紹介くらいしましょうや。

Feel The Same
Homeと聞き間違えてしまいました。なんとなく似てません?
そういえば、昔ライブで未発表曲としてやってたなあ。

dreas be
Just the Kind of Thought
Wait For Me
Until I Say

雨の日が好きって思ってみたい
アルバム購入者抽選のライブでリクエストされたのに、忘れてて歌えなかったんだとか。この日はちょうど雨天だったので、ぴったりでした。お気に入りの長靴が履けるから・・・という理由で、今は雨の日も嫌いじゃないんだとか。

プレゼント(新曲)
未発表の新曲。present とは「贈り物」という意味の他に、「今、現在」と意味もあります。いつかより今を大切にしたい・・・というのがテーマ。

Home
バンドマスター上田さんの曲と紹介。「幸せそうですね」という煽りが謎です。正直、シングル曲の割にあまりしっくりきてなかったんですが、生で聴くとめちゃめちゃ良いですわ。

5000マイル

London
卒論の時にロンドンで買ったという玩具っぽいギター。名前は「ジル」なんだとか。

君が浮かぶよ

tobira
元々はカップリング曲でしたが、アルバムの看板タイトルになりました。このアルバムで彼女自身の扉が開いたんだとか。最後の曲と宣言してなかったので、終わった後はよくわからない空気になってました。あいかわらずグダグダやなあ;;

ツキノウエ
それでもめげずにアンコールに突入。ピアノを前にしてリクエストを募集しますが、「雨の日が~」の失敗に全然懲りてないですなあ;;
この曲も古いので忘れかけたようですが、なんとか思い出して歌いきりました(笑)

あなたがここにいる理由
リクエストに挙がりましたが、「あとでやります」とあっさり却下されてた曲。身も蓋も無いなあ(笑)

はじめピアノの弾き語りから始まって、サビからバックバンドの演奏が入るのですが、なかなかみんなが出てこないので、きょろきょろと後ろを気にしながら演奏してました。結局、間に合わず、サビ前に一旦止めて、みんなが出てきて、サビから演奏再開。グダグダやなあ(笑)
個人的にはここ最近で一番好きな曲ですわ。

ちなみに「Both Sides Now」もリクエストされてましたが、こちらは「ギターを合わせないと」とのことで却下。インディーズ販売なUK版にしか入ってない曲なので、リクエストした人もウケ狙いとは思いますが。

新曲
旅立ちをテーマにしたという未発表曲。締めにはぴったりな雰囲気の曲ですが、オーラスは聴き馴染みある曲じゃないと、いまいち乗り切れないんですよねえ;

やっぱ生は良いですねえ。今回はゆっくり座って聴けたので、じっくり楽しむことができました。
が、運営・・・というか、MCや構成が酷すぎます。口べたなのは仕方ないし、この人に喋りは求めてませんが、自己紹介とか最低限はこなしてほしいですねえ;;

楽曲にしてもチョイスは悪くないんですが、順番に問題ありかと。最近のシングル曲をアンコールに持ってくるのはあんまり良くないかと。あと、一見さんのことを考えると、とりあえず「I wanna Go To A Place...」あたりの知名度の高いやつを入れといた方が良いんでは・・・。

なんというか、漁師さんの料理って感じですね。素材は最高で、めっさ美味い。でも、盛りつけがめちゃめちゃ適当(笑)
ちゃんと皿に盛れば良いのに・・・って感じですなあ。

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2008.03.31

RYTHEM "Acoustic PoP Tour '08"(2008.3.27 名古屋・ボトムライン )

RYTHEM Official Web Site

RYTHEM初のツアー開幕。といっても東京・名古屋・大阪の3会場だけですが、名古屋に来てくれたおかげで、大阪遠征せずに済みました。去年秋の神戸はフリーライブで、時間も短めだったので、本格的なライブは今回が初参戦ですわ。

RYTHEMに限らず、ライブに行くときは前の週くらいからヘビーローテーションでテンションを上げていくんですが、まだアルバムが2枚しかないので、今回は準備万端・・・といきたいところですが、会場での購入特典を予測して新譜を押さえてなかったのが、今思えばちょいと失敗でした。配信のみのシングルなんてのもありましたしねえ。

そんなわけ順番に曲目。終了後のグッズ売り場に表が貼りだしてありましたが、さすがに写メでは読める状態は無理なので断念。帰ってから記憶を辿ったり、ググったりしての結果なので、ちょっと抜けがあるかもしれません。順番も怪しいかも。

まずは薄暗がりから静かにスタート・・・。
YUIがえらくばっさりと短くなってて、ちょいと驚きでした。(首すじラインのジャケット見ればわかることだったんですけど。)

1. 首すじライン
この前でたばかりの新譜。まだ買ってなかったんですが、公式サイトでサビが流れるのでそれなりに耳馴染みになってはいます。サビの終わりでYUIが顔だけ横向けて、客席に向けて首すじを見せてるの印象的でした。もしかしてそのために髪切ったん?;;

2. 霞桜
桜唄のc/w。表題曲が明るい曲なのに比べて、同じ桜でもこちらはかなり寂しい雰囲気の曲。会場の薄暗さも相まって、切なく切なく。

ここで明るくてなって二人の挨拶。いきなりYUIの遅刻話をから。YUIが天然すぎる分、どうしてもYUKAはツッコミ役ですねえ。おかげでYUKAの口調は必要以上にきつく聞こえます(笑)
次のM-1に出てみない?(笑)

3. ココロビーダマ
YUKAが立ち上がって明るい雰囲気に。YUIが会場中にメンチ視線を投げかけてて、すごく嬉しそうに歌ってました。全員と目を合わせるってのをリップサービスで済ませないのね。

4. 桜唄
こっちは明るい方の桜。やっぱYUKAは小節効いてて演歌似合いそうだなあ(笑)
ってか、この曲自体がポップのふりした演歌なんでは・・・。

5. 万華鏡キラキラ
こっちは更に小節効いてます。YUKAの左手がずっと鎌首を擡げてるみたいに空間を踊ってました(笑)

6. Bitter&Sweet
去年秋にmoraで配信のみだった変則的なシングル曲です。iTuneStore以外は制限が面倒なので買ってなかったんですが、これも公式サイトでサビだけ知ってます。でも、買っときゃよかったなあ・・・。帰ってから、速攻でmoraでポチりました(笑)

7. 名を持つ人へ
この辺になると聴くのに必死で、逆に記憶があやしかったり;;

8. 水の都
公式サイトで会場毎のリクエストをしていたとのことで、名古屋はこの曲でした。名古屋港のイメージソングだそうです。なので、これもCD未収録。毒気のないユニットなんで、こういうのは向いてるのかもね。

9. 猫背
トークに続いて、首すじラインのc/w。なので、これは初めて聴きました。そういえば、曲ごとにちゃんとタイトルを言ってくれるのでありがたかったですねえ。どこともライブはc/wやアルバム曲も丸暗記前提な場合がほとんどなんでマジで助かります。

10. タイトル未定(きのこのうた?)
新曲かと思ったら、CD化されてない曲なんですね。ググってみたら、ファンの間では「キノコ」と言われてるらしいです。何でCD化しないんかなあ。あ、でも、蛍火も一年以上表に出てなかったんでしたっけ。

11. あかりのありか?(新曲)
YUKA曰く、2つのサプライズのうちの一つがこの新曲。今度やる安めぐみのドラマの主題歌だそうです。二人も大学を卒業したということで、テーマは「門出」・・・なるほどね。
ちなみにもう一つのサプライズは5月末の合同ライブ。前の方の客が残念そうな声を上げるのでYUIが「仕事?」と尋ねると「・・・CHEMISTRY;;」という答え。「えー」と駄々っ子なYUIでしたが、まあ、先にチケット取ってればしゃあないわなあ(笑)

