DRAGON GATE:ドラゴンゲート公式サイト
HORIPRO OSAKA
すっかり恒例となった大阪府立体育会館大会。昨日までオフ会だったので、今日は大阪日帰りです。ちょっとヘビー?
家庭持ちになってしおんがあまり来れなくなったので、今回も妹と二人で観戦。今日は早めに行ったので、ちょっとだけ行列に並びました。売店は混み混みだったので、パンフレットは後にしようと思ってたら、階段を上がったところに別の売り場があって、そこであっさりと買えました。えらく愛想良くて可愛いねーちゃんです。ハルクのダンサーさんかな?<「別嬪さんやね」
第0試合
○スペル・シーサー、シーサーBOY × “ハリウッド"ストーカー市川、琴香●
当たり障りのない試合。こういう試合はシーサーのテクニシャンぶりを楽しむのが吉。こういう普通の試合だと市っちゃんは見せ場がないですねえ。って、ちゃんと試合組まれてることに驚いてたり(笑)
琴香は新人さん。名前だけ見ると女の子・・・というか女子プロレスラーみたいですねえ。フルネームだと「椎葉琴香」・・・か、かわいい(笑)
動きは悪くないんですが、小柄なので苦労はするでしょうな。最後はシーサーの前にギブアップでした。
第1試合:タッグマッチ
○アンソニー・ターボ・森、ターボness. × Kzy、新井健一郎●
ホリプロ大阪のアイドルグループ Pixy Chicks がリングに上がってライブ。あー、GAORAの中継で主題歌歌ってる子たちですな。普通のアイドルソングなんですけど、プロレス番組の主題歌としては違和感ばりばりです;
って、さっきの売店のねーちゃんいるやーん。そら、本職のアイドルなんだから別嬪さんだわな(笑)
これから歌おうというところにリアルハザードが入ってきて妨害。一応、花束を貰えなかった逆恨みということだそうな。ハザードに入ってからKzyも馴染んでますねえ(笑)
ここでテーマ曲に乗ってターボness.とターボ・森が救援に駆けつけます。<「ターボマ~ン♪(俺、ターボやん)」
って、本家のターボマンとターボやんがおらんし(笑)
しかし、アンソニーは何故にピンク・・・;;
正義の味方が地球の平和を守ったところで、あらためてリング上で Pixy Chicks のライブ。ホリプロにも色々いるのね(何
でも、その後の退場の際に流れたターボマンのテーマの方がインパクトありすぎて、みんな歌覚えてないと思う;;
第2試合:超神龍 試練の50番勝負~第25戦~
○横須賀享 × 超神龍●
ドリームゲート戦に負けてから享がユニットで浮いてます。入場にはCIMA、Gammaが付き添いますが、完全無視。「ウー!」もやりません。そろそろユニット再編かな~。
試合は享が神龍を瞬殺。神龍はいいところ無しでした。
第3試合:タッグマッチ
○吉野正人、ドラゴン・キッド × MAZADA、斎藤了●
リアルハザードと東京愚連隊が組み、それぞれに遺恨を持つ吉野とキッドがユニットの枠を超えてタッグ結成。なかなか華のあるコンビです。こっちもまたユニット再編の布石かな?
