May'n オフィシャル ウェブサイト
二日続けての部活動!
10月のマクロス横浜と大阪がハズレて絶望してた時に半ばヤケになって大阪と名古屋を申し込んだら両方当たってしまいました。なので、二日連続。更に大阪は仕事が終わってから新幹線で日帰り。でも、強行日程をこなした甲斐がありましたよ。いやもう、部長は最高です。
大阪は開演ギリギリだったので会場の一番後ろにへばりついていましたが、名古屋は整理番号が150番台だったので、結構前の方にいけました。部長の表情もしっかり見えます。太ももも堪能できます(笑)
1. Welcome To My FanClub's Night!
娘フロ。を聴きまくってる人は、このイントロだけでテンション上がりまくりですよね。最後はオリジナル通りに「シェリル・オン・ステージ」でした。ここは「メイン・オン・ステージ」にすべきでしょうに(笑)
2. 射手座☆午後九時Don't be late
のっけから盛り上がりまくり。ブドーカンも凄かったですが、ここでもみんなで「もってっけー!」このためだけでもライブに参加する価値がありますよ。いやぁ、ライブではある種反則な曲ですなあ。
ここで最初のトーク。名古屋ではもちろん「おかえり!」コール。ノリは大阪の方が良いんですが、地元ということで名古屋は温かみがありますね。
大阪ではいきなり「何食べた?」という質問。ライブじゃなくてグルメ番組になりつつあります。部長曰く「デ部、名古屋場所(笑)」
名古屋では地元らしく名古屋弁講座。鉛筆の先が「ときんときん」とか(笑)
ちなみにここ今池のボトムラインには自転車・・・ケッタで通ってたそうな。なので、次回は自宅からケッタで?(笑)
3. キスを頂戴
新アルバムから。CDで聴いてるとはじめは微妙だと思ってたんですが、何というスルメ。聴けば聴くほど味が~。
4. ノーザンクロス
メイン☆ストリートからは出し惜しみするかのように途中までマクロス曲の配分が多めでした。この曲もはじめ動画を見たときは間抜けな振り付けだと思ってたんですけど、今は十字星も凄い切れ味ですな。
5. 妖精
水の滴る音から妖精へ。何か魂を鷲掴みされるような、物凄いパワーです。でも、名古屋は前半飛ばしすぎたのか、ちょっとしんどそうでした。
6. 真空のダイヤモンドクレバス
ライブならではのものを見せたいとのことで、アコースティックバージョンでした。出だしで一気に引き込まれますよね。
7. グランドピアノ
このツアーのために作ってきたという新曲。部長らしく泣き声が素晴らしいです。かわっていくことに寂しさを感じるというテーマなんですが、歌詞に駅とか帰郷っぽい言葉があるせいか、NHKの番組に似合ってそうな感じがしました。いや、マジでNHKがタイアップしてくれんかなあ(笑)
8. Glorious Heart
新アルバムからはまだ二曲目。出し惜しみしてません?(笑)
部長の自作曲が温存されてるので、気が気でなりません(笑)
9. What 'bout my star?
May'n音楽室ということでメンバー紹介から続いておっぱいマイスター。娘フロ。ではライブバージョンですが、意外とライブでは盛り上げるのが難しい曲なような気がします。それでも名古屋では最後に合唱モード。このノリが定番化していくといいですな。
10. インフィニティ
11. ライオン
なんだかんだでマクロス関係は湧きます。盛り上がり方も知ってますしね。個人的にライオンは出た当時に部長ソロのバージョンを希望してたんですが、慣れてくるとやっぱデュエットの方がしっくりきますね。まめぐの甘ったるさが良いアクセントになってるのね。
12. May'n☆Space
持ち歌が少ないのでもう終盤です。最後にアルバムの看板曲を持ってきました。M!A!Y!N!コールの「み~ぎ、ひだ~り、わかんな~い」という振り付けが難しいわ(笑)
これも最初に聴いたときは「カンノ先生手抜きしてない?」と思ったもんですが、聴けば聴くほどクセになってきました。
13. WHY?
もう終わり?何で?何で?・・・という雰囲気の会場(笑)
これも泣き声が素晴らしいですな。まあ、こういう曲で締めるわけはないんですが(笑)
14. ダイアモンド クレバス
ここからアンコール。こちらは正調のクレバス。ってか、アンコールが「部長!部長!」コールって(笑)
真空とは別物ですが、何度でも聴きたい曲なので、アンコールにはぴったりですな。
15. 嫌、嫌
自作曲をアンコールに集中させました。意外と自作曲が全部当たりだったのは嬉しい誤算ですな。これならセルフプロデュースでもいけるんでない?
16. BLUE
今回のアルバムで本人が一番大事にしてる曲なんだとか。芽のでなかった時期の不安な気持ちを歌にしたとのことで、ある意味ライブの締めには全然向いてない曲なんですけど(笑)
歌詞には「未来が見えない」とありますが、その時期を乗り越えてチャンスを掴み取った今の部長があるわけですな。
17. 射手座☆午後九時Don't be late
「もう一回!」コールに応えて、最後にもう一度射手座。やっぱこの曲は反則ですわ。盛り上がりすぎ(笑)
持ち歌が少ないので、どうしても曲数は少なめでしたが、ものすごい密度でした。ハズレが全くないのな(笑)
(自分を含め)マクロスで知った人が大多数なので、どうしてもマクロスの曲と盛り上がり方に差があるのは仕方がないところ。でも、盛り上がり方はわからないながらも、じっくりと味わうことができました。セットリストがわかってても全然ワクワク感が落ちないのな。
名古屋では最後に「いってらっしゃい!」コール。やっぱり名古屋は部長のホーム。部員はもはや家族・・・家族部員だそうな(笑)
東京公演はDVD化されるので、めっさ楽しみですわ。いや、DVDじゃなくてブルーレイも出して欲しいっすねえ。ってか、早くファンクラブを作ってくださいな(笑)
Recent Comments