12. アイシカタ
これも首すじラインのc/w。やっぱり先に買っとくべきでしたね。

そんなこんなでCD未収録や新譜の曲が多かったせいもあって、私にとっては聴き馴染みの曲が少なめの編成でした。新鮮なんでそれはそれでアリなんですけど。個人的には蛍火が聴きたかったんですけど、季節的には無理ありますわねえ(笑)

ここからがアンコール。こちらは超定番ばかりです。

13. ホウキ雲
歌い出しがYUKAなのは珍しいと思うんですが、気のせい?
はじめの「言葉もないまま~♪」というハモリが大好きなんですよねえ。
そういえば、ジャぱんも途中で読むの辞めちゃいましたねえ。最後はどうなったんでしょ。

14. 三日月ラプソディー
RYTHEMのライブの最後はこれで締めるのがお約束。やっぱ良い曲よねえ。
帰ってからニコニコで初音ミク&鏡音リン(コーラス:レン)で歌わせてるのがあって、めっさ良い感じでした。
ハモりがミク&リンにぴったりなのねえ。

15. 自由詩
終わりかと思ったら、もう一曲ありました。さすがに予想外。ってか、これもジーンと来る曲ですなあ。

本編が80分にアンコールをあわせて2時間弱といったところでしょうか。
満足はしましたが、すごく短く感じましたねえ。
ボトムラインは狭いのですごく近くで見られるのはいいんですが、この二人だとスタンディングより、ゆっくり座って聴きたいですねえ。

余談・・・YUKAちょっとぽっちゃり気味なのと、YUIがあまりにうすぺったんさんなのにちょっとワロタ。

んじゃま、次は4月に大阪のRie fuライブ行ってきますわー。

(追記 2008.4.21)
RYTHEM : special

公式HPにレポートあがってますね。

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2007.09.26

RYTHEM モザイクムーンライトライブ'07(2007.9.22 神戸モザイク 海の広場)

RYTHEM Official Web Site

念願のRYTHEMのライブに初参加です。7月の日比谷野音には行きたかったんですけどね。11月の品川も狙ってはいましたが、時間的にちょっときつそう;;

今回はKISS FMの企画なので、無料。神戸モザイクの海の広場で交替で3日間の開催でした。その初日がRYTHEMです。ちなみに2日目は宇徳敬子、3日目は the indigo です。indigo も行きたかったなあ。

モザイクに来たのは初めてです。めっさデートスポットですな;;
ってか、神戸駅で降りたのも初めてかも。三宮や元町は毎年来てるんですけどね。

会場はモザイク2Fの海の広場に100席程フェンスで囲んであって、整理券順での入場でした。とはいえ、野外なので周りからも十分観覧できるようになってます。2Fのベランダにも人がいっぱい。オープンカフェでビール飲みつつ・・・ってのもありですな。更には目の前が船着場なので、船に乗り降りしてる人からも見えます。ちょうど開始直前に豪華客船が入ってきました。

1. ホウキ雲
一応、世間的に一番名前が売れてるのはこの曲でしょうか。今回はアコースティックだったので、普段聴いてるやつとはかなり印象が違いました。

大好きなサビのハモりを聴いててふと思ったのが、トマトとモッツァレラチーズのサラダ・・・一部の人にわかりやすく言えば、トニオさんの店で億康が肩凝り治ったやつね(笑)・・・みたいな相性を感じます。マイルドなYUIの声と、ちょっと癖のあるYUKAの声、単品だと飽きたり、もたれたりしそうですが、一緒に味わうと、もう絶品!

2. 万華鏡キラキラ
アコースティック・ライブにぴったりなバラード。好きな曲なので、心の中でガッツポーズ(笑)
YUKAの歌い方はこぶしが効いてるので、演歌もありなんではないかと思えるように(笑)

3. 夏メロ
聞き覚えがないと思ったら、蛍火のカップリングでした。アルバム待ってないで、シングル買うかな;;

4. Song for you
「君と僕」ってな内容の曲。デュオでこういうテーマだと深いですなあ。ちなみに後ろの列に聞き耳を立てて仕入れた情報によると、この二人はオーディションでデビューしたので、インディーズ経験はないそうです。へぇー。

5. 小麦色のラブソング
CDでも良い曲なんですが、生で聴くとすんごいジーンときますねえ。

6. 月のウサギ
月に兎がいるという話に拘りを持つYUKAのオススメ。この日は月が綺麗でした。

7. Circulate
曲は聴きなれてますが、曲名は知りませんでした。もっとも、今回参加するまで、どちらがYUIでどちらがYUKAかも知らなかったんですが(笑)

8. 蛍火
シングルカットされたのは今年の7月ですが、曲自体は2年も前から存在していたそうです。ちょうど学生生活との二束のわらじでテンパってたときに、この曲が出来て吹っ切れたんだとか。曲にも歴史ありですなあ。ちなみにこの前、M-ON!でやってた日比谷の特番でのパックンによると蛍は「Firefly」なので、蛍火だと「Firefly Fire」になっちゃうんだとか(笑)

9. 三日月ラプソディー
曰く、ライブでは最後の定番だとか。確かに日比谷でも最後でしたっけ。「ラー、ラー、ララララ」の所で合唱で盛り上がるところではありますが、あまり客席に強要するのは簡便。YUKAみたいな高い声出ねぇって;;

アンコール 名を持つ人へ
ミニライブだったので、アンコールはどうなるのか心配してたんですが、杞憂でした。

ライブの後、恒例のCD即売会と握手会。全国各地でインストアライブやフリーライブで回ってて、そこでCD購入者にサイン入りカード配布と握手会をやってるんですよね。目標は1万人で、現在は4000人ちょいだとか。

言っちゃなんですが、見た目はどこにでもいる女子大生。まだ顔も名前も覚えていないような状態なんで、オーラとかないはずです。が、さっきまで目の前で歌ってた本人と間近で、それも割とゆっくり会話もできてしまうってのは、やっぱり緊張しますねえ。緊張してうまく発言できませんって(笑)

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2006.09.13

iPod総モデルチェンジ

iPod、iPod nano、iPod shuffleが総モデルチェンジ!――nanoでは5色のカラーバリエーションも登場

9月なので恒例となったiPodの新型発表です。
今回は全部がモデルチェンジになってますね。

先月、液晶割れでnanoがリタイヤした私としては、早く代替機が欲しかったわけで、今回も当然 nano が最有力候補です。やはり8GBモデルに一番惹かれますが、あんまり黒って好きじゃないんですよね。4GBのグリーン、ブルー、ピンクも微妙ですが。

8GBのnano と30GBのiPodは値段が同じなので、そのへんも迷うところです。いや、お金があれば80GBモデルはめちゃめちゃ欲しいですけども(笑)
まあ、一度 nano の薄さ、軽さを体験しちゃうと、他には行けませんなあ。

ちなみに shuffle も新しくなってます。小さくなり過ぎて余計使いにくいんじゃないかと逆に心配してしまいます(笑)

さて、どうしたもんか。
発表したその時点で既に商品が出回ってるという迅速さは物欲をそそりますね。うまいなあ。

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2006.09.04

Rie fu TOUR 2006(9.3 大阪心斎橋クラブクアトロ)

Rie fu Official Web Site
エキサイトミュージック:Rie fuブログ「りえふぅきのこ」

1年ぶりのライブです。去年は名古屋で堪能しましが、今年はないので大阪まで遠征。場所は心斎橋のロフトの↑にあるクラブクアトロです。一旦、エレベーターで会場のある7Fまで上がりましたが、入場の列に並ぶために階段で1Fまで降りていくことに。さすがに非常階段に空調はないので蒸し風呂でした。ライブハウスってどことも行列の扱いが無神経よねえ;;