Gamma以上にサイリョウが「汚く」なってます(笑)
噛んでたガムを相手の口に入れたり、タンを吐いたり・・・;;
MAZADAは良い感じにむかつきます。テクニックも発言もいちいり癪に障るんですよねえ(笑)
上手い選手だと思います。好きにはなれませんけど(笑)
最後はハザードがロープを持ち出してきて吉野を絞首刑にしたところで反則裁定。当然、吉野もキッドも納得してないので再戦を要求。マスクと髪の毛を掛けて決着をつけることになりました。八木本部長は「大阪で出来た因縁は大阪で・・・」と来月のIMPホールにしようとしましたが、サイリョウの主張で年末の福岡のビッグマッチで。まー、そりゃそうだわな。
金網マッチで、更にDr.マッスルを加えての2vs3の変則マッチです。まー、マッスルがマスク脱ぐんでしょうな。
第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
○谷嵜なおき × KAGETORA × 戸澤陽
選手権宣言の代読がスポンサーの役員さん。もろ和歌山弁やねえ。噛むなよ(笑)
ベルトを取ったせいか、谷やんにも風格が出てきました。戸澤は戸澤はいつも通りハイテンション。因縁という意味ではおまけな立場ですが、試合の序盤を引っ張ったのは紛れも無く戸澤でしたね。ジャーマンも凄い角度です。リングサイドからはそっち系のおにーさん(おねーさん?)が「アキラァー!」と気合の入った声援(笑)
一瞬の隙を突いて、KAGETORAが影縫で仕留めて、戸澤が退場。あれは返せんわなあ;
KAGETORAと谷やんの一騎討ち状態になりましたが、後半は谷やんが優勢。最後はインプラントで決めました。谷やんの指名で次の挑戦者はシーサー。今度こそ「大阪で出来た因縁は大阪で!」ということで、来月のIMPホールに決まりました。
ここで休憩。
第5試合:タッグマッチ
○CIMA、Gamma、マグニチュード岸和田 × Dr.マッスル、堀口元気、神田裕之●
久しぶりに見る岸和田兄さん。やっぱり迫力が違いますねえ。奇声も掛け声も響きます(笑)<「アホか、死ねっ!」
でかくて動けるので、余計に重量感が伝わります。
CIMAとGammaのコンビは何か微笑ましいです(笑)
最後はメテオラでCIMAが決めました。結局、Dr.マッスルのマスクを取ることはできず。まあ、来月の福岡ですな。
第6試合 セミファイナル:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
△鷹木信悟、YAMATO × ドン・フジイ、望月成晃△
大熱戦でした。最後は両者ノックアウトで引き分け防衛でしたが、納得の行く結果でした。正直、どっちにも負けて欲しくなかったので、一番安心できる結末ですな。
選手権宣言の代読はミヤネ屋の宮根誠司。さすがに喋りが本職だけに、代読も様になってますな(笑)
昼間にテレビなんか見れないので、ミヤネ屋は見たことないんですけど;
引き分けでの防衛に納得のいかない鷹木から再戦要求。素直じゃないもっちーはあえてこれを受けず、CIMA & Gamma に次を譲ります。何か世代抗争が始まっているようで、もちフジだけでなく、CIMA & Gamma も「ベテラン」と書いたTシャツ姿です。良い意味でダサくて素敵(笑)
第7試合:メインイベント オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○土井成樹 × B×Bハルク●
WORLD-1同士、若手同士のタイトルマッチ。セミが素晴らしかっただけに多少割を食った感はありますが、なかなかに熱戦でした。
ただ、ハルクは中盤手詰まりでしたね。サマーソルトもあまりキレがありません。土井ちゃんもバカタレの当たりが浅くて説得力に欠けます。
終盤、ハルクがマスキュラーを回転技で返して反撃に入ったところで、熱気が戻ってきました。ハルクにとって最大のチャンスでしたが、剣山でブロックされたのが痛かったですな。
最後はきっちりマスキュラー。やっぱえぐい技やねえ・・・。
勝った土井ちゃんが新世代宣言をしたところで大団円・・・とはならず、先に退場したハルクをリアルハザードが花道で暴行。Dr.マッスルもマスクから口元を見せて煽ります。使う技も顔付きも享っぽいけど、そこまで安直なのかなあ・・・。
全部が終わったのは9時頃。最終の新幹線まであまり時間がないので、一人で急いでメシ食ってきました。さすがに20分で焼肉はきついです(笑)
しかし、府立第一もビッグマッチ扱いではありますが、ドラゲーとしては普通になりましたね。社長来ないし(笑)
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