会場のクアトロはオールスタンディングなので、それほど広くはない割にキャパは結構あるようです。入場は遅めでしたが、幸運にも前の方に場所を確保できました。肉眼で本人がしっかりと見える位置。表情までバッチリです。まあ、見た目は普通のねーちゃんなんですが(笑)

まずはシングル曲をメインに。
Sunshine Of My Day・・・2ndアルバムから比較的アップテンポな曲で開始。どうも去年のツアーで観客のノリが大人しかったのを気にしてるようで(笑)
Tiny Tiny Melody・・・今年春に出たシングル曲。個人的に一番「凄い」曲だと思ってます。「おぉー」ってとこを聴くと身震いします。
Beautiful Words・・・1stシングル、1stアルバムとも2曲目に入ってるので、私の中では2曲目なイメージの曲。ですんで、個人的には2番目に歌ってほしかった(笑)
I wanna Go To A Place...・・・世間的には一番有名な曲?でも、客層にガンヲタ流れはあまりいないようでした。ニワカは既に去った後なのね。

3月の2ndアルバムから。
そのままで・・・2ndアルバムの1曲目。生で「ワン、トゥー、スリー、フォー」を聴けました。
Funny Dream・・・続けて2ndアルバムから。この曲と5minutesは去年、できたての新曲として聴かせてくれましたっけ。
5minutes
Realize

新曲を2曲。
Feel The Same(新曲)・・・完成直後でどちらもまだ「仮名」なんだとか。早くCD化して~。
Bed Time Story(新曲)・・・真夏に作った冬の曲なんだそうで(笑)

カップリング特集?後で並べてみて気付きました。
tobira・・・Until Sayのカップリング曲。(おぉー♪おぉー♪)というところをみんなで合唱。客席からは失敗してるようにしか聞こえんかったけど、本人曰く「大成功」 でも、思わず吹き出してたよねえ?(笑)
Long Long Way
They Always Talk About
Untl Say・・・8月に出たシングル曲。映画「ハイジ」の主題歌らしいけど、ハイジの話ってちっとも聞かんね。
decay・・・リクエスト曲だそうで。でも、これってリクエストなくても絶対に外さないと思うんだけど。
ROSE

ここからアンコール。
Conversation
ねがいごと・・・観客と「ねがいごと!」「よくわかりましたね。今やろうと思ってたところです」とのやりとりが。まあ、この誰でも予想できる流れではありましたが。生で聴くと泣きそうになります。
Life Is Like a Boat・・・キーワードは「旅立ち」 締めの選曲としてはちょっと意外でした。

はじめはジャケットを羽織って登場。3曲目くらいで脱いで、赤いドレスだけに。肩や胸元を出したかなり露出の高い衣装でした。あまりドキドキしなかったのは、ビジュアル的には惚れてないからかな(笑)

やっぱ良いですわぁ。生だとお腹にずしっと来ます。ライブDVDを出して欲しいなあ・・・。
次は名古屋にも来て欲しいですな。まあ、そんときは名古屋、大阪の両方に行きますけど(笑)

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2006.06.23

RINA AIUCHI LIVE TOUR 2006 “DELIGHT”

RINA AIUCHI OFFICIAL SITE

RINA AIUCHI LIVE TOUR 2006“DELIGHT”
6月23日(金) 名古屋 CLUB Diamond Hall

行ってきました。
5月の大阪でのMIRACLE 2DAYS と、今回の名古屋とどちらにするか迷いました。帰省タイミングを調整するのが面倒だったので、名古屋にしておきました。大阪も行きたかったんだけどね。今年は里菜祭りは行けませぬ。

新栄に辿り着いて、ホールのある雲竜フレックスビルは遠くからも見えるんですが、入り口がわかりにくくて、結局周囲を一周する羽目になりました。整理番号は594番でしたが、まだ後にも行列があったので、全部で800人くらいはいたのでしょうか。意外と人気あるのね(笑)

DELIGHT
GLORIOUS
PRECIOUS PLACE
まずはニューアルバムの曲順そのままに3つ続きます。DELIGHTはオープニング曲として素晴らしいですな。はじめから全開です。

衣装は紫掛かった濃い目のピンクのドレス。ええ女や(笑)

その後は挨拶。いつもは名古屋でゆっくりできなかったけど、今回は堪能できたとのこと。5月のA★RINA SHOWで話題になってたコメダ珈琲のシロノワールに感動してました・・・喜び過ぎちゃうか(笑)

えらく名古屋が気に入ったようで、今回の「DELIGHT」は「ディライト」ではなく、「でら・いと」なんだとか(笑)

Believe your Bravery
恋はスリル、ショック、サスペンス
アルバムから1曲と初期の代表曲。去年の里菜祭りでもちょっと意外でしたが、結構古い曲も歌ってくれます。良い意味で「万遍無く」ですな。

空気
REASON
I'll be delighted
バラードを3曲。「空気」はD.J.さんによるアレンジ。正直、微妙で伴奏は音が外れてるのかと錯覚しそうになりましたが、それを忘れさせる歌唱力がすごい。アップテンポのイメージが強い彼女ですが、ある意味、バラードの方がパワーを感じるかも。「REASON」と「I'll be ・・・」はアルバムから。「I'll be ・・・」はアルバムの締めの曲なので、こんなに早く出して良いのかとちょっと心配したりして(笑)

ここでまたトーク。名古屋でラジオ出演した際に「ゼスチャーが大きい」と指摘されたんだそうで・・・それを話す身振り手振りがまた大きくて(笑)
これぞ大阪人?

ダンサーが出てきて踊ってる間に着替え。活動的なホットパンツでメドレーに突入。

I can't stop my love for you
Dream×Dream
Run up
It's crazy for you
MIRACLE -Allegro vivace.mix-
新旧織り交ぜてのメドレー。個人的には「Dream×Dream」を聞けたのが嬉しかったですね。めちゃめちゃ好きなんですよ。意外だったのは「MIRACLE」 新曲なので後で別に歌うと思ってたんですが。

ちなみに「MIRACLE」はシングルの表題曲ではなくて、カップリングの別バージョンでした。( Oh, Yes, I Love You ~♪ って合いの手が無い方ね。)

ORANGE★NIGHT -La La La Lovin' you Mix-
FULL JUMP
「ORANGE★NIGHT」はアルバムバージョン。シングルより更に超音波(喋りモード)な声ですな。そのせいか、次の「FULL JUMP」の歌い出しはキーが戻ってなくて、ちょっと戸惑ってた印象です(笑)

とりあえず、ここで一旦終了。ここからはアンコールです。黒いTシャツとジーンズで更に活動的衣装に。

モーニングエール
アルバムの曲ですが選曲に漏れてそうだと思ってたので「ジリリリリリ・・・」という目覚まし音が鳴り響いた時は良い意味で耳を疑いました。意外とライブ向けな曲でした。

Sincerely Yours
観客の手拍子の中、アカペラで熱唱。

SET YOU FREE
アルバムの曲で締め。

最後は自然と里菜コールが沸き起こって、本人は感激の余り涙してました。いや、確かにあれは泣けます。歌手冥利に尽きるだろうなあ。

満足したので、帰りに買い漏らしてたシングル2枚を保管。もう1枚何か買えばポスターが貰えるとのことでしたが、あまりポスターを貼らないので止めときました。「DELIGHT」のジャケット写真は猛烈に可愛いので、すごく欲しかったんですけどね;;

で、口惜しそうにポスターを眺めていたせいか、見知らぬ人に声を掛けられました。

「ポスター欲しいですか? 僕、同じのを持ってるんであげますよ。」

意外な展開にびっくり・・・というか、一瞬状況を飲み込めてませんでした。良い人だなあ;;

本当にありがとう。>見知らぬ人

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2006.02.20

熱くVenus 燃えてVenus

タッキー&翼です。
この週末、実家に帰省してるんですが、ポップジャム、ミュージックステーション、それにPVで何回見せられたことか・・・;;

いやぁ、なんか癖になりますな。
すげぇ80年代なノリが心地いいです。ヒデキみたい?

今井翼のキレのある踊りが最高(笑)
タッキー、だれ過ぎ(笑)

惜しむらくはこれが年始に発売されたということですな。秋ぐらいに出てれば忘年会の定番になったのに。

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2006.02.05

City Hunter Sound Collection XYZ

アニメ版のシティーハンターって、平成のルパン三世だと思うんです。
関西では日曜の昼12時から再放送してまして、これはずっと宮崎ルパンの再放送枠だったんですよ。で、年に一度のテレビスペシャル。こっちはなくなっちゃいましたけどね。キー局がどっちも大阪のよみうりテレビなので、同じ扱いにしようとしてたんじゃないかと。

元々原作が好きでした。作画もストーリーも抜群に良かったですし。まあ、中盤以降はだれてきて面白くなくなりましたが、綺麗な形で終われたので、良しとしましょう。

が、その思い出をエンジェルハートがぶち壊し。北条司も錆びたもんです・・・。

アニメ版は原作と全然違います。「ミスター味っ子」もそうですが、この頃のサンライズの原作付きアニメは原作と違う方向に進化してるんですよね。原作信者には評判悪そうですが、単独にアニメ作品としてみるとかなり面白いです。ですんで、シティーハンターもアニメ版はいまでも好きですわ。

去年の年末にベスト盤が3枚出ました。
"X"が主題歌集、"Y"が挿入歌集、"Z"がドラマ編です。とりあえず"X"と"Y"を買いました。













市場的には"X"が売れてるんでしょうね。"Z"はアニメ化されなかったミック編が入ってるので、ファンの間では期待されてるようです。が、個人的に注目なのは"Y"です。シティーハンターって音楽が抜群に良いんですよ。それを支えているのが珠玉の挿入歌群。良い意味で「アニメの劇中歌」の枠を超えてます。

シティーハンター3が始まった頃に出てたベスト盤のドラマティックマスターはかなり良いデキですが、難点はミニドラマ。ドラマ自体は良い内容なんですが、曲の頭に入ってて同じトラックなので、テープ(当時)に編集するときに困るんですよ。ですんで、今回初めて単体で聴けた曲もいくつか・・・。こんなことならサントラを揃えておけば良かったとちょっと後悔;;

オススメは"Y"のディスク1に入ってる「ESCAPE」
かなり良い曲なんですが、旧ドラマティックマスターには入ってなかったんですよ。
初期は北代桃子の曲が多くて良いなあ。













DVD-BOX、めっさ欲しい・・・。

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2005.10.10

岩男潤子 LIVE 2005~Love Songs~(2005.10.10 名古屋ボトムライン)

岩男潤子オフィシャルサイト " J . Island "
YONTANA

行ってきました。かな~り久々です。前回行ったのは名古屋に来る前だったので軽く3年は経ってます。それ以前にこの人自体、ちょっと前まで見かけなくなってたんですけどね。今年の春頃に事務所から独立したようです。今の肩書きは声優、インディー歌手ですか。

ここにいるよ(kimochi)
空の色(Sora no iro... umi no iro...)
いきなり大定番で始まります。
正直、appearやCANARYはあまり聴き込んでないのでその辺が中心だとわからないのではないかという不安もありましたが、一安心です。
空の色は5月に出たマキシシングルの曲なのでまあ新曲と言っていい扱いですな。
ただ、どちらも声の伸びが足りません。ちょっとかすれ気味?
最近の写真は幸薄そうですし、体調が悪いんかな。

ここでトーク。今回も多かったです。お喋りには慣れないと言いながら、トーク時間が異様に長いのがこの人。今回はバラードのみだそうで。結局、最後まで起立どころか手拍子もなかったんですが(笑)

ぶらんこ降りたら(はじめまして)
2年あとのプロポーズ(はじめまして)
恋がひとつ消えてしまったの(はじめまして)
まずは1stアルバムからのバラード3曲。一番思い入れのあるアルバムなのでかなりぐっと来ました。はじめに感じた不安も吹き飛びました。初期の曲の方が背伸びしなくてもいいのか、安定して聴こえます。「ぶらんこ~」はこの人にとって初めての自分のため書かれたバラードということで、本人の思い入れも大きいようです。

あなたを忘れたい(Entrance)
風のジャンヌ(kimochi)
「あなたを忘れたい~♪」と「あなたを愛している~♪」の組み合わせ。本人の持ち歌の中でも切なさが激しい曲だそうで。

小さな窓(Sora no iro... umi no iro...)
海の色(Sora no iro... umi no iro...)
5月に出たマキシから。「小さな窓」というのは携帯電話の画面です。携帯メールがテーマの曲ですな。「心の中か白い鳩を飛ばして」という歌詞が気に入っているとのこと。メールを伝書鳩に見立てているわけですな。すごく言い曲なんですが、ひとつ気になったことが。「またひとつ駅が過ぎて~♪」という歌詞があるので、電車の中をイメージしているようですが・・・マナー違反ですよ(笑)

生命は煌めきながら(Love Songs)
こだま(Love Songs)
All my Love(Love Songs)
このライブで先行発売になった最新マキシシングルから3曲です。「生命は~」は若くして親元を離れたので、人一倍両親への想いが強くて、それを書いた曲。こだまは子守歌だとか。家族愛、子守歌・・・おめでたかな?
もういい歳なので、早く吉報を聞きたいところですが。

アンコール生命は煌めきながら(Love Songs)
1曲だけ。更には本編で1回聴いてるだけにちょっと物足りない?
この流れだと最後は「手のひらの宇宙」で決まりだと思ったんだけど。

今回はギターの江口正祥さんとドラム兼キーボードその他の旦那(山本はるきち)のみという最小限のユニットでした。後の神奈川公演ではもうちょっとメンバーが集まるみたいですが。バラードオンリーということであまり力んでいないライブでした。まあ、それがこの人の持ち味ですけどね。とはいえ、ちょっと物足りません。もちっと聴きたかったなあ。

最近また舞-HiMEなどで声優業も復活しつつありますが、どうしても過去の人とい感が否めません。2ちゃんねるでもスレがまともに進んでないですし。笑顔も幸薄いし;;
売れたいとかいう欲が無いようで、歌えるだけで幸せな人ですから、本人としては別の構わないんでしょうけど、ファンとしてはやっぱり寂しいですなあ。とはいえ、無意味に声優業を頑張ってもらっても仕方ないんですけど。せめてまたメジャーレーベルに戻ってほしいところです。インディー盤は買うだけでも面倒ですし。

なんだかんだ言っても、行って良かったです。満足にはちょっと足りませんが、幸せ袋が甘い蜜で満たされました。やっぱこの人の歌には癒されますよ。

このライブにあわせて久々に今までのCDを聴き直してみました。ハマるきっかけになった1stアルバムなんかは甘い甘い。蕩けそうです。

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2005.09.15

Rie fu TOUR 2005 “りえ風”(9.15 名古屋クラブクアトロ)

Rie fu Official Web Site
Yahoo!ブログ - ちゅるっとりえふぅ churutto rie fu

行ってきました。夏の初め頃にサンクスの店頭に告知が張ってあったのを見かけた時点では名前を知っている程度でしたが、その後買ったファーストアルバムが大当たり。たまたま出勤が早番だったので、これ幸いとチケット購入。アルバムも繰り返し聴いて予習もバッチリ・・・といきたいところですが、曲は耳馴染みになっても、曲名は全然覚えられません。shuffle で聴いてたもんで;;

クラブクアトロは矢場町のパルコ東館の上の方にあります。ライブハウスなので広さはありませんが、狭い分、どこからもステージがよく見えます。仕方ないことですが、オールスタンディングなのはちょっと残念。この人の歌は「みんなでノリノリ!」ってのではなく、じっくり聴き込むような感じなので、できれば座ってゆっくり楽しみたいところです。

ワンドリンク制なのでカウンターにて注文。どうも会場自体が大塚製薬と関係あるらしく、オロナミンC絡みのメニューが多いです。オロナミンCとポカリの混ぜたやつとか。美味いんだろうか;;
で、オロナミンCにビールを入れたもの・・・へんなビアカクテル・・・を注文。まあまあいけます。へんなもの思いつくもんだねえ。

さて、ライブは満足のいくものでした。曲目はアルバムのほぼ全曲とその後のシングル2枚、さらにはできたて新曲も数曲あり、盛りだくさんでした。アルバムが少ないうちにライブ行けば、だいたい期待通りの曲が聴けるからいいですね。あまりキャリア積まれるとライブに行っても好きな時代の曲が聴けるとは限りませんし。

で、いつものように1つ1つ語りたいところですが、曲名を覚えきっていないので説明できません(笑)
とはいえ、アルバム以外の曲も良かったので帰りにシングルを2枚とも購入。次のアルバムまで待つつもりでしたが、待ちきれませんでした。初期のシングル2枚もちょっと気にはなりましたがCCCDなので断念。iPodで聴けないのは却下です。後で調べたらカップリングもアルバムに入ってるみたいですし。

CDで既にかなりのポテンシャルを感じていましたが、生でも同じくパワーを感じます。とはいえ、予想の範囲内でしょうか・・・と思ってたら、アンコールで歌ったカーペンターズのカバーでは震えが来ました。ライブならではの感覚です。なんというか心臓をぎゅっと掴まれるような、そんな感覚。もっと大きな会場で聴いてみたいですね。

トークは下手です。慣れてなくて、緊張しまくりなのがわかります。まあ、そんなとこが初々しくて良いんでしょうけど。可愛いってタイプではありませんが・・・ガイア曰く「外人みたいな人。鼻の穴が小さい」
DESTINYで流れたCMで一緒に出てた高橋瞳の鼻の穴が大きかったので、Rie fuの鼻が小さくみえたそうです(笑)

そういや、大阪城のMBSアニメフェスには来てませんでしたな。まあ、来てても浮きますし。あの観客層とはあわんでしょうね。

空回り気味のトークはサポートメンバーが上手くフォローしてました。キーボード担当のリーダーっぽい兄ちゃんが最高(笑)

次はもうちょっと大きな会場で聴いてみたいですね。できれば、ゆっくり座って。観客と一体化したライブも悪くはありませんが、手拍子さえ躊躇ってしまうほど、じっくり聴きたくなるコンサートが好きなんですわ。

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2005.09.13

iPod nano 届きました(^^

発売直後にアマゾンにオーダー。白の2GBです。
値段と発送状況から判断しての選択ですが・・・全然足りねぇ;;
まあ、4GBでもやっぱり足りなさそうではありますが。shuffle からの乗り換えなので、容量は余り気にしてません。

ずっと mini を買うのを我慢してて、ずっと次が出たら買うと思ってたので衝動買いではないはずなのですが、製品発表後、すぐに買えちゃったので、すごく衝動買いした気分(興奮?)です(笑)

あいかわらず化粧箱はお洒落です。箱を開けるときにわくわく感がありますね。このへんはうまいなあ。

現物を見た感想としては・・・やっぱ小さいです。瓦煎餅より薄いくらい?
重みは若干感じます。といっても、shuffle と比べての話ですんで軽いことは軽いです。カードキーくらいでしょうか?

機能がな~んにもない shuffle からの乗り換えなので、メニューを眺めるだけで疲れます。まだ何ができるのか把握しきれてません。レビューとか見てると普通の iPod の機能はほぼ全てあるらしいですけどね。私としては普通に選曲できるだけで満足です(笑)

とりあえず shuffle の利点は活かしつつ、足りない部分は全てクリアできている印象・・・完璧超人です;;
もちっと待ってれば色んなカラー出たんでしょうけど、待ちきれませんでした(笑)

ソニーもせっかく香水瓶型で追撃態勢が整いつつあったはずなのに、今回は完全にしてやられましたなあ。









Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]

Apple iPod nano 2GB ブラック [MA099J/A]

Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]

Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]


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2005.09.09

iPod nano

Apple、カラー液晶搭載の「iPod nano」

色々と噂は出ていましたが、発表~発売がいきなりでしたね。
いやぁ、めちゃめちゃ欲しいです。

っつーか、絶対に買うべさ。
shuffle のシンプルさに不満を持ちながらも、軽さに慣れてしまって mini でも重いと思っていた私には申し分のない逸品になりそう。

って、さっきまではアマゾンで24時間以内発送だったのに、いつのまにか2~3日以内にかわってる。また品不足になりそうね;;

あ、2GBはまだ24時間以内のままやね。

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2005.08.28

Rie fu

Rie fu Official Web Site

夏頃からガンダムSEED DESTINYを見てます。SEEDが始まった頃には抵抗あったんですけど、すっかりはまっちゃってます。まあ、ツッコミどころも多いんですが、GガンやXを受け入れられるんで、そのへんは大丈夫(笑)

で、3期のED「I Wanna Go To A Place...」がえらく耳に残りました。どっかで聴いた歌声だと思ったらBLEACHのEDの人でした。まあ、BLEACHも1回しか見てませんが;;

で、試しに1stアルバムを買ってみたわけですが、大当たりでした。
いやぁー、いいわ。じっくり聴かせてくれます。系統としてはBonnie Pinkなんかが近いのかな?

来月、名古屋でライブがあるのでチケットも取っちゃいましたよ。
オールスタンディングなんですけど、この人の歌なら座ってゆっくり聴きたいなあ。

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O-Zone

O-ZONE OFFICIAL WEB SITE
O-Zone : Disc-O-zone - RamDam.com

大曽根(おおぞね)と読んでしまう人は名古屋市民。

遅れ馳せながら、マイアヒーのフラッシュにはまってしまいました。もう脳内をいったりきたりして出ていってくれません(笑)

で、軍門に下ってCDを購入。巷で出回っているDVD付きではなく、元々収録されていた方のアルバムです。輸入版は安くていいやね。

いやぁー。はまるね、これは。マイアヒ(Dragostea din tei )もそうだけど、なんか口ずさんでしまうんですよ。
のっちぇら、のーちぇ♪ のっちぇら、のーちぇ♪ の~ちぇ~♪

ルーマニア語らしいんで何を言ってるのかはさっぱりですが、楽曲は素晴らしいです。

ただ一つ、人込みの中で聴くときは曲順に注意が必要。
丸栄(百貨店)で物色してるときに Dragostea din tei が掛かって、思わずにやけてしまいました;;
「飲ま飲まイェイ~♪」といったサビより、序盤の「ハロー、猿」とか「うん、入る」とか「簒奪肉」で吹き出しちゃいます(笑)

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2005.08.01

里菜祭り2005(その3:HAPPY LUPPY)

RINA AIUCHI OFFICIAL SITE
7.31 LIVE 『里菜祭り 2005』 @大阪城野外音楽堂

さて、1時間以上我慢して挫けそうになっていたところで、やっとこさ主役が登場。あいかわず喋りは超音波ボイスです。歌声とギャップありすぎ(笑)

新旧取り混ぜた選曲で、初めて参加した私としては満足の行く内容でした。1stアルバムの頃の曲が多かったのが意外で嬉しかったですね。

Over Shine・・・A★RINA SHOWでは本人が「ライブの最後に盛り上げる曲」と言ってましたが、今回はオープニングでした。この曲は「WOW WOW WOW ~♪」と合いの手を入れるのが気持ちいいんですが、まだ1曲めなので会場は温まりきってませんでした。もちっと後の方が良かったかも。
Run up・・・勢いのある曲を続けます。かな~り客席も温まってきました。
I can't stop my love for you・・・更に勢いで押します。この曲が出た頃(2002年春)は丸々とはちきれそうな顔をしていて心配した覚えが(笑)
START・・・去年の年末にMステのライブで歌ってたときはいまいちキレのない曲だと感じてましたが、実際に生で聴いてみるとなかなかいいです。あの時は不調だったんだと思っておこう。
赤く熱い鼓動・・・最新シングルですな。ジャケットを見てる吸血鬼をイメージしてしまいます。まあ、ヴァンパイアがあんな声出してると雰囲気ぶち壊しですが(笑)
Forever You ~永遠に君と~・・・この曲好きなんですよー。同じメロディーでスローテンポで始まって、アップテンポで盛り上がっていくのが快感で。ラヴェルのボレロみたい?
Dream × Dream・・・これも好きな曲です。歌詞がじーんときます。本人曰く、誕生日が7/31なので、8/1から新しい年が始まるという印象があるんだそうで。この曲はそんな「はじまり」を意味する歌です。
FULL JUMP・・・一昨年の紅白で歌った曲ですな。これもめちゃめちゃ盛り上がる曲です。
be happy.・・・1stアルバムの最後の曲です。今回はバラードはこれくらいでしょうか。
恋はスリル、ショック、サスペンス・・・近くにいたにーちゃん(ななめ45度のボケに似てる)がパラパラ踊ってました。
Ohh! Paradise Taste!!・・・このへんのちょっと古い曲が聴けたのも嬉しい誤算でした。
Ruby stars・・・アリーナ席の観客の仕込みで、照明が消えて客席がライトで星の海のような光景になりました。さすがに綺麗でした。

曲順は不確かです。抜けている曲もあるのでご了承を。
バラードが少なめなのは仕方ないところでしょうか。空気が聴きたかったなあ・・・。まあ、Forever You と Dream×Dream が聴けたので満足はできましたが。

本編が1時間ちょい、アンコールをあわせて1時間半くらいでしたが、かなり密度の濃いライブでした。持ち歌や本人のキャラからして、ライブに向いてますね。

ただ、野外ということも影響しているかもしれませんが、CD以上のポテンシャルを感じることはあまりなかったですね。例えば川本真琴や岩男潤子なんかは歌の上手い下手とは別に、生だとCDでは味わえないパワーを感じることができましたんで。

とはいえ、十分楽しめ、満足のできるライブでした。来年も是非行きたいですね。でも、ゲストはいらんよ;;

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里菜祭り2005(その2:GIZAの陰謀)

RINA AIUCHI OFFICIAL SITE
7.31 LIVE 『里菜祭り 2005』 @大阪城野外音楽堂

7/31が誕生日ということで、毎年この時期に地元大阪でライブをしています。持ち歌に盛り上がる曲はたくさんあるのでライブ向きと予想していましたが、実際その通りでした。とはいえ、あのアニメ声での喋りはファン以外にはきついでしょうな。

開演がPM5:00で、終わったのがPM7:45頃。で、愛内が出てきたのがPM6:15頃。実質、1時間半といったところでしょうか。

5時に始まって、本人が6時過ぎに登場・・・つまりは前座が1時間以上あったわけです;;
そのゲストは the★tambourines、三枝夕夏 IN db、上木彩矢、OOMの4組。かろうじて三枝は名前だけ知っていますが、曲は全然知りません。他の3組は存在さえ知りません。これが3曲ずつ歌ったので、全部で12曲;;
まあ、事務所(GIZA)の宣伝活動なんでしょうけど、興味のないライブを延々と1時間以上も聴かされるのは苦痛でした。これで何か光るものがあればいいんですが、楽曲も歌詞も実際の歌も全然受け付けませんでした;;

ちょっと前に新居昭乃のライブに行ったときなんかは、サポートメンバーとして参加してた戸田和雅子のコーラスの素晴らしさに惹かれて後でCDを買ったりしたんですけどね。

三枝夕夏って、それなりに名前は聞くんですが、聴いたのは初めてです。出番が終わってから客席の近くを通りましたが、普通のねーちゃんですね。歌はなんというか歌詞も楽曲も80年代とは言いませんが、90年代初期のアイドルの匂いがぷんぷんします。歌唱力もあまり感じません。まだ、下手なくらいの方がアイドルとしては面白みがあるんでしょうけど。

ゲストライブなんて、せいぜい2組で2曲ずつ程度じゃないと疲れますよ。
美味い地酒を飲みに行ったとして、まずは生中で乾杯して勢いつけるくらいならいいんですが、今回はピッチャーを4杯も持ってこられてお腹いっぱいになった気分でした。GIZAにハメラレマシタ。

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里菜祭り2005(その1:一期一会)

BJさんに24時間耐久のアニソンイベントに誘われていたのですが、24時間ぶっとおしというのに腰が引けて今回はスルーしました。BJ氏、スマヌ。去年秋の12時間でもしんどかったからなあ;;

で、この週末は実家に帰省・・・していたのですが、予定がぽっかり空いてしまい、日曜日なのにやることがありません。地元の友達は柔道の練習に行っちゃいましたし。

これは天の思し召しとしか思えなかったので、思い立って念願の愛内里菜のライブに行くことにしました。問い合わせ先が正午にならないと電話が通じないので、とりあえず一か八か直接現地に向かいました。で、なんとか当日券取れました。着いた頃には土砂降りだったので、ちょっとへこみました。BJさんの誘いを断った報いか;;

前々から一度行ってみたいとは思っていたんですが、実際に今回行く気になったのは、たまたま大阪での開催だったことと、橋本真也の急死が影響していたりします。

6月に新居昭乃のライブに行ったとき、感動したと同時にちょっとした後悔の気持ちが沸いてきました。
「生で岡崎律子さんの歌声を聴いておきたかった」と思ったわけです。去年の5月に亡くなられてから1年が経ち、ファンとしてはショックから立ち直りつつありましたが、先日、橋本真也が急死の報を聞きました。歌手とプロレスラー・・・全く接点のない組み合わせですが、どちらも40歳くらいでまだまだ活躍中の人でした。「そのうち見に行こう」
と思ってても、その機会が永遠に失うことに恐怖を感じるようになったわけです;;

まあ、そこまで大げさに考えなくても、単純に売れなくなったり、引退したりしてライブをしなくなることもありますしね。もう一度、川本真琴のライブに行きたいっす;;

さて、当日券はキープできましたが、一人だと寂しいので、とりあえずオーサカキングに行くという名目にしてしおんを呼び出し、なし崩し的に同行させようと企みますが、昼過ぎ頃の大阪は土砂降り・・・ちょっと誘いにくくなりました。やっと電話が繋がってライブに誘ってみたところ、

「いや、俺、愛内に興味ないし」

・・・付き合いの悪いやつめ(´~`)

仕方ないのでなんば付近に出かけていた妹を誘ってみることに。

「いや、あたし、愛内に興味ないし」

・・・同じ台詞で蹴られてしまいました(´~`)

無名ではないけど、それほどメジャーでもないので誘いにくいね;;

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2005.07.13

愛内里菜の「A★RINA SHOW」

Music Japan TV -J-POP100%ミュージック・コミュニケーション・チャンネル-
音楽チャンネルなら「music272.tv」

今月からMusic Japanでも放送が始まりました。グッジョブ!!
今までは272chだけで放送していましたが、マイナーなチャンネルなんでさすがに契約してませんでした。

いやー、愛内里菜好きなんですよ(^^;

歌に関しては割と同意してくれる人も多いんですが、本人のキャラ込みだとみんな引くんですよねえ。
まあ、あのアニメ声は好みがわかれますか。頭悪そうな口調ではあります。私の中ではまだ「天然」で済むノリなんですが・・・。いや、頭悪いとまではいかんか。間延びはしてないし。(贔屓目)

これもファンでないと耐えられないであろう痛い番組ですけど。

クリップ見て、その後に本人の解説を聴いてると、
「これ、君の知り合いのお姉さん?」とツッコミたくなる別人ぶりですな。

一時期はかなり丸々しててやばかったんですが、今はかなりほっそりめに戻ってますね。
.I can't stop my love for you(2002.4)の頃なんかはち切れそうだったからなあ。
・・・もう3年も経つのか;;

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2005.06.10

SINGER SONGER

Coccoが復活しているというのでシングルを買ってみました。
まだ聴いてないので曲の善し悪しはわかりませんが、つい・・・。

なんか、不良や自殺志願者の社会復帰を応援してるような気分です。

っつーか、笑顔のCoccoってのにすごい違和感が・・・;;

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2005.06.05

新居昭乃20周年記念ライブ 6.5 なんばHATCH

新居昭乃オフィシャルHP --- AKINO ARAI [viridian house] ---
戸田和雅子(サポートメンバー)TODA MASAKO OFFICIAL WEBSITE

行ってきました(^^
先月、くー夫妻&BJ氏とスパロボライブに行った際に会場にて新居昭乃ライブの開催を知ったのでチケットを取りました。前回がおそらく2001年の鉱石ラジオの時なので、丸4年振りですか。すごく久しぶりです。

会場のなんばHATCHは何度か来たことありますが、なかなか設備が良く、1Fはオールスタンディングでも見やすいです。今回は1Fにも席が用意されていて、全員が着席できるようになっていました。
今回、私は2Fの指定席にしました。2Fへ上がるのは初めてですが、程よく傾斜があり、かな~り見やすかったです。ここに慣れると他のホールはしんどそうね。

さて、基本的に観客と一緒に盛り上がるという曲を持っていない人なので、観客もずっと座ったままです。それどころか手拍子さえ一度もありませんでした。ちょっと異質な空間です。でも、それが良いんです。じっくり味わうことができました(^^

今回はアルバム発売とリンクしているわけではないので、過去の作品から満遍なく選曲されていた印象ですが、やはり最新アルバム「エデン」からの曲が多かったです。

覚えている中ではこんな感じ。
レインフォレスト
VOICES
ポーリーヌ、ポーリーヌ
OMATSURI
New World
降るプラチナ
虹色の惑星(ラスト)
美しい星(アンコール)

shuffleで予習していたせいで、曲名を覚えてないのが多いんですわ;;

なんというか、圧倒されます。最後ま身動き取れませんでした。
心に染みる?違うなあ。体の底から湧きあがる?違うなあ。上手く表現できません。
新居昭乃という世界に飲み込まれたような感じでした。

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2005.05.05

岡崎律子

岡崎律子Book
For RITZ
Love & Life ~private works 1999-2001~

一年が経ちました。

去年、GWが明けた頃にネットで巡回していたところ、思いも掛けないニュースが飛び込んできました。
岡崎律子さんの訃報です。

はじめに見つけたのは2chのニュース板あたりだったと思います。2chなのでネタであると思いつつ・・・いや、ネタであることを願いつつ、色々なスレやサイトを回りましたが、現実でした。

ショックでした。

正直、かなりヘコみました。
声を聴くと思い出すので、CDを掛けるのをためらいます。

その後、年末には遺作ともいえるアルバムが出ていたのですが、今度はファンクラブ限定だった曲も一般発売されることになりました。まだまだ根強いファンがいるんですね。

一度でいいから、生の歌声を聴いてみたかったです。

今日で一周忌。
岡崎さんに感謝の気持ちを込め、冥福を祈ります。

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2005.05.04

スーパーロボット魂 2005 大阪 春の陣

スーパーロボット魂 2005 “大阪 春の陣”
<出演>水木一郎・堀江美都子・影山ヒロノブ・鮎川麻弥・遠藤正明
<特別出演>ささきいさお・米倉千尋・まつざわゆみ
■5月3日(火・祝)大阪 なんばHatch

数ヶ月前にBJ氏からお誘いあり。
久々に、くー夫妻も参加です。
ささきいさおがゲストということで急いでチケット取りました。

司会はショッカーO野。仕切りは上手いです。ちなみに翌日は響鬼ショーだそうで(笑)
ラジメニアの岩ちゃん(岩崎和夫氏)は別の仕事のため今回は不在。
かおりん(南かおり)は観客席にいました。

今回はスパロボという括りなので、他のアニメや特撮はありません。
今思うとこの縛りはかなりもったいなかったですね。


まずは中心の4人。

*水木一郎
マジンガーZ、グレートマジンガーなどを熱唱。
今回は結構出番多かったです。
珍しく一回も歌詞を間違えませんでした(笑)

*堀江美津子
ダルタニアス、ボルテスVなど。
ロボットアニメ縛りなのに全く違和感がないのは流石。
容姿はさすがにおばちゃんになっていますが、声は健在です。

*影山ヒロノブ
意外とスパロボ以外ではソロでのロボットアニメ主題歌は少ないんですね。
レイズナーのカバーは苦肉の策?

*MIQ(MIO)
ダンバイン、エルガイムなど。
こちらも有名どころは限られますな。OVAだとガンダム0083とかあるんですが。

次にレギュラー陣。

*鮎川麻弥
ドラグナー、Zガンダムなど。
「夢色チェイサー」のサビを間違ってました。
間違った歌詞で合唱するしぶとい観客陣(笑)
もうちょっと持ち歌欲しいですね。

*遠藤正明
まだまだ持ち歌は少ないようですが、ガオガイガーという切り札があるので存在感は抜群。
スパロボでなければ、アバレンジャーとかあったんですけどね。

*アップルパイ
いつも後ろでコーラスやってる二人組み。水木一郎のスクールのお弟子だそうで。
アニキが「おーれがやらなきゃー♪」と熱く歌ってる後ろで、
「ダンダダン♪」と入れる合いの手が可愛いです。
が、今年は15年だそうで・・・意外と歳いってるのね。
今回は単独でスパロボαの曲を歌いましたが、スパロボやったことないので知らない;;


で、今回のゲスト。

*松澤由実
ナデシコの主題歌ですな。TV版と劇場版を歌いました。
スパロボという縛りでは無理がある人選ですね。
まあ、後も星矢のハーデス編くらいしかないんですが。
スパロボライブの初回には観客として来ていたそうです。
時期的にはナデシコより後ですな。

*米倉千尋
ソロライブでも行きたいくらい、個人的にはかな~り好きな歌うたいです。
ですんで、今回生で聴けて嬉しかったです。
とはいえ、スパロボだとガンダムの08小隊くらいしかないんですよね。
アニメという括りなら封神演義とかカレイドスターとかあるんですが。
ちっこい体で元気に動き回る姿は非常に可愛かったです・・・30超えてるはずなんですが;;
テンションが上がると膝を上げる癖があるようなので、スカートはやめたほうがいいです(笑)

*ささきいさお
超大物キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
今年はデビュー45周年だそうです。ってことは還暦行ってるのかな。
でも、声は全然衰えていません。
ゲッターロボ、ダイモスなどをメドレーで歌ってくれましたが、ちょっと少なかったかな。
曲の合間を「君の地球が狙われてるぞ~♪」とガイキングのフレーズで繋いでるんですが、
ガイキングのサビは歌ってくれませんでした。寸止めかい;;

つくづくスパロボという縛りが惜しいですね。宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とかメタルダーを聴きたかった(TT


で、全体的な感想。
BJ氏曰く「構成に苦しんでるね」
確かに常連だと同じのは聞き飽きるし、初めての人はやっぱ定番聴きたいしで、バランス取りがしんどそうでした。

最後の方は主要メンバーみんなでスーパーロボット大戦の主題歌を熱唱して大盛り上がり・・・なんですが、
私はスパロボの曲はあまり知らないので、ノリ切れませんでした;;
CMで流れてるやつくらいしかわからんので。

今回のゲストの人選は失敗だと思います。
ゲストの力量云々ではなく、スパロボという縛りには向いてません。
「スーパーロボット魂」ではなく「アニメジャパンフェスタ」でこのゲストなら最高だったんですが。
非常にもったいないです。

アナライザーや機械伯爵やナタクでロボットアニメって扱いにできませんか?(^^::

なんだかんだいって、水木、ささき、堀江といった大御所以外はやっぱレパートリーが苦しいですね。
そんなに何曲もヒット・・・というか知名度のある曲を持っているわけでもないし。
格の違いを感じさせれます。

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2005.04.30

及川奈央

ナンバーワンTV

月刊SkyPerfecTV!の5月号を見ていて見慣れた?顔が。
及川奈央です。

人気女優だけにAV関係の番組なら当たり前ですが、MUSIC-ON! TV・・・音楽系チャンネルの番組なのでびっくりでした。普通にタレント活動してるんですね。すげぇ。

個人的にはくびれた腰が細すぎて、それ程好きじゃないんですが。

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2005.04.01

iPod Shuffle

アマゾンのクーポンで買っちゃいました。以前から買うつもり満々でしたが、自分の中での気分のピーク時にはまだ品切れ状態で、潤沢になった頃にはちょっと冷めていました。miniも値下がりしたので迷ってたってのもあります。

いやあ、小さいですねえ。重さはないも同然。私自身は携帯用音楽プレイヤーを使うのは、実に8年ぶり。以前使ってたMDは録音もできるのでかなり重量があり、常用しなくなりました。ですので、今は外で音楽を聴くという生活習慣はありませんが、さすがにこれだけ小さいと持ち歩こうという気になれます。

iTunesとの連携も便利です。転送速度はお世辞にも速いとは言えませんが、許容範囲でしょうか。液晶がないのであまりたくさん入れても曲選択が面倒です。ですので、512MBで十分でしょうね。

音質に関してはそんなにこだわりがあるわけではないので、十分満足できるレベルだと思います。
操作性は微妙です。ボタンが少なくてわかりやすいのですが、その分できることも限られます。基本的に垂れ流す以外のことはさせない考え方の様です。

液晶が無いことは、メリットもデメリットも顕著です。軽くて安価というメリットも大きいですし、曲名すらわからず、特定の曲が狙い撃ちできないのはかなり窮屈です。良くも悪くも割り切ったアイテムです。お洒落なのか、チープなのか・・・見た目のシンプルさもどう評価するか好みがわかれます。

アルバムをじっくり聴くというスタイルには向きません。シングル曲なんかをたくさんぶち込んでおいて、適当に聴くといったお気楽な使い方向きです。シリコンオーディオプレイヤーの入門機としては悪くないと思います。で、不満点を次に別製品を買う際の目安にするって感じでしょうか。

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2005.02.16

刷り込み

先日、CDTVスペシャルを見ました。バレンタインにちなんでラブソングに絞った特集だったので、通常のヒットランキングとはちょっと曲目が違ってて新鮮ではありました。個人的には80年代の曲が懐かしくて嬉しかったですねえ。

で、流れる曲、流れる曲全てが聴き馴染みがあって、普通なら「いい曲だな~」と思うところですが、何故か笑いがこみ上げること数回。

例えばDREAMS COM TRUEの「LOVE LOVE LOVE」 大ヒットしましたし、実際すごくいい曲です。
でも、私の中では「冷凍室ですごく薄着なウド(鈴木)~♪」としか聴こえません;;

・・・ボキャブラ天国ですな。

80~90年代のヒット曲のほとんどがボキャ天に汚染されてしまってる;;

「裸~裸裸裸~、裸裸裸~♪」
「上下でぇ~♪」
「いつかまた会えるといいな、イモ欽のワル男~♪」
「猿がバンパーの所で~♪」
「Everybody goes 海老名みどり、父親は天才の三平師匠~♪」

・・・素直に楽曲を堪能できねぇ(笑)

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2004.12.31

大塚愛

実家に帰って HS2の中身みてたらクリスマスのミュージックステーションが入ってたので適当に視聴。今年はほとんど音楽番組見てないのでスペシャやM-ON!で流れてるビデオクリップ以外は曲もよくわかりません;;

*愛内里菜
Full Jumpがプロ野球中継のテーマソングだったんで、去年はちょっとくらい動きがわかったんですが、今年は全く見てないんでどんな曲出してたか知りません。そんなんでファンを自称するなよ、私(笑)
痩せましたね・・・。Forever Youの頃はやばいと思うくらい丸かったんですが。うちの妹曰く「トークのトーンがちょっと下がった」とのこと。あの甲高い関西弁が嫌いなあなたは一般人。好きな私はもちろんヲタクです。むか~し、FUNでコナンのアフレコに挑戦する企画があったのですが、普通に上手くてネタにならず、紀香や今田ばかりが騒いでいました。マジで声優やってくれんかなあ。

*モーニング娘。
ごめん。増えすぎてわからん;;

*波田陽区
今年の歌う芸人は彼ですか。使い捨てられるんだろなあ・・・。

*ORANGE RANGE
単に沖縄出身ってだけじゃなく、沖縄から通ってるんですねえ。すげえ;;
まあ、CD売れまくってるから、旅費くらいは楽勝か。

*大塚愛
友人のP氏(仮名)がその歌にハマり、トークを聞いてそのギャップにヘコんだらしいですが、納得しました。関西人以外にあの口調はきついかもしれませんね。歌が甘い声してる分、喋ると大阪のねーちゃんだったんでショックだったんでしょうなあ。UCCの缶コーヒーのイメージでコーヒー専門店でエスプレッソ頼んじゃったようなもんでしょうか。


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2004.12.14

訃報:松原みきさん

歌手松原みきさん死去/10月7日にがんのため-四国新聞社-香川県ニュース

どこかで聞いた名前だと思ったら、
機動戦士ガンダム0083の「THE WINNER」の人だったんですね。

まだ若かったのに・・・合掌。

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2004.09.16

iTunes とCCCD

MP3の作成は専らiTunesに頼ってます。
アルバムタイトルや曲名を引っ張ってきてくれるのが便利すぎます。
古いやつや、マイナーなやつでも殆どカバーしてるのがすごい。
この前、買った同人CD(ファルコムレゲーのアレンジ)までOKでした。

もうすぐ引っ越しするので、荷物を減らすために手持ちのCDを一生懸命エンコードしとります。
枚数が枚数なんで、いちいち曲名なんぞ入れられませんから、大助かりです。

・・・が、そこに立ちはだかるのがCCCD。
なるべくCCCDは回避してはいるんですが、それでも何枚かは買ってしまってます。
自分で買ったCDを自由な聴き方できんってのは・・・。

自分にとってCCCDはウイルスやスパイウェア入りのツールと同じ存在です;;